会話(ミニゲーム)

限界まで話をする→相手の好きなアイテムを渡す→また会話できるようになる→ループ
機嫌がMAXの時に「話す」で全部正解するだけでも半分くらい溜まります。
デュエルは一日の時間を消費するので、複数キャラの同時攻略の時は会話の方が効率が良いときもあります。

ハンデ最大デュエル

ハンデデュエルに勝利すると通常のデュエルで手に入るハート量に補正がかかります。
ハンデ最大で勝利すると、Lv5のデッキ相手でもハート半分くらいは余裕で増えます。
使うのはLv5以上の相手だけにしておき、残りは会話で増やすのがいいでしょう。
なお、Lv9以上の相手で機嫌が最高なら(パートナーがいる場合はパートナーも)一発で最大になります。
この時、ハート2イベント発生後で好感度が最大まで貯まっていた場合は、ハートが一気に4まで貯まります。(バグ参照)

ハンデ最大デュエルで勝つためのデッキも考えられています。
ただし今作ではハンデ戦だとディスティニー・ドローが機能しないので、【大逆転クイズ】の成功率が少し下がりました。

今作追加のオリカ「時械神ハイロン」を主軸にした【ハイロンバーン】が考案されていましたが、禁止カード解禁により【大逆転クイズ】が確実に成功するようになったため、現在は使用されていません。
ネット環境がないなど通信が行えない方、敢えて禁止カード解禁リスト以外の禁止・制限リストでプレイしたい方は上記のリンクへ。

【大逆転クイズ】

黒いペンダントor風魔手裏剣を伏せて大逆転クイズ発動で勝利。
デッキを全て魔法カードで構築し、上記3種以外はドロー・サーチカードで埋める。
カード名 解説
大逆転クイズ 相手と自分のライフポイントを入れ替える。ハンデ最大の状況だと使うだけで相手ライフを100にできる。
いかにこのカードを手札に持ってくるかが鍵。
黒いペンダント
風魔手裏剣
フィールド上から墓地に送られた時、相手にダメージを与える装備魔法。
フル投入でもあまり事故は起きないが注意。
アームズ・ホール 装備魔法を手札に加えることができる。発動時デッキトップのカードを墓地に送る。
賢者の石 サバティエル 好きなカードをサーチ、サルベージできる。30秒制限に引っかからないように素早く探す。
苦渋の選択 欲しいカードをサバティエルと共に選択すれば必ずサーチできる。
優秀なドローカード 強欲な壺、成金ゴブリン、無の煉獄、強欲で謙虚な壺、天使の施し
手札の枚数を減らすことなくドローできる。1ターンで決めるので強欲で謙虚な壺は1枚のみ。
ディスアドバンテージを伴うカード 手札抹殺、手札断殺、暗黒界の取引、打ち出の小槌、リロード
いずれも手札を一枚減らす。大逆転クイズや手裏剣を持っている場合は先に伏せておく。
一時休戦 装備魔法が墓地に落ちた時のダメージも0になり、1ターンで勝負を決められなくなるので投入しない。
相手によっては使ってもいいが、無の煉獄のデメリットに注意。
魔法石の採掘、魔法再生 手札事故になりうるので投入しない。
禁止カード サイドデッキにツンドラの大蠍を組み込むことで、禁止カードデッキ扱いにする。

【大逆転クイズ】の回し方

  • ドローカードを優秀なものから使い、装備魔法と大逆転クイズをそろえる。
  • 装備魔法をフィールドに置いた状態で大逆転クイズを使い、「魔法」を選ぶだけ。
  • 手札をむやみに減らさない。無の煉獄が発動できなくなる、手札抹殺、打ち出の小槌、リロードの効果が薄くなる、手札が大逆転クイズだけだと使えなくなる、などのデメリットが大きい。
  • アームズ・ホールはドローカードより先に使う。キーカードが落ちてもサバティエルで回収できるので気にしない。