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茨城県大洗町での研修会(1987年11月21日~23日)


関谷晧元著「虚業教団」より、関谷氏の感想

  • 「いくつかの意味で、〈幸福の科学〉 の今後を決定することになった特筆すべき研修会である。三日間の研修だから、当然泊まりがけになる。どんな集団でも、そうした合宿などでは特別な雰囲気が生まれる。このときは若い女性グループが妙にはしゃいでいた。ワーワーキヤーキヤー騒ぎながら、まるで人気タレントのように大川をあつかった。今にして思うと、これが我が師を大いなる覚者から宗教タレントへ変貌させるきっかけであった」
  • 「佐藤真知子という20代半ばの女性会員が、そのグループの中心になっていた。婦人部講師だった母親をはじめ、一家をあげて熱心に活動していたから、生え抜きの若手と言っていいかもしれない。大柄な体に相応しく屈託のない、天真欄漫な性格で、若い女性たちのリーダー的存在だった。もっとも、30も年の違う私から見れば、そんなところが可愛い娘さんだった。この自称アマゾネス軍団の一人が、ボランティアとして会の活動にかかわっていた東大生の森村恭子である」
  • 「以下に述べるのは、直接私が見聞きしたものではないことを断っておく。しかし最も身近にいた人間から伝え聞いたものであるから、真実と考えてもらっていいと思う。そういうカップルにありがちなケースだが、二人の仲は急速に発展した。『先生に直に指導していただかなければ、霊道の開けてしまった私は死んでしまう』手紙にはそんなことが書き連ねてあったという。『大洗での講義のとき、先生は私を意識していましたね』ともあったらしい。なかなか可愛いではないか。恋愛経験の少ない、自意識過剰な若い女性なら、そんなふうに思い込むのは不思議ではない。ラブレターをもらったほうも、大川の本を信じる限り、デート一つしたこともないぐらい恋愛経験に欠けていた。学生時代には、一度しか話したことのない相手に、ラブレターを小包にして送っていたというから、純情さではひけをとらない」
  • 「そういうカップルにありがちなケースだが、二人の仲は急速に発展した。まず中原が、大川の指示で恭子にコンタクトをとる。そして、キューピットさながら主宰先生の逢瀬をとりもった。その場で、すべてが決まってしまった。わずか一カ月後には吉祥寺の料亭『双葉』において、私に結婚を打ち明けている」

出席した木村恭子(後の大川きょう子)が研修後に提出したレポート

 楽しく有意義な3日間でした。特に1日めのディスカッションでは、美しい人生体験を積まれたおば様方にアドバイスをいただいて、私の小さな悩みをといていただきました。本当に実体験から来る言葉って重いのですねぇ。
 私は東大生だから、そこらの人よりは頭がいいだろうと思っていましたが、とんでもありません。皆様の貴重な体験なくして、私の答えはなかったのだと、先を歩いて下さる方のいることに感謝のおもいがわくばかりです。
 最終日の希望の科学講義、とても素敵でした。とても1日めの講義を同じ方のなさっていることだとは思えませんでした。
 先生って本当にお話が上手ですね。シェイクスピアの12夜をみているより楽しかったです。あんまり笑って笑って、今一つ、内容がつかみきれていないようなので、カセットがでたら、いちはやくかって、きき直してみたいと思っています。
 思えば、私が先生を初めて拝見したのは、9月の中級セミナーの時です。
 その数日前に、会員番号が届き、あわてて申し込んで、いったいどんな方がでてくるのだろうと楽しみにしていました。あの時は本当に、お若いのでびっくりしたのですが、正直いって、私の趣味にはあわなくて、本当に一瞬なのですが、脱会しようかなぁとも思いました。
(あさはかな女で申し訳ございません)。
 ところが第4回の講演会に参加して、先生の迫力に圧倒されて、涙がポロポロでてきました。私はなんておろかだったのだろう。この世では、大川先生のように、みかけは20点でも、中身は90点も100点もいく人間がいるんだと、今まで男性に対して残酷だった自分を反省させられました。
 ところがです。11月研修に行ったら、大川先生が素敵で素敵で、素敵にみえて仕方がないのです。非の打ちどころがない。クラークゲーブルか 大川隆法かといわれても、私は大川隆法をといいます。
 私は実感いたしました。男は中身です。中身さえよければ、相手のみる目っていくらでもちがってくるんですね。でも今はかえって心配なんです。先生がこんなに素敵にみえてしまったら、私の永遠の人が眼の前にあらわれた時に、見劣りしてしまって困るんじゃないかと心配です。
 まぁ、冗談半分にかいてまいりましたが、研修会後の私の様子をお知らせしたいと思います。
 はっきりいって、おかしいんですよね。これが・・・。火曜日に私は大学の図書館で予習しておりました。ところが英文をよみながら、涙がポロポロ、ポロポロ流れてきて、文が頭にはいらないのです。あまりにもみっともなくって、そそくさと家に帰ってまいりました。その後も、日蓮さんの霊言集をよんだりしながらすごしていると、また涙がこみあげてくる。お掃除して体を動かして気をまぎらわそうとしたら、突然霊言集の中の一問が頭にうかんで、ドッと泣き崩れてしまう。
 次の日、原先生のめいそう教室に行き、同室だった濱名さんとバッタリあい、「あそこは今思うと天上界だったのよね」といわれ、がく然としました。
 どうやら、私はまだ地上におりてこれないようなのです。涙をポロポロ流しながら、幸せで幸せで仕方がないのです。どうして幸せなんでしょうね。わかりません、私には・・・。
 本当にとりとめもないことをかきつづってしまいましたが、私の感動をわかっていただけたでしょうか。
 先生、3日間本当にありがとうございました。これから私は、自分がどうやって地上におりていくのか不安なのですけれども、今はとにかく至福の時に感謝したいと思います。


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  • 大川隆法 在日朝鮮人 犯罪者 詐欺 ぼったくり 金返せ -- 名無しさん (2017-05-01 22:50:55)