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アイマイミーさんブログ記事、「酷師の本当の職業は 「作家」」ミラー (誤字は修正)


酷師の本当の職業は 「作家」


2010-01-16 23:17:01 記事NO 86

 すでに紀尾井町ビルに総合本部を移転していたHSは、1991年、宗教法人を取得したが、不思議なことにこのころの酷師の職業欄記載は「作家」だった。東大の同窓会宛の職業欄にも、またさまざまな問い合わせにも「作家」で登録していた。宗教家と言われるのはまだ後で、「作家」のつぎは「主宰」であった。これは、当時の秘書のところで、酷師の承認のもと、記載しているのを実際に見ていたからである。最近、霊言集を出版している一連の流れから急に思い出してしまった。

 酷師本人の意識は「作家」であるから、これまでの霊言集は「創作」でもかまわないと思っていたのではないか。講談社への仁義なき戦いを挑んで以来、霊言集の間違いを様々な人から指摘されても、平然とした酷師であった。高橋信次霊言集で『「M」はメシアの「M」だ』と言って恥をかいてもしらんふり。

 「平凡からの出発」「太陽の法」などの自伝部分も、酷師が素直に書いたところをマスコミにとりあげられるのを不服として、「マスコミは謙譲の美徳がわからないと」平然と書き直した経緯もある。後に、内村鑑三霊示集でも、酷師の創作がばれても平然としていた。作家だから許されるんでしょうね。

 でも、内心では怯えていたはずだ。生長の家が初代教祖の谷口雅春師の霊言をめぐって、著作権違反で告訴しようとしていたが。後日、生長の家関係者に聞いたが「勝訴は確実」と確信していたとのこと。酷師はうそぶいていた。あれは「霊がかってに語っていたのだから、自分に責任はない」と。いいかげんな男だ。

 作家たる酷師の創作の霊言に終止符を打つのは、「方便の時代は終わった」であった。すべてを絶版にした。しかし、それまでの売れ残った霊言は、セットで販売する商魂たくましさも発揮していたが・・・それ以来、霊言は発刊しなかった。

 しかるに、昨年の総選挙出馬に際し、坂本龍馬の霊言を復刻し、また、現役の政治家の守護霊の霊言を出版した。創作だから霊能力があるフリをして書けば(発言)すればいいだけだ。最近は、松下幸之助の霊言もあるようだ。また、最近の坂本龍馬ブームに乗じて、坂本龍馬の新霊言も発表するようだ。

 饗庭直道のブログでつぎのように述べている。以下引用する。

「坂本龍馬の新・霊言」上映の 詳しいお知らせ!1月10日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ご存知の方も多いと思いますが、先週の1月6日(水)、大川隆法・幸福の科学グループ総裁により、「坂本龍馬の新・霊言」が公開収録されました。

一部と二部に分かれて合計約4時間にも渡って語りおろされた現代日本と日本人へのダイナマイト・メッセージです。

(中略)

第一部: 精舎 公開版 〔※精舎限定〕

○質問者 木村 智重 (きむら ともしげ)

  第1問 「新しい日本の国家のビジョンとは」

○質問者 黒川 白雲 (くろかわ はくうん)

  第2問 「安全保障の未来戦略について」

  第3問 「21世紀の日本の使命について」

○質問者 綾織 次朗 (あやおり じろう)

  第4問 「世界を支える経済政策について」

第二部: 支部&精舎 公開版

○質問者 里村 英一 (さとむら えいいち)

  第5問 「龍馬ブーム 仕掛けの真相は?」

  第6問 「もし今、世界の海援隊をやるならば?」

  第7問 「龍馬暗殺の真犯人は?」

○質問者 饗庭 直道 (あえば じきどう)

  第8問 「『幸福維新 』 成就へのシナリオ」

  第9問 「今後の政局と政変の予言」

  第10問 「いま必要な『薩長同盟』とは」

○質問者 滝口 笑 (たきぐち えみ) 

  第11問 「龍馬の仏縁(過去世)について」

第12問 「眠れる志士(若者)へのメッセージ」

 なぜ、いまになって霊言を復活させるのか。商売、商魂たくましく、金儲け、資金あつめの意味もあるが、同時に酷師の必死のアピールでもあるのだ。酷師に霊能力がないとバレたいま、酷師も霊能力があるとみせかけたいがためである。霊能力がないと会員にばれれば、HS組織は崩壊するからね。

 あとは、作家としてのお得意の「創作」をすれば、すべて万端ということですなぁ。


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