1990年~1994年の歴史


1990年(平成2年)

1月1日付の本部体制

  • 主宰:大川隆法
  • 主宰補佐:大川きょう子
  • 顧問:善川三朗
  • 出版局:細川勝由局長・松本勝平営業部次長
  • 編集局:伊澤巨萬夫局長
  • 総務局:中村茂男局長・坂元良暢次長・田中健資財務部長
  • 活動推進局:白木文雄局長・藤井宏蔵次長
  • 事務局:小澤利夫局長・竹内憲次長
  • 指導局:斉藤節局長・前田年史次長
  • 研修局:高橋和夫局長・坂下邦文次長・南原宏治教化部長・甲斐通右教化部長
  • 国際局:高橋和夫局長(兼任)

1990年

  • 出版書籍
  • 『The laws of gold : the wisdom of Buddha that inspires the new civilization』  by Ryuho Okawa [translated by the Institute for Research in Human Happiness]:The Institute NDL書誌情報

1月


2月

  • 出版書籍
    • 『高橋信次復活の原点 : エル・ランティ』出版。「新生編」 NDL書誌情報

3月

  • 出版書籍

5月

  • 徳島県鳴門市の塩田跡地1800坪を買収、土地取得費約3億円は現金で支払う(現「聖地四国正心館」敷地)。
  • 16日、『常勝思考 part 2 (スーパーエリートの条件)」 』出版。NDL書誌情報

6月

  • 14日、『神理学要論 : 新時代を拓く叡智の探究』出版。NDL書誌情報
  • 『天照大神の降臨 : すべての日本人への憂国の神示』 :土屋書店 NDL書誌情報

9月

  • 13日、『太陽の法 : 新時代を照らす釈迦の啓示』出版。:角川書店 NDL書誌情報
  • 20日、『人を愛し、人を生かし、人を許せ : 豊かな人生のために』出版。:土屋書店 NDL書誌情報

10月

  • 18日、『黄金の法 : 新文明を開く釈迦の英知』出版。:角川書店 NDL書誌情報

11月

  • 倉敷きのしん、岡山県倉敷市連島に幸福の商店を開店。
  • 8日、『永遠の法 : 新世界を示す釈迦の光明』出版。 (角川文庫):角川書店 NDL書誌情報

12月

  • 鳴門市の教団所有地に「聖地研修道場」が竣功。
    • 「その祝賀会に招待されたのが、徳島県選出で、城南高校で大川の先輩にあたる山口俊一代議士(自民)と仙谷由人代議士(社会)」(「《問題摘出レポート》大川隆法『幸福の科学』教団のファジーな“商法”」・『週刊現代』5月25日号)
  • 20日、『限りなく優しくあれ : 愛の大河の中で』出版。 (Kadokawa books):角川書店 NDL書誌情報

1991年(平成3年)

1月

2月

  • 6-Feb日、『エドガー・ケイシー霊示集 : 巨大霊能者の新リーディング』出版。 :土屋書店 NDL書誌情報
  • 6-Feb日、『高橋信次の大予言 : 人類救済計画を語る』出版。 :土屋書店 NDL書誌情報
  • 6-Feb日、『ピカソ霊示集 : 芸術観の新展開』出版。 :土屋書店 NDL書誌情報
  • 13-Feb日、『悟りの原理 : 救世の獅子吼 救世の原理3部作2』出版。 NDL書誌情報
  • 13-Feb日、『ノストラダムスの新予言 : 1999年と大救世主の降臨を語る』出版。  (角川文庫):角川書店 NDL書誌情報
  • 21-Feb日、『ユートピアの原理 : 救世の悲願 救世の原理3部作3』出版。 NDL書誌情報

3月

  • 7日、宗教法人幸福の科学総合本部が認可される。
  • 7日、『高橋信次のUFOと宇宙 : UFOの実在と人類の起源を語る』出版。  (角川文庫):角川書店 NDL書誌情報
  • 13日、『アラーの大警告 : 中東危機への衝撃の予言』出版。 NDL書誌情報
  • 20日、『「幸福になれない」症候群 : グッドバイネクラ人生』出版。  (OR books):土屋書店 NDL書誌情報
  • 20日、『愛から祈りへ : よみがえるヘルメスの光』出版。  (OR books):土屋書店 NDL書誌情報
  • 20日、『釈迦の本心 : よみがえる仏陀の悟り』出版。  (OR books):土屋書店 NDL書誌情報
  • 20日、『不動心 : 人生の苦難を乗り越える法』出版。  (Shinrei books):土屋書店 NDL書誌情報
  • 28日、『「幸福になれない」症候群 : グッドバイネクラ人生』出版。  大川隆法 [著]:角川書店 NDL書誌情報
  • 28日、『新・運命の開拓 : 天之御中主神示集』出版。 NDL書誌情報
  • 28日、『谷口雅春霊示集 : 人類幸福化と無限供給の原理』出版。  (Shinrei books):土屋書店 NDL書誌情報
  • 28日、『日蓮聖人霊示集 : 人の悩みに答える』出版。  (心霊ブックス):土屋書店 NDL書誌情報

4月

  • 4日、『ノストラダムス戦慄の啓示 : 人類の危機迫る』出版。 NDL書誌情報
  • 4日、『高橋信次の天国と地獄 : 愛に悩む現代人へ』出版。  (角川文庫):角川書店 NDL書誌情報
  • 1-Jul日、『高橋信次の新復活 : 太陽界からの霊示1』出版。  (角川文庫):角川書店 NDL書誌情報
  • 25日、『大川隆法人生の王道を語る : 無限への挑戦』出版。  (Kadokawa books):角川書店 NDL書誌情報

5月

  • 会員数100万人達成宣言。事務局長は竹内憲。
    • 後に、月刊誌の会員番号が5桁どまりであることを指摘され、慌ててその番号の上に3桁上乗せ。
  • 1990年の高額納税者公示で2億192万円。
    • 「5月1日に国税庁が公示した高額納税者の『その他』の部で堂々の7位」「ベストセラー作家と比較すると、赤川次郎氏、西村京太郎氏に次いで3位に相当するのだ」(「《問題摘出レポート》大川隆法『幸福の科学』教団のファジーな“商法”」・『週刊現代』5月25日号)
  • 『週刊現代』5月25日号、「《問題摘出レポート》大川隆法『幸福の科学』教団のファジーな“商法”」を掲載。
    • 「いつ、どんな形になるかわかりませんが、政治的な活動は必ずやります。世の中を何とかよくしたいと思ったら政治家になることを考えるでしょう。それは大川主宰が当初からいってきたことです。宗教と政治というと悪い先例がありますから、やりにくいのですが。(特定への政治家の献金?)それはありません」(広報宣伝・松本弘司氏)
  • 東大五月祭にて、大川隆法野外講演会。
    • お供を引き連れて帰りの車に向かう姿を、当時の東大生から「まるで大名行列だ」と揶揄される。
  • 9日、『不動心 : 人生の苦難を乗り超える法』出版。  大川隆法 [著] (角川文庫):角川書店 NDL書誌情報
  • 9日、『平凡からの出発 : 独立する精神の軌跡』出版。  大川隆法 [著] (角川文庫):角川書店 NDL書誌情報
  • 11-Jul日、『伝道論 : 戦え、光の戦士たち』出版。  (Shinrei books):土屋書店 NDL書誌情報

6月

  • このころ、渡部昇一氏と大川隆法が対談。写真は立木義浩。
    (時期不確定:ご存知の方はお知らせください。)
    • 後にフランクリースピーキングとなる。その数年後、渡部氏は印税問題で激怒することとなる。

7月

  • 東京ドームにて、生誕祭
    • 理事制度発足。理事長は小澤利夫、理事は白木文雄が任命される。
    • 会費値下げの発表(正会員月額2000円→1000円)
    • 獅子奮迅菩薩の行進
      (ここで、後に本尊となる大川の写真入り額縁を渡す予定があったが、キャンセルとなった)
    • 地方本部が集めた布施を数千万円単位で抜き取り、大川専用の裏帳簿に参入(経理課長より)
  • 警護課が発足。秘書部の中に警護専門部隊を設置。 (詳しい情報をお持ちの方はお知らせください)
  • 日本経済のバブル崩壊。
    • 幸福の科学の財政事情が危機的な状況に。金主を探して右往左往する。
  • 銀行に融資を求めるが断られる。
    • 大手銀行の貸付責任者30名を総合本部に招き、大川自身が「不況には宗教は左右されない」と演説するも、融資した銀行は1行も無かった。

8月

  • 財政悪化を背景に職員給与の大幅カット。
    • 職員の夏季賞与は幸福の科学出版の書籍類の引換券であった。善川三朗顧問は3割カットの自主返納も。しかし、大川隆法の給与は据え置き。事務局長の竹内が、大川の印税を貸してほしいと頼んだが、大川は激怒してこれを却下。
  • 大川一家、タイ旅行
    • 大川から事務局長の竹内に「限度額無制限のカードが使えない」と国際電話があった。
  • 29日、『新・心の探求 : 神の子人間の本質を探る』出版。 NDL書誌情報
  • 30日、写真週刊誌『フライデー』、大川隆法・きょう子夫妻の結婚披露宴写真などを掲載した米本和広のルポを掲載。
  • 31日、 大川隆法、講談社への攻撃を命令。
    • 午前10時過ぎ頃、大川隆法が急遽総合本部に単独で出勤。主宰室でと小澤、竹内と協議。
    • 午後、大会議室へ部長級以上の職員を召集。講談社へ攻撃する指示を伝える。しかし、編集部の伊澤らの猛反発により協議は一旦中断。再度、 主宰からの「仏陀が傷つけられているのに弟子は放置していいのか」という発言をもって講談社への攻撃を決定。講談社へのFAX・電話攻撃や信者を動員したデモ活動を指示。
    • 夕刻、理事長らともに敵情視察として講談社本社周辺を視察。
    • また、大川は東京本部に集結させられた関東近郊の職員ら500名の前で、自ら対講談社攻撃への意義を語る。そして開戦日を9月2日と指示。「1週間で戦争は終わる」とし、あわせて将来構想として「95年頃には日本一の宗教団体となり、97年頃には国連演説をする」などと参加者を煽りまくる。これがビデオ化されて、いわゆる「煽り演説」といわれるものとなる。

9月

  • 1日、講談社との戦争本部の設置。
    • 戦争本部を東京本部に設置し、職員も半数が東京本部に移動。同日、大川宏洋・沙也加と女性秘書2人、警護役の秘書2名が空路で秋田県矢島町(現・由利本荘市)の木村家に身を寄せる。
  • 2日、講談社への攻撃開始。
    • 裁判所で認定された事実。
会員らは、九月二日午前八時三〇分ころから同月六日午後九時ころまでの間、被告講談社本社設置の全業務用ファクシミリ回線に対し、・・・被告講談社の本社に送信されたファクシミリ文書は総数にして約五万五〇〇〇通、重さ約二四〇キログラムに達している。また、会員の右電話の内容も同月六日からのものはほとんど無言電話化した。また、会員らは、北海道、東北、中部、関西、中国・四国及び九州の各支社においても同月二日午前九時ないし午前九時三〇分ころから、一斉に電話を間断なく架け続け、・・・このため受信の極度集中によりファクシミリが故障する事態も生じた。会員らの右電話等による抗議行動は同月六日午後九時ころまで続き、これにより、電話回線及びファクシミリ回線は業務上の使用がほとんど不可能な状態になり、この間、被告講談社の本社及び各支社では、印刷所、著者、書店及び出版関係者らとの通信ができなくなった。
  • 諸葛亮気取りの大川
    • 大川は講談社戦争開戦と同時に東京本部長室に陣取る。諸葛亮が使ったものと同じような団扇をひらひらさせながら、「この霊はこういった」と作戦話を秘書に開陳するが、その読みどおりに行ったことは一度たりとも無かった。
  • 善川三朗顧問、急遽上京。
    • 講談社事件の騒動を心配した善川三朗顧問が急遽、上京。理事長の小澤が対応。大川夫婦は善川と会うことを拒否して出社せず。善川は孫にも合わせてもらえずに落胆して帰郷(大川家の子供たちは都内にいなかった)。善川顧問が帰ったあとの3日間、残留思念が残っているということで、大川夫婦出勤拒否。
  • 大川の目がパンダに。
    • 大川は連日の出勤で疲労が重なり、3日ほど寝込む。このときの後遺症で、講演会でも目にクマがでていた。これをマスコミに揶揄される。理事長の小澤「こういうときは奥さんの手料理がいいのだが」といっていたのだがきょう子主宰補佐は作らない。そのため、理事長が代わりに東京本部で夕食を作っていたこともある。
  • 幹部ら、朝まで生テレビでオウムに惨敗
    • 朝まで生テレビに出演。幸福の科学の教えを宣伝するも、オウムの麻原に一喝され一同沈黙。司会の田原総一朗「オウムの方が仏教団体」といわれる始末。
  • 大川一家、ホテルなどを転々とする(9~12月)
    • 練馬区関町にあった自宅(借家)を捨て、最初は本天沼の登記上の本部に仮住まいをしたが、設備がわるいため、以降は人目につきにくい小さめのホテルを転々とした。それから約一月後に、ホテル西洋銀座を常宿とした(一泊25万円)
  • 15日、横浜アリーナで講演会   希望の革命未作成  ⇒ 詳細未作成
  • 18日、講談社事件の発端となった「ノイローゼ」発言をしたカウンセラー(元GLA)の石原常次氏に「幸福の科学」の広報宣伝部長ら三人が石原宅を訪問。
  • 19日、天台宗、多紀頴信宗務総長名で「『幸福の科学』主宰大川隆法の宗祖誹謗について(壇信徒を魔手から守るために)」を緊急通達。  ⇒ 詳細
  • 20日、幸福の科学出版が写真週刊誌『Escallrnt(エスカレント)』を創刊。
普通の週刊誌と同じ大きさで、本文は計48ページ。値段は400円とチトお高い(中略)まず15日に横浜アリーナで開かれた、大川主宰の講演会の写真と講演抜粋が手回しよく収められている。大川氏のマスコミへの『宣戦布告』を読まされた後は、一連の反『フライデー』運動に関する写真と記事が続く。
「あれだけ『フライデー』を批判しているんだから、写真誌とはかくあるべきだtぴう手本を示すような雑誌なのかな、と思ってました。ところが、出てきたのは宣伝パンフみたいなもの。がっかりしちゃいましたよ。(中略)一般の人の多くは感じていたと思うんですが、事件以後は、はっきり拒否反応に変りましたものね。この写真誌も、そういった動きを助長するだけですよ」(ある『幸福の科学』に詳しいジャーナリストのコメント)
(「逆襲に転じた『幸福の科学』写真誌の意外な不人気」 週刊新潮1992年10月3日号)
  • 22日、 研修局次長だった河内宏之(不退)が石原宅に再度訪問。18日に証言した内容を教団側がワープロで打ち、署名・捺印する様に要求。終には石原氏を連れ出し教団側の監視の下に置くことに。
「幸福の科学」側は、「大げさにはしたくないが、抗議をしたいので」といって石原を説得した。(有田芳生『「幸福の科学」を科学する』)
-27日、朝日ジャーナル 有田芳生1991/09/27:マスコミは「悪魔の牙城」? 見え始めたこの宗教の素顔 [幸福の科学]
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-801.html

10月

  • 秘書部長、陳情のために国会に行かされる
    • 連日のワイドショーにて大川は批判の的となっていたことに焦った大川が、かつて世話になったことがある後藤田正晴代議士に懇願しようして国会議員秘書経験者の秘書部長を陳情に派遣。また、主宰補佐の実家・木村家が支援している村岡兼造代議士にも補佐自身による陳情の指示が出されるが、成果は全く無し。
  • 国会請願という間抜けな行為
    • 元空爆副長だった勝屋氏が、士官学校で同期の加藤六月に陳情に行った際、「国会請願なら受ける」という話を受けた。
    • そこで、活動推進局は、今まで集めた署名を国会請願にしてしまえという随分乱暴なことをする。
    • 大川はたいそう乗り気で、秘書部長の国会請願の意味がないという再三の説得も聞かず、強引に国会請願を推し進めさせた。
    • しかし、名簿を写しただけの署名は、紹介議員もなく、そのまま幸福の科学の倉庫に。
  • 大川、テレビ朝日『サンデープロジェクト』に出演
    • マスコミへの巻き返しを狙って、大川自らがサンデープロジェクトに出演し田原総一朗と一対一の対談。本人は、田原を抑え込んでマスコミから文句がでなくなったとご満悦だったが、客観的な評価は?が付く。
      • なお、この番組に浜田幸一がでていて、CMの途中で握手を求められるハプニングあり。(秘書部長がその可能性があることを示唆していた)
  • 4日、石原氏が文化放送『梶原しげるの本気でDONDON』に出演し、「相談を受けたのは大川隆法ではなかった」と発言。 収録が行われているスタジオの隣室には河内ら幸福の科学関係者が監視役として一部始終を見ていた。
記事が出て本当に大変なことになったと思った。怖かったんですよ、『フライデー』も『幸福の科学』も。でも、怖さを天秤にかけたら『幸福の科学』の方が怖かった。だから謝りの電話を入れたんです。証言文に書名したのは、間違いでした。(『サンデー毎日』91年9月21日号)
‐4日、=週刊朝日 1991/10/04:景山民夫・野坂昭如 「幸福の科学」問題150分闘論〔2〕
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1250.html

11月

  • 青土社『imago』 12月号、藤田博史「『幸福の科学』は科学ではない──科学と宗教の峻別 シニフィアンの精神病理学(12)」を掲載。
  • 7日、『愛は風の如く : ヘルメスの生涯「1 (黎明編)」』出版。 :学習研究社 NDL書誌情報

12月

  • 大川隆法の霊言―神理百問百答 (JICC出版局) 米本 和広,島田 裕巳が出版
  • 12日、『発展思考 : 無限の富をあなたに』出版。 NDL書誌情報
  • 19日、『釈迦の本心 : よみがえる仏陀の悟り』出版。  大川隆法 [著] (角川文庫):角川書店 NDL書誌情報

1992年(平成4年)

2月

2月

  • 20日、『幸福の科学とは何か : 初歩からの神理』出版。:角川書店 NDL書誌情報

3月

4月

  • 8日、『愛は風の如く : ヘルメスの生涯「2 (新帝編)」』出版。:学習研究社 NDL書誌情報

5月

6月

  • 10日、『神理文明の流転 : 過去と未来の間で』出版。NDL書誌情報
  • 16日、善川三朗顧問を名誉顧問とし、小澤利夫理事長・白木文雄常務理事を相談役に山本進本部長を幸福の科学出版取締役兼任とする人事異動を発令。

7月

8月

9月

10月

  • 7日、『悟りの極致とは何か : 無限と永遠の果てに』出版。 NDL書誌情報

11月

  • 11日、『無限の愛とは何か : 今よみがえる愛の福音』出版。 NDL書誌情報
  • 22日、『悟りに到る道 : 心の発見から発展へ』出版。 NDL書誌情報
  • 25日、『光ある時を生きよ : 絶対的勝利への道』出版。 NDL書誌情報

1993年(平成5年)


  • 出版書籍
    • 『The challenge of religion : the wind of miracles from Japan』出版。  Ryuho Okawa [translated by the Institute for Research in Human Happiness]:The Institute NDL書誌情報

1月

  • 20日、『宗教の挑戦 : ミラクルの風』出版。NDL書誌情報

3月

  • 31日、『幸福のつかみ方 : 女性のための幸福論』出版。 NDL書誌情報

4月

  • 21日、『ダイナマイト思考 : ミラクル宣言』出版。 NDL書誌情報

5月

  • 13日、次男・真輝が誕生。

6月

7月

  • 7日、『人生の王道を語る : いざ、黎明の時代へ』出版。 NDL書誌情報

8月

  • 出版書籍
    • 『フランクリー・スピーキング : 世界新秩序の見取り図を語る』 NDL書誌情報

9月

10月

11月

  • 出版書籍
    • 『沈黙の仏陀 : ザ・シークレット・ドクトリン』 NDL書誌情報

12月

  • 元幹部関谷氏が『虚業教団‐「幸福の科学」で学んだものは何だったのか』(現代書林)を出版

1994年(平成6年)


3月

  • 1日~3日、大川隆法が立て続けに幸福の科学出版へ来社し、側近幹部らと脱会者や旧幹部の悪口などを話す。

4月

  • 出版書籍
    • 『理想国家日本の条件 : 宗教立国のすすめ』 NDL書誌情報

6月

  • 出版書籍
    • 『新・太陽の法 : エル・カンターレへの道』  NDL書誌情報

9月

  • 10日、映画「ノストラダムス戦慄の啓示」公開
  • 出版書籍

10月




↓報道関連から移動中
景山民夫・野坂昭如 「幸福の科学」問題150分闘論〔1〕 =週刊朝日 1991/09/27
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1249.html

講談社VS.「幸福の科学」戦争の「常識」「非常識」=サンデー毎日1991/09/22
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-628.html

誰もが自信のない国に根ざした今どきの宗教=サンデー毎日:大月隆寛1991/08/04
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-611.html

Nくんの「幸福の科学」一日体験リポート/今どきの教団リスト=サンデー毎日1991/08/04
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-610.html

大川隆法を先頭に「神様」たちの"大行進"=サンデー毎日1991/08/04
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-609.html

大川隆法インタビュー 「宗教界は企業努力が足りない」=文藝春秋1991/08
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-857.html

「幸福の科学」の幸福な経営(下)=文藝春秋:江川紹子 1991/08
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-962.html

「幸福の科学」の幸福な経営(上)=文藝春秋:江川紹子 1991/08
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-954.html

精神障害も噂される大川隆法のハイペース出版の謎を追跡!=噂の眞相:仁井田駿1991/08
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-575.html

「幸福の科学」大川隆法って何者だ=サンデー毎日1991/07/07
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-344.html

この超能力者の実力=サンデー毎日1991/06/09
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-576.html

ノストラダムスブームに乗る虚業家たちを撃つ!=噂の眞相:松下清史1991/06
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-574.html

新・新宗教大研究 コンビニエンスな神様たち=朝日ジャーナル:有田芳生・江川紹子 1991/05/17
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-946.html

月刊Asahi 1991年4月号 【「幸福の科学」主宰 大川隆法  挫折だらけの生いたち(佐野眞一氏)】
http://hsleaks.blog.shinobi.jp/Entry/132/

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  • 次男はまだうまれてませんよ。93年5月13日生まれ。 -- アイマイミー (2012-10-19 19:45:48)
  • 9月1日、大川隆法・きょう子夫妻と宏洋・沙也加の家族4人と女性秘書2人、東京の大川宅を脱け出して空路秋田県矢島町(現・由利本荘市)の木村家に身を寄せる。←次男はどうした? -- 名無しさん (2012-09-21 11:45:12)