2010年以降の報道


2011年

2012年


2013年

「マーケティングの天才秋元康に学ぶ AKB48ヒットの秘密」―2013年8月22日、こんなタイトルの本が発売された。

パッと見、よくあるビジネス本の1つのように思えるタイトルだが、何とこの本、「秋元康氏の守護霊」を降臨させ、インタビューを敢行したというのだ。秋元氏の霊は、宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁に降臨したそうだ。

2014年



座間市教育委員会は17日、市立東中学校に勤務していた男性校長が、在任中に同中で作成した2010年度版の生徒住所録に記載してあった、当時の1、2年生の全生徒472人に私的な郵便物を送っていたと発表した。市教委は元校長を厳重注意し、持ち出していた名簿を返却させた。

 市教委によると、送付されたのは特定の宗教法人の書籍と、来年開校するこの宗教法人の大学案内パンフレット。同中や市教委に14日以降、問い合わせが相次ぎ、明らかになった。

 市教委の事情聴取に、元校長は「宗教法人の書籍を読み感銘した。今でも卒業生を自分の子供だと考えており、進路で悩んでいることがあれば頑張れという気持ちを込めて送った」と説明したという。元校長は11年3月末に同中を定年退職し、今年4月末まで市内の教育関連施設に勤務していた。

 市教委は、児童・生徒の個人情報取り扱いの統一的な基準作成について検討することを決め、17日中に市内の小中学校に対して「使用目的を再確認する」「印刷部数を明らかにし、年度ごとに回収し適正に処分する」ことを徹底するよう指示した。【長真一】


昔の校長先生から、開設予定の「幸福の科学大学」の紹介資料が郵送されてきた――。ツイッターで、神奈川県座間市内の市立中学校の卒業生らからこんな報告が相次ぐ騒ぎとなり、生徒名簿が目的外に使われていた実態が分かった。
< -- 中略 -- >
幸福の科学グループ広報局では、次のようにJ-CASTニュースの取材に回答している。

「当グループからの指示ではありません。道徳以上の公益性のあるものを伝えようと本人が考えてのことであり、退職して3年以上しても、憲法上の基本的人権(「信教の自由」に基づく宗教活動)が認められないとは極めて問題であり、座間市教育委員会が左翼史観のままといえるでしょう」


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