降下翼兵 ウイングダイバー

概要

 降下翼兵。飛行用ウイングを装備した女性だけの特殊部隊。巨大生物を殲滅するための切り札として、再来に備え結成された。地球外テクノロジーによって生み出された超兵器を操る。
 唯一の飛行能力の代償として、極限まで軽量化したウイングダイバーの防御力は4兵科の中でもっとも低い。敵の攻撃に注意しつつ、一撃離脱型の戦法が身上。そんな彼女たちの装備は、まさに“蝶のように舞い、蜂のように刺す”という言葉が似合う強力な武器が多い。
(地球防衛軍4.1紹介記事原稿より)

飛行ユニットと呼ばれる上昇・滑空機能を持つ装置を装備し、短時間ではあるが全兵科で唯一飛行が可能な兵科であり、立体的な空中機動戦闘が可能。
他兵科と異なり構えていなくても武器のリロードが継続される。

初期体力 150
アーマー1個あたりの上昇値 0.232
※検証中




武器データ


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近距離

  • 射程100m以下の近距離兵器カテゴリ。
    • 飛行ユニットはこのカテゴリを活用するために開発された、という設定。名実ともにウイングダイバーの主力兵器。
    • 高火力、高速チャージ、低燃費と、射程以外は高性能。射程の短さはウイングダイバーの機動力で補うことになる。
  • ウイングダイバーの飛行能力により、対地、対空、対拠点と、あらゆる敵に対応できる汎用性を発揮する。
    • ただし、過去作よりも敵航空戦力が距離を取るようになったため、対空性能は低下した。
      • 特に蜂は正面から近づくと遠ざかるため攻撃が届きにくい。先に中距離兵器や誘導兵器を当てて、動きが止まったところに近づくと良い。
    • 高火力かつ自爆の危険もないので、噛みつきやネットの拘束からも短時間で脱出できる。味方の救出も速い。
  • 敵集団を飛び越えて拠点を強襲する際には、高火力と低燃費が短時間での撃破と離脱用のエネルギー確保に貢献する。
    • 地下トンネル出口の処理はお手のもの。飛行能力により、多くのミッションで空中の輸送船も撃墜可能。
    • 輸送船や四足歩行要塞などのハッチ内部に捨て身で潜り込んで、一気に片付けるような戦略的な運用が高難易度では重要になる。
  • 至近距離が比較的安全な敵には対処しやすい。ヘクトルや超巨大生物なども、懐に入ってしまえば高火力により短時間で撃破可能。
    • 両手プラズマ砲ヘクトルはダイバーにとってただのカモ。ジャンプを繰り返しながら接近するだけでプラズマ砲は当たらない。
    • 逆に難敵なのが赤い榴弾を装備したヘクトル。銃身が短い上、着弾後爆発するため、連射中は懐に潜り込む事が不可能。やるなら、連射後の隙を狙おう。
  • 高難易度では敵の攻撃が苛烈になり、APの低いウイングダイバーで集団や大物相手に接近戦をこなすのは少々辛くなってくる。
    • 集団を敵に回しての接近戦は、雑魚相手でも一歩間違うと即死する。単体のヘクトルや超巨大生物ですら、事故死の確率が増えて難敵に。
    • オン高難易度でうかつに突撃すると救助困難な最前線で死ぬことに。初心者ダイバーは自重しておこう。
  • オンでは他の兵器群と比較して相対的に利用価値が増す。しっかりと練習すべし。
    • 火力と継戦能力に優れるため、他の兵器群と比較してオン多人数でも使い勝手があまり低下しない。
    • オンでウイングダイバーに求められる役割の多くは、囮役や拠点強襲など機動力を活かしたものであり、近距離兵器と相性がよい。
    • 中距離兵器はFFの危険性が高いものが多く、遠距離兵器は癖の強いものばかりと、オンでは近距離兵器以外は活躍の場が限られる。
  • EDF3P以降、レイピアは威力が1/3と大幅に弱体化され、一方で単発式ランスは射程が大幅に伸びたため、両者の利用価値が逆転した。

レイピア・シリーズ

  • 射程の短いプラズマアークを拡散しながら凄まじい勢いで連射する武器。
    • 前方に広く拡散する通常型と、拡散が集中しているスラスト型がある。
  • スペック上の射程は30m前後だが、弾が拡散するため、火力を集中するにはさらに近づく必要がある。
    • 特に通常型は、触れるほど近づかないと火力を集中できない。スラスト型は、少し離れていても火力が集中でき、扱いやすい。
    • 高難易度の接近戦は危険度が高く、敵の行動パターンを予測するなど、対策を練る必要がある。
      • 基本的には、正面から突っ込むのではなく、すれ違いざまに側面から削り取る使い方がメインとなる。これは相手が群れでも単体でも変わらない。
  • 高位になるほどレーザーの本数が増えるため、空撃ちしてるだけでも処理落ちが発生する。巣穴攻撃時にはヒットエフェクトも相まって更に顕著。
    • ver1.03の変更により処理落ちが改善された。これでオンでも安心。
  • オンではダメージ抜け現象が発生する。マスレイ全弾撃ち込んでもレタリウスを倒せなかったりと、その影響は無視できない。
  • EDF3P以降、威力が1/3と大幅に弱体化した。さらにオンではダメージ抜けにより、火力低下に拍車がかかっている。
    • 敵を倒すまでの時間が伸びたことで、攻撃中に他の敵に接近されたり攻撃されたりと、集団相手の使い勝手が低下した。
    • 弱体化したとはいえ、秒間火力と燃費はダイバーの装備中随一。拠点強襲や懐に飛び込む戦法など、射程を必要としない局面ではランスより優位。
  • 高連射速度、高速チャージ、広範囲攻撃と、制圧に有利な性能を有するが、射程が短すぎて制圧力を活かせる局面は少ない。
    • 火力の集中しない射程ぎりぎりでも、敵を無力化するには十分。噛みつき攻撃のみの蟻戦では高い制圧力と火力相応の殲滅力を発揮する。
    • 攻撃範囲が広く、死骸を吹き飛ばす能力も高いため、地下通路や拠点から沸いてくる敵を封殺するのには最適。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
0 レイピア 500 60 1×6 30 G 0.5 25 3000 360 340 120 初期装備
5 レイピア・スラスト 500 60 1×6 30 B- 0.5 25 3000 360 340 120
10 M2レイピア 500 60 2×6 30 G 0.5 28 6000 720 681 214
20 M3レイピア・スラスト 600 60 3×6 30 B- 0.5 22 10800 1080 491 491
35 MXレイピア 600 60 6×6 30 D 20 0 21600 2160 720 ----
45 レイピアGスラスト 400 60 9×6 36 C 1 12 21600 3240 2824 1800
52 レイピアGスラスト2 600 60 14×6 30 C 5 28 50400 5040 3364 1800
65 プラズマ・ブルーム 600 60 10×10 30 B- 3 34 60000 6000 4621 1765
72 マスター・レイピア 800 60 14×15 30 F 0.5 26 168000 12600 12159 6462
82 マスターレイピア・スラスト 800 60 14×15 30 B- 0.5 26 168000 12600 12159 6462
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考

プラズマ・ウィップ・シリーズ

  • 射程が伸び、弾数も大幅に増えた代わりに、攻撃力が落ち、EN消費が莫大になったレイピア。
    • 画面いっぱいに拡散するので、ゼロ距離でなければ全弾当たることはない。
  • 火力の大半が流れ弾で消えるため、殲滅力は期待できない。反面、広範囲を攻撃できるため、制圧力は高い。
    • 連射で怯む巨大生物に対しては、前方近距離からの攻撃をほぼ阻止できる。
    • EDF2では羽蟻を地面に落とすのに重宝されていたが、EDF4の蜂は羽蟻よりも距離を取るため有効度が低下した。
  • 無印で42秒、Sで33秒というチャージ式の武器としては破格の連射継続時間を誇るが、弾切れ時には緊急チャージ確定。
    • サブ兵器として要所で使いつつ敵全滅後にリロードするなど、緊急チャージの隙を埋める工夫が必要。
  • 連射継続時間は、はかったように無印で緊急チャージ5回分、Sで緊急チャージ4回分に相当する。
    • この武器で無力化できる相手に対しては、緊急チャージ5回ないし4回分の隙を埋め、1回の緊急チャージとして先送りにできるということ。
    • グングニルのお供に持っていけば、広い攻撃範囲による足止めや長時間リロードせず戦える利点を最大限活用できる。
    • 巨大生物の大群に対して、プラランや粒子砲を緊急チャージ突入まで連射→緊急チャージ中はウィップで足止め、を4~5回繰り返せる。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
30 プラズマ・ウィップ 2500 60.0 2×10 75.0 L 2.0 120 50000 1200 962 417 チャージ時に緊急チャージ必須
57 プラズマ・ウィップS 2000 60.0 4×20 75.0 L 2.0 120 160000 4800 3666 1333 チャージ時に緊急チャージ必須

ランス・シリーズ

  • 射程は短いが威力の高い単発レーザー。
  • オフ赤蟻を一撃で倒せる威力と、近距離兵器としては長めの射程を併せ持ち、連射速度も平均以上と、極めて高性能。
    • オン黒蟻を一撃で倒せ、1発/秒以上の連射速度を持つ武器は他兵科では希。ウイングダイバーの大きな長所と言える。
  • 連射速度がボトルネックとなるため、低耐久値の敵に対する殲滅力は火力から期待されるほど高くない。
    • 連射速度が強化されるΣとフレイドマルは殲滅力も大幅に向上する。
    • オン多人数や高耐久値の主力級に対しても殲滅速度が低下せず、相対的に高い殲滅力を発揮する。
  • 1発毎の射程距離はどうやら一定じゃない様で、ギリギリ当たらなそうな距離でも当たる場合がある。逆も然り。
  • EDF2→3P→4と射程が次第に強化され、近距離兵器としては最長の70~90m級の射程を持つものも多い。
    • 70~90m級の射程であれば、こちらに対して攻撃体勢に入った巨大生物には大抵届く。
    • 中距離兵器としては射程が短めな中距離レーザーやイズナはやや喰われ気味。とはいえ、射程や連射性能ではランスに勝るため、制圧力はランスより上。
  • 単発式であるため正確な狙いを要求される。使い手のエイム力が殲滅力に直結するので、使いこなせるように精進しよう。
    • とはいえ、連射速度も遅くはないのでフォローは効きやすく、初心者には扱いづらい装備というわけではない。
    • 射程の把握も重要。射程内に敵を捉えることはもちろんだが、近づきすぎても折角の長めな射程を生かせていないことになる。
    • 敵の死骸に遮られれば、それだけで無効化される。しっかり見分けて、しっかり狙おう。
    • 短射程のため気づきにくいが、撃っているのは弾速の概念がある普通の弾。高速で動いている敵に対しては、偏差射撃を意識する必要がある。
  • 敵航空戦力が過去作より距離を取るようになったため、対空戦において射程の強化されたランスが担う比重は増加した。
    • 高難易度の対ドローンでは慣れが必要。視点移動がドローンに追いつかないので、一体に執着するとドツボにはまる。
    • 視点をある程度固定し、射程内に入ってきた個体に少し狙いを修正して当てる方が、殲滅スピードが上がる。不安に思ったらM11で練習してみよう。
  • 射程と燃費の関係から、最上位のフレイドマルはレーザーランスΣの完全上位互換ではない。耐久値5000以下の敵ならΣの方が概ね有利。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
0 レーザーランス 10 1 200 56 S+ 1.5 20 2000 200 190 100
7 レーザーランスB 10 1 400 73.5 S+ 2.5 21 4000 400 348 190
17 レーザーランスRカスタム 15 2 400 73.5 B- 3 20 6000 800 600 300
25 MXレーザーランス 10 1 900 84 S+ 30 0 9000 900 231 ----
30 レーザーランスC 10 1 1200 49 S 2 25 12000 1200 1091 480
40 バースト・ランス 20 1 1800 84 S+ 3.5 70 36000 1800 1600 514
50 レーザーランスX 10 1 2700 73.5 S+ 3 20 27000 2700 2250 1350
75 レーザーランスΣ 10 1.5 5000 94.5 S+ 1.5 16 50000 7500 6667 3125
90 フレイドマル 12 1.5 6000 90 S+ 1.5 25 72000 9000 8151 2880
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考

WAYランス・シリーズ

  • 威力の落ちた複数の弾を同時発射するランス。3WAYのみ縦一列に、それ以外は横一直線に発射する。
  • 射程は単発式ランスより短いが、その代わり広範囲を同時攻撃できる。
    • 低耐久値の主力級は一発でも命中すれば倒せる場合が多い。命中させやすい上に、群がっている数体を同時に倒すこともできる。
    • ただし、レイピアほどではないにしろ、高難易度では危険度の高い接近戦を強いられることになる。
  • 4WAYランス以降は、同レベルの単発式ランスより火力が高い。大物撃破では、レイピアには劣るものの、単発式よりは効率が良い。
  • オンでは低耐久値の主力級でも半数近くを命中させる必要があり、使い勝手が悪くなる。ただし、4WAY以降は火力の高さが活きる場面も多い。
    • オンハデストではランスXでは確殺できないドラゴンも4WAYがフルヒットすれば一撃である。
    • オンINFでもドラゴンはフレイドマルやランス∑一発では倒せないが、ルオンノタルなら一撃。ただし、1.5発/secの連射速度で2発連続で当てる事が容易なのでお好みで。
  • 最上位のルオンノタルはホーリーランスの完全な上位互換ではない。
    • 全弾命中時の威力は同じ。秒間火力は連射速度に優れたルオンノタルが上だが、弾数、射程、燃費ではホーリーランスが上。
    • 大物の速攻撃破や群れている敵にはルオンノタルが、飛行しながらの各個撃破にはホーリーランスが、それぞれ有利と言える。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
12 2WAYランス 10 1 250×2 70 S+ 2 23 5000 500 455 217 横一列に拡散
32 3WAYランス 10 1 390×3 42 S+ 4 30 11700 1170 900 390 縦一列に拡散
60 4WAYランス 11 1 1100×4 56 S+ 4 26 48400 4400 3457 1862 横一列に拡散
80 ホーリーランス 11 1 800×12 56 S+ 4 26 105600 9600 7543 4062 横一列に拡散
90 ルオンノタル 10 1.5 1600×6 45 S+ 3 30 96000 14400 10667 3200 横一列に拡散

プラズマ・ラム&デモニック・ランス

  • 超威力のレーザーを一発だけぶちこむEN直結型ランス。
  • オフの拠点級や準主力級を1~3発で倒せるだけの威力を誇り、それらを速攻撃破するのが主な用途。
    • ランスの出力増強版というよりは、射程が短くなって緊急チャージに直行しないMONSTER。
    • MONSTER系と違い緊急チャージに直行しないので、飛行しながら通り魔的に大型を倒して離脱する事ができるのが強み。
    • デモニックランスは、オフINFのレタリウスを一撃必殺、オフINF中盤まではヘクトルを二撃決殺。まさに一撃離脱を体現する装備と言える。
  • 連続で使用しているとどんどんエネルギーが減っていくので、主武装には向かない。
  • 燃費の良い武器との併用であれば十分に実用レベルのエネルギー消費。うまく運用すれば秒間火力の大きな底上げになる。
    • 近距離兵器や中距離レーザーと併用し、堅めの敵に一発だけ入れてすぐに持ち替えるといった運用が考えられる。
    • エネルギー効率は同レベル帯の雷撃兵器と大差なく、威力に対してエネルギー消費が大きすぎるというわけではない。
    • 一瞬で火力をはき出す強みを考えたら、むしろ効率的とさえ言える。デモニック・ランスがINFで通用してもなんら不思議ではない。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
15 プラズマ・ラム 1 ---- 2000 91 S+ 2.5 20 2000 ---- 800 100
60 デモニック・ランス 1 ---- 15000 94.5 S+ 3 30 15000 ---- 5000 500



中距離-レーザー

  • 低威力で高弾速のレーザーを毎秒60発で連射する中距離兵器。
  • 一部の例外を除いて火力が低めで、射程も短め。ただし、他の中距離兵器カテゴリと同列に比較すると実力を見誤る。
    • 最高水準の精度を持ち、射程ぎりぎりまで火力が低下しない。地上の巨大生物を一度捉えれば、射程ぎりぎりでも全火力を集中できる。
    • 単発威力が極端に低いため、余剰ダメージによる実質的な火力の低下がほとんど発生しない。
  • 連射速度、精度、弾速、連射継続時間が良好で制圧力が高い。ただし、チャージ時間は若干長め。
    • 撃てば即着弾という特性は同じ連射系のアサルトライフルやイクシオンなどにはない強み。真正面での撃ち合いで先手を取りやすい。
    • 連射の密度が高く、素早くなぎ払うだけでも射線上の敵を無力化できる。何かと邪魔な障害物や樹木なども手早く排除できる。
      • ただし、貫通性能などはなく、精度が高すぎて着弾がばらけないの、幾重にも重なった敵の無力化には向かない。
    • 緊急チャージの隙を埋める兵器としても優れる。近距離兵器と比べても射程外から巨大生物に攻撃される心配がない。
  • 連射型であるため、火力を発揮するために攻撃を当て続ける必要がある。
    • 高速で移動する敵に対しては火力を発揮しづらい。特に高難易度における機械系航空戦力は不得手。
    • 飛行しながら照射し続けるのが難しく、相応のエイム力を求められる。
      • 使いこなせれば、ダイブ中に敵を無力化したり、逃げながら接近してきた敵を足止めしたりと、被ダメージを大きく減らせる。
  • 連射継続時間がやたらと長く、チャージ時間も短くないレーザーにとって、ボタンでリロード出来るようになった意味は大きい。
    • 過去作で中距離レーザーを使っているときに、撃ち切ってリロードするか、このまま使い続けるかで悩んだ経験のある隊員は少なくないはず。
    • 制圧射撃の途中で残弾が尽きる事態だけは避けたい。常に残弾をチェックし、折を見てリロードしよう。
  • 射程が短めで、安全とは言えない距離で使う必要があるため、敵を確実かつ迅速に無力化するだけのエイム力を求められる。
    • とはいえ、低難易度の主力級なら、なぎ払っているだけでも結構倒せる。鍛錬を兼ねて早めに慣れておくと、追々役立つ。

LAZRシリーズ

  • 赤色レーザーを1本だけ正面に飛ばすカテゴリ。
  • 中距離兵器の中では最も火力に乏しい反面、ずば抜けてエネルギー効率に優れる。
    • 市街戦等、遮蔽物が多く敵が少数ずつ継続的に接近してくるマップでは、電撃兵器よりも安定して戦える。
    • 大群が一気に押し寄せる平地では殲滅力の低さがモロに出る。無理に殲滅しようとせず、持久戦に持ち込もう。
  • 消費エネルギーが少なく、チャージ時間も長めなので、チャージ中のエネルギー消費が穏やか。
    • 飛行中のエネルギー管理が楽。アラームが鳴っていなければ、緊急チャージに入らずにチャージを済ませられる。
    • ARC-LAZR、SIG-LAZRに至っては回復分だけでエネルギーが足りるため、チャージ中もエネルギー残量が増える。
  • 優秀なエネルギー効率と、エネルギー管理の容易さから、飛行しながらの持久戦、撤退戦に向く。
    • 連続大ジャンプ中に連射し続けてもエネルギーが余る。高速飛行やもう片方の武器を使用する余裕も出てくる。
    • 蜂やドラゴンなど、常に動いていないとダメージが蓄積する敵にも対処しやすい。
      • 近距離兵器が届きにくい蜂にもレーザーなら届く。レーザーで動きを止めて近距離兵器で留めという連携も可能。
  • マルチプレイでの囮役には最適。少ないエネルギーで敵を無力化でき、長時間の飛行が容易なので、生存率が高い。
    • FFの危険性が高い中距離兵器が多い中、精度や弾速に優れ、誤射しにくいため、援護射撃や後方からの支援にも適する。
  • エネルギー効率が高いということは、もう一方の武装をエネルギー的に圧迫しない、ということ。
    • 緊急チャージの隙を埋める武器としても優秀なので、エネルギー消費の大きい武器との相性が良い。
      • プララン、MONSTER系、プラズマ・ラム、デモニック・ランスなどのお供に最適。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
0 LAZR-197 1000 60 1.5 120 S+ 2 20 1500 90 80 75
6 LAZR-198 1100 60 3 136 S+ 3 24 3300 180 155 138
15 LAZR-199 1400 60 4.6 128 S+ 4 29 6440 276 236 222
20 LAZR-200 1000 60 7 100 S+ 3 26 7000 420 356 269
28 LAZR-201 1200 60 9 120 S+ 2.5 30 10800 540 480 360
40 LAZR-202 1200 60 12 120 S+ 2.5 30 14400 720 640 480
55 LAZR-299 1040 60 17 120 S+ 3 18 17680 1020 870 982
62 LAZR-300 1140 60 22 160 S+ 4 26 25080 1320 1091 965
75 ARC-LAZR 1300 60 27 172 S+ 4.5 21 35100 1620 1342 1671
90 SIG-LAZR 1500 60 30 180 S+ 4.5 18 45000 1800 1526 2500
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考

LARGシリーズ

  • 複数の赤色レーザーを同時発射するカテゴリ。
  • レーザー1本ごとにLAZRシリーズと同等の威力があり、総合火力とエネルギー効率は近距離兵器に匹敵する。
    • 密着すれば単体の敵に全弾当てられるため、レイピアと同じ感覚で使用できる。
  • LARG-Vは左右への角度が広すぎて中距離兵器としては使いづらい。
    • 敵集団の間を飛び抜けながらダメージを与えていくという使い方ができなくもない。
  • LARG-W3は中央の1本でLAZRシリーズと同様の運用ができ、中距離レーザー+近距離兵器をこれ1本でこなせる。
    • 扱い慣れれば、オフハデスト~インフェルノ序盤くらいまでは近~中距離兼用兵器として機能する。
    • 大群に対しては3本のレーザーを有効活用できる。1本で特定の敵を狙い、残った2本が敵集団の方へ照射されるようにすると良い。
  • 左右の2本は角度が広すぎて、どこに当たってるか見えない場合も。説明文の通り誤射には注意。
    • うっかり味方の戦車やベガルタをガリガリ削ってる事も。
    • 逆に引き撃ちでは、見えない所から回り込んできた敵が勝手に当たってくれたりする。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
3 LARG-V 960 60 3×2 120 S+ 2 25 5760 360 320 230 前方左右へ発射
45 LARG-W3 1160 60 14×3 160 S+ 2 30 48720 2520 2286 1624 正面と前方左右へ発射

レーザー・チェーンソー

  • 同時に2本の赤色レーザーを前方上下に角度を変えながら拡散して発射する。
  • 過去作ではノーマルクリア特典だった。
    • 実用レベルの性能は有していたものの、利用価値の低さからネタ武器だと思われていた。
    • レイピアの弱体化により利用価値が大幅に上昇した。EDF2のレイピアが強すぎただけ。
  • レーザー1本ごとにLAZRシリーズの倍以上の威力を持ち、総合火力とエネルギー効率は中距離兵器でありながらレイピアを凌駕する。
    • LARGシリーズ同様、密着すれば単体の敵にほぼ全弾当てられるため、レイピアと同じ感覚で使用できる。
    • Lv25でありながらLv35のMXレイピアより高火力。Lv45のGスラストが使用可能になるまで、チャージ時間の短いレイピアとして通用する。
    • レイピアより死骸を押す力が弱いので、洞窟通路などで死骸が邪魔になる場合はレイピアの方が良い。
  • 火力がずば抜けて高いため、上下に拡散してしまうにも関わらず中距離兵器としても意外と使っていける。
    • 通常のレーザーとは異なり、敵に近いほど火力が増すため、引き撃ちよりは突撃に向く。大型の敵相手なら、密着しなくても全弾当てられる。
  • HARDまでならオン・オフ共に万能兵器。対空、対地、近~中距離がこれ一本でこなせる。武器選びに困ったら、とりあえずこれを二つ担いで行けば問題ない。
    • オンEASY&NORMALではLv制限により使えるのは最終ミッションのみ。実質HARD専用武器。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
25 レーザー・チェーンソー 1060 60.0 20×2 120 S+ 2.5 26 42400 2400 2104 1631 縦に角度を変えて発射

サイクロン・レーザー

  • 全周囲に8本の赤色レーザーを発射するトンデモ兵器。
  • 過去作ではハーデストクリア特典だった。
    • ハーデストを必死でクリアした隊員の多くを落胆させた伝説の武器。ぶっちゃけ今回もネタ武器という評価が覆ることはないだろう。
    • 見た目の美しさはすばらしく、荘厳とさえ言える。ネタ武器として、ビジュアル的な存在感は天下一品。
    • 今作ではハードクリア時のレベルに下げられたが、威力もEDF2当時の半分なので、使い物にならないことに変わりはない。
  • 一見乱戦向きに見えるが、レーザー1本ごとの威力も低く、なにより莫大な消費エネルギーが致命的。
    • チャージ時には緊急チャージ確定。残エネルギー4割以下だと緊急チャージ2連発。
    • 2丁持ちだと歩きながらずっと連射していられる。蟻、蜘蛛相手に囲まれる状況なら案外通用する。わざわざ使う必要性もないが。
  • 使用者以外のメンバーが極端に重くなるという不具合があるため、オンでの使用は非推奨。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
50 サイクロン・レーザー 1040 60.0 6×8 120 S+ 3.0 180 49920 2880 1742 277 全周八方向へ発射

リフレクトロン・レーザー・シリーズ

  • あらゆるものに反射する青色レーザーを発射するカテゴリ。
  • 物体に当たったレーザーはその物体にダメージを与えた上で反射し、射程いっぱいまで飛ぶ。
    • 地面に反射させると、なぜか射程が伸びる。
    • 集団相手では1本のレーザーが複数の敵にヒットしてスペック以上の火力を発揮する場合がある。
    • 1本のレーザーを同じ敵に複数回ヒットさせても2回目以降はダメージが入らない模様。ヒットエフェクトも2回目以降は出ない。
  • 反射による味方への誤射、自爆には注意。一度当たると硬直してダメージが入り続けるので、気づいたらすぐに射撃を止よう。
    • 弾道が一定なので、マルチの味方なら自分から当たりに行くことはないだろうが、弾道が変化した瞬間は要注意。
    • 正面の壁を撃ったり、何かに密着して撃つと高確率で自爆する。真っ直ぐこちらに反射する分、電撃兵器より高確率。
  • 演出が某ポリゴンフラッシュ級にきつく、目に非常に宜しくないので、マルチでの使用は憚られる。
  • 射程距離はLAZRシリーズより若干長く、エネルギー効率は電撃兵器と同程度まで劣化している。その他の性能はLAZRシリーズと大差ない。
    • 反射することに利点を見出さないと物足りない性能。敵に当てた反射で他の敵を狙える程の腕があれば活用できるのだろうが。
  • 反射を利用しやすい地下では使いどころがありそうだが、電撃兵器との差別化に成功しているとは言い難い。
  • Vレーザーとマルチレーザーは1本ごとにLAZRシリーズと同程度の火力がある。総合火力とエネルギー効率は電撃兵器と同等。
    • VレーザーはLARG-Vより左右の角度が狭く、なんとか実用レベル。地下通路なら問題なく使っていける。
    • マルチレーザーはレーザー・チェーンソーを90度回転させたような感じ。火力はチェーンソーと大差ないが、これはチェーンソーが高すぎるだけ。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
2 リフレクトロン・レーザー 1000 60 1.8 120 S+ 2 38 1800 108 98 47 店舗特典
32 リフレクトロン・Vレーザー 1000 60 9×2 240 S+ 2.7 65 18000 1080 930 277 前方左右へ発射
47 リフレクトロン・レーザーD 1000 60 15 140 S+ 2 55 15000 900 804 273
70 リフレクトロン・マルチレーザー 1100 60 25×2 140 S+ 5 52 55000 3000 2359 1058 横に角度を変えて発射
82 リフレクトロン・レーザーZD 1200 60 27 200 S+ 3.3 39 32400 1620 1392 831



中距離-電撃

  • あらゆるものに反射する電撃を放つカテゴリ。連鎖雷撃銃[チェイン・ライトニングガン]。
  • 電撃はうねり、蛇行して進む。そのため、スペック上の精度に比べて着弾点がばらつく。
    • 正面から見て当たっているように見えても、敵を迂回している場合があり、見た目ほどに命中率は高くない。
  • 物体に当たった電撃はその物体にダメージを与えた上で反射し、射程いっぱいまで飛ぶ。
    • 集団相手では1本の電撃が複数の敵にヒットしてスペック以上の火力を発揮する場合がある。
    • 1本の電撃を同じ敵に複数回ヒットさせても2回目以降はダメージが入らない模様。ヒットエフェクトも2回目以降は出ない。
    • 狭い空間、特に洞窟の通路内では反射に反射を重ね軽い全体攻撃になる。
  • 地面や壁に当てる事で反射をコントロールし、通常では不可能な角度・弾道で攻撃する事も可能。
  • 反射による誤射、自爆には注意。一発の威力は低いが、弾道が不規則なので反射圏内にいる限り防ぐ方法はない。
    • 何かに密着して撃つと確実に自爆する。特にイズナは、少し離れていても自爆する確率が高い。
    • 味方への誤射、自爆以上に問題なのが、待機中の敵を誤射する危険性。反射圏内のすべての敵を起動させる危険性がある。
  • 中距離兵器としては最高水準の火力を誇る。複数の敵に対しては反射による火力増加も見込める。
  • 消費エネルギーが大きいので、飛行中や燃費の悪い武器との併用時には、エネルギー管理に注意。
    • 残弾と残エネルギーを常にチェックしよう。敵陣の中で弾数・EN共に残り僅かになれば大体死ぬ。引き時を見極めよう。
  • 近距離兵器や中距離レーザーと比べてエネルギー効率に劣るため、飛行しながらの長期戦は安定性を欠く。
    • 連続大ジャンプ中に連射し続けていると、チャージ時にエネルギー残量をほとんど使い尽くす。
    • 敵の耐久値が上昇するオン多人数では、弾倉火力が不足してチャージの回数が増えるので、さらに辛い。
    • オフでは長距離飛行による戦線離脱やNPCを利用して緊急チャージの隙を作ろう。オンでは仲間との共闘を心がけよう。
    • 飛行中にはリロードできない武器として割り切り、安全にチャージできるまで最後の一発を撃たずにおくのも手。
  • 武器全体で見れば、エネルギー効率はむしろ高めの部類。歩きながらの戦闘ならば持久戦も難なくこなせる。
    • 飛行の頻度が少ない地下では、誤射と自爆の危険性を除き、ほぼ欠点のない万能兵器として機能する。
  • 利点が目立ちやすく、欠点が見えにくいカテゴリなので、注意が必要。
    • 戦闘中にエネルギーが足りなくなった、待機状態の敵が何故か反応した、眼前の敵を撃った瞬間やられた、などは電撃兵器が原因かも。

イズナ

  • 一本の電撃を速射する、アサルトライフルタイプの連鎖雷撃銃。
    • レンジャーのAF標準型に近い性能を持ち、火力はイズナの方が上。ただし射程がやや短く、その分だけ汎用性に劣る。
  • 反射の特性は、当たった面から垂直に反射後、弧を描いて180度向きを変え、その後は弧の曲率が次第に減って直進に戻る。
    • このため壁や床を「跳ねる」、曲がり角の内側に当てれば「曲がる」、敵に当てれば「上下左右から後ろに回り込む」。
    • 地面に反射させるとなぜか射程が伸びる。反面、跳ねる分だけ火力は上下に分散する。サンダーボウの逆。
    • 面から垂直に反射し、反転するまでに距離があるため、正面の障害物に撃つと多少離れていても自爆する。
    • 射程の短さと反射特性から、味方への誤射や待機中の敵を起動させる危険性が比較的少ない。
  • 射程に対して充分な精度を持ち、元々の火力も高いため、距離による火力の低下はほとんど気にならない。
  • チャージ式の速射型中距離兵器として競合するLAZRシリーズと比較して、火力に勝り、エネルギー効率で劣る。
    • 高レベルほど差が顕著。最終的に火力は2倍、エネルギー効率は1/3となり、棲み分けが明確になる。
  • 速射型であるため、火力を発揮するためには攻撃を当て続ける必要がある。
    • 高速で移動する敵に対しては火力を発揮しづらい。特に高難易度における機械系航空戦力は不得手。
    • 飛行しながら攻撃を当て続けるのが難しく、相応のエイム力を求められる。
    • 火力が高く短時間で敵を倒せる分、レーザーよりは有利。反面、燃費に劣る分、レーザーほど無駄撃ちは許されない。
    • 対地攻撃に限っては、地面に当たった電撃が反射して周囲を攻撃できるため、比較的楽に攻撃を当て続けられる。
    • 射程で近距離兵器に優り、レーザーより容易に高火力を発揮できるため、飛行しながらの対地攻撃はエネルギー管理も含めて修練する価値あり。
      • 慣れれば地上戦力は変異種ですら余裕である。オススメの練習場所は凶虫大侵攻で、味方なし&イズナ-FF2丁持ち。
  • 速射型である上に、目標の周囲と後方にも反射が届くため、複数の敵に対する制圧力が高い。
    • このため、立ち止まってEN回復をしながら撃てる場面が多い。緊急チャージ中に身を守る装備としても有用。
    • 2丁持ちでリロードの隙を埋めることにより、地下通路の奥の敵集団(赤蟻を除く)を完全に押しとどめることも可能。
  • 「イズナ」シリーズは、開発者の飯綱博士の名を冠している。つまり「イズナー」ではなく、「いずな・ハイフン」である。
    • 英語版EDF4では「Idunn」と訳されており、これは北欧神話や『斬撃のレギンレイヴ』に登場する神イズン様(別名イズーナ)のことである。

ピックアップ

  • イズナFF
    • 弾数増加に伴い弾倉火力が倍増し、継戦能力が大幅に向上。ネックだった射程も大幅に改善し、非常に使いやすい武器となった。
    • 燃費も向上しており、飛行しながらの戦闘も比較的楽にこなせる。
    • オンINFで中距離戦に迷ったらまず使ってみるべき武器。オフでは競合するライバルも多く、少々中途半端か。
      • オンでは威力不足になりやすい中距離レーザー、敵が堅くてエネルギーが不足しやすいイクシオンと比べ、安定感がある。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
1 イズナ-A 160 10 13 112.5 B 2 60 2080 130 116 35
4 イズナ-B 170 10 21 112.5 S+ 2 60 3570 210 189 60
7 イズナ-Cカスタム 150 10 23 137.5 A+ 2.5 50 3450 230 198 69
25 イズナ-Dカスタム 165 15 60 192.5 A+ 3 48 9900 900 711 206
47 イズナ-Eカスタム 180 20 80 122.5 A+ 2.5 55 14400 1600 1258 262
57 イズナ-Eカスタム2 180 20 110 122.5 A+ 2.5 60 19800 2200 1729 330
90 イズナ-FF 350 30 150 225 A+ 3.5 55 52500 4500 3469 955
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考

サンダーボウ

  • 複数の電撃をコーン状に同時に発射する、ショットガンタイプの連鎖雷撃銃。
    • 火力と精度はレンジャーのバッファローとガバナーの中間。射程はショットガンの2~3倍もある。
  • 反射の特性は、当たった場所から面に沿うように飛び、反射後はうねりが減って綺麗な直線に近づく
    • このため、壁や床に当てれば「這う」、曲がり角の内側に当てれば「外側の壁に向かう」、敵に当てれば「上下左右に拡散する」。
    • 地面に反射させると射程が短くなり、左右の拡散が広がる。反面、上下の拡散は狭くなり、火力が地表付近に集中する。イズナの逆。
      • 足下近くで反射させるほど、短射程で広角になる。敵の分布に合わせて使いこなせば、地上の敵に対する殲滅力、制圧力の強化に繋がる。
    • 面に沿って飛ぶため、複雑な反射を経ない限り、ほとんど自爆しない。ただし、何かに密着して撃つと全弾ヒットして大ダメージ。
    • 射程の長さと反射の特性から、味方への誤射や待機中の敵を起動させる危険性が高い。待機型のミッションでの使用は要注意。
  • 単発威力が高く、拡散するため、高速で移動する敵にも火力を発揮しやすく、飛行しながらでも命中させやすい。
  • 長射程と拡散性による広範囲攻撃に加え、反射による複数回ヒットも期待でき、敵集団に対して高い制圧力と殲滅力を発揮する。
    • 射程や地面撃ちを活かせる平地や、火力を集中しやすい地下では、接近してくる敵集団を足止めしつつ、効率よく耐久値を削ることができる。
  • 単発威力は高いものの、雷撃が拡散するため、やや遠めの距離では敵を一撃で倒せないことも多い。
    • 遠めの距離から複数の敵を同時に倒せる場面が多く、威力を過大評価しがち。その多くは、広範囲攻撃で事前に敵の耐久値を削っていただけ。
    • 対空戦や市街地戦では広範囲攻撃が機能しにくく、敵の耐久値を削れないため、敵を一撃では倒せない場面が多くなる。
    • 対地攻撃では、敵の目の前の地面を狙うことで火力を地面付近に集中できるため、一撃で倒せる距離が伸びる。
    • 対空戦で事前に敵の耐久値を削れていない場合、実用的な射程はレンジャーのショットガンと大差ない。
    • サンダーボウ10のみ拡散性が低く、例外的に小型の敵にもスペック通りの射程で機能する。ノーマル序盤ではほぼ万能兵器。
  • 大型の敵には多少離れていてもほぼ全弾命中し、高火力による短期撃破が可能。ショットガンと違い長射程なので、近距離戦を強いられることもない。
  • 流れ弾が多くなるため、実質的な火力や燃費はスペック以下で、飛行しながらの持久戦は安定しない。折りを見て緊急チャージをする必要が出てくる。
    • 緊急チャージに入る隙を見出せず、一発を残して逃げ回るはめになるのは、この武器のお約束。
  • 初心者でも扱いやすいが完璧に使いこなすのは難しく、万能武器であるが他で代用は効く、という絶妙な立ち位置の武器。
ピックアップ
  • サンダーボウ30/サンダーボウXD
    • 単発威力と連射速度が強化され、全弾命中時の継続火力はレンジャー伝家の宝刀礼賛乙二刀流を凌駕する。
      • 近~中距離でかなりの攻撃力を発揮するようになり、敵を一撃で倒せる距離が延長。
    • 射程も狙撃兵器に匹敵する600mに倍増。癖の強い高レベル狙撃兵器に変わり、遠距離から敵を排除できる貴重な戦力に。
      • アースイーターや大蜘蛛など、多数の小型を随伴する大型を狙う分には非常に強力な武器と言えるだろう。
      • 反面、待機中の敵を起動してしまう危険が倍増。マップの半分まで届いてしまうため、待機型ミッションというだけで使用が憚られる。
    • 威力上昇と引き替えに弾数が減少。乱射しているとチャージが頻発してしまうため、エネルギー管理には注意が必要。
      • XDは連射速度も強化されているので特に乱射に注意。連射しつづけるとチャージ時に回復分のエネルギーをほとんど食い尽くす。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
3 サンダーボウ10 14 1 18×10 275 S+ 2 60 2520 180 168 42
13 サンダーボウ15 15 1 21×15 275 C 2 60 4725 315 295 79
18 サンダーボウ15S 10 1 30×15 275 C 1.5 45 4500 450 429 100
30 サンダーボウ20 20 1 45×20 275 C 3 59 18000 900 818 305
43 サンダーボウ20R 24 2 38×20 275 D 3 71 18240 1520 1258 257
67 サンダーボウ30 11 1.2 110×30 600 C 2.3 50 36300 3960 3414 726
92 サンダーボウXD 11 1.5 130×30 600 C 2.7 55 42900 5850 4580 780
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考

エクレール

  • 複数の電撃を拡散して発射する連鎖雷撃銃。EN直結式。
  • 発射直後に拡散した後、弧を描いて100m程先で一度交差し、再び拡散するという特殊な弾道を描く。比例記号とでも言えば通じるか?
    • スペック上の精度は高いが、火力が集中するのは至近距離か100m程先のみ。
  • 反射の特性はサンダーボウと同じ。発射直後に拡散するため、地面や壁に向かって撃っても、100m圏内では半数が弧を描いて飛ぶ。
    • 面に沿って飛ぶため、複雑な反射を経ない限り、ほとんど自爆しない。ただし、何かに密着して撃つと全弾ヒットして大ダメージ。
    • 射程の長さと反射の特性から、誤射や待機中の敵を起動させる危険性が高い。待機型のミッションでの使用は要注意。
  • 単発威力はサンダーボウ以上で、火力が集中する場所では主力級を一撃。とはいえ、敵が都合良く100m先にいるはずもない。
    • 航空戦力は100m程度の距離を取ることが多いので、意外と単体にも火力を集中しやすい。
  • 中距離兵器としては長射程だが、Lvが上がっても射程が伸びず、むしろ少し短くなる。
    • 遠距離ではサンダーボウよりも拡散し、流れ弾が多くなるので、どのみち遠距離での大物撃破には向かない。
    • 高Lvサンダーボウのように待機中の敵を起動してしまう危険性が増加しない点では、むしろ好都合。
  • サンダーボウと同じく、広範囲攻撃と反射により、敵集団に対して高い制圧力と殲滅力を発揮する。
    • ただし、地面撃ちしても100m圏内では火力が地表近くに集中しないため、平地では敵に接近されやすく、やや使いにくい。
    • 地下の通路では電撃が壁面全体を覆い、無駄なく火力を発揮できるため、接近前に敵を殲滅できることが多い。
  • 発射後すぐに拡散するため、接近してきた蜂やドラゴンを叩き落とすのに便利。
  • 一回の消費エネルギーが少ないので、エネルギー管理は楽。アラームが鳴っていなければ、撃っても緊急チャージに入らない。
    • サブ装備として断続的に使う分には、サンダーボウよりも取り回しがよい。単発威力が高いのも、要所で使うには便利。
  • オンHARDESTでは多くのミッションでサンダーボウ30を使えず、一つ下の20Rでは火力不足が過ぎるため、エクレール30のお世話になる。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
2 エクレール10 1 ---- 12×10 375 S+ 1 3 120 ---- 120 40 永続連射可能
11 エクレール20 1 ---- 12×20 375 S+ 1 7 240 ---- 240 34 永続連射可能
52 エクレール30 1 ---- 120×30 325 S+ 1.2 11 3600 ---- 3000 327
75 エクレールLIM 1 ---- 200×30 325 S+ 1.2 12 6000 ---- 5000 500

グローム

  • イズナと同じ、アサルトライフルタイプの連鎖雷撃銃。イズナが標準モデルなら、こちらはSTモデル。
    • グロームXは精度が極端に悪く、もはや武器ではないレベル。なので基本的にグロームSSについて記載する。
    • グロームXがネタ武器であることは確かだが、地下で敵集団に突っ込みながら使うと、高火力と反射でなかなか活躍してくれる。
  • 射程に対して精度がやや低いが、連射が効くのでフォローが効きやすい。
    • どちらかというと問題は弾速の遅さで、距離が離れると影響をモロに受ける。偏差射撃が必要。
      • 他の電撃兵器に弾速で大きく劣るわけではないが、散弾型や速射型ほど弾幕の密度が高くないので影響が大きい。
  • 反射の特性はサンダーボウのそれを更に極端にしたような「這う」特性。
    • 電撃武器としては珍しく洞窟でもあまり強くならない。地面撃ちすると、敵の腹の下を抜けていくことすらある。
    • 大型の敵に対しては凄まじい勢いで多段ヒットする。が、今作では1体の敵に複数回ダメージは入らない模様。
  • オフハードの蜂を一撃で倒せる単発威力を誇り、弾数、射程にも優れるが、チャージ時間が膨大。このため、汎用性に難がある。
    • 弾数が多めとは言え、チャージなしで敵集団を殲滅しきれるかは微妙。主武装に使うと、チャージの隙がしゃれにならない。
    • チャージの隙を埋めるために近~中距離兵器と併用すると、遠距離兵器ほど射程が長くないため、使い分けが微妙。
  • 二丁持ちすることで汎用性の高い中距離兵器として機能する。遠距離兵器が必要ないミッションで試してみると良い。
    • 連射中にもう片方のチャージが完了するので、交互に連射していられる。二丁持ちなら武器持ち替え時に戦い方を変えずに済む。
    • 射程が長く、大物を離れたところから攻撃できる。大物相手なら精度の低さも気にならない。
  • サンダーボウ20Rやイズナ-Eカスタムとも住み分けができているので、同レベル帯では強い武器だといえるだろう。
    • 散弾系の様に距離によってダメージが変動せず、イズナよりも射程距離に優れる。
LV 名称 弾数 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 チャージ時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
弾倉火力 PTFP TTFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
33 グロームX 30 3.0 690 332.5 J 10.0 59 20700 2070 1053 351
38 グロームSS 30 3.0 540 297.5 B- 8.0 62 16200 1620 917 261



中距離-粒子砲

  • 粒子弾を高速で連射するカテゴリ。EN直結式。
    • 粒子弾には慣性が増幅して伝わるという謎の作用があり、移動方向へ弾道が大きく逸れる。
    • 飛行中はもちろん、歩くだけで照準が大きく逸れる。射撃中は固定砲台になるか、前後にまっすぐ歩く必要がある。
  • 中距離兵器としては充分な射程を持つが、小型の敵を狙い撃つのは不得手で、距離を置いての大物撃破や集団殲滅に向く。
    • 移動が制限される上、EN直結式なので離脱用のエネルギー確保にも不安が残り、近距離での運用は非常に勇気が要る。
    • 一方で、弾速が遅く、距離が離れると偏差射撃が必要になる。しかも粒子弾がまぶしすぎて、遠くの敵が見えにくい。
    • そのため、射程を目一杯利用して、遠目から見当をつけて弾幕を張るといった用途がもっとも安定する。
  • 一発の威力は低いが、連射速度が速く、連射時の火力は中距離兵器中随一。
    • 味方の援護を受けられる状況であれば、移動が制限されるリスクを軽減し、高火力の恩恵に浸れる。
    • オン多人数でも中距離から満足のゆく火力を出せる唯一と言って良いカテゴリ。
  • 速射型なので、火力を発揮するには攻撃を当て続ける必要がある。
    • 弾速の遅さも相まって、高速で移動する敵との相性は最悪。
    • 火力の高い弾幕を張れるため、空を覆うほどの敵を減らす目的であれば充分に機能する。下手な鉄砲もなんとやら。
  • むやみに連射せず、バースト射撃風に断続的にトリガーを引いた方が効率的に運用できる。
    • 短期火力が高すぎたり、敵が見えにくかったりで、連射していると死体撃ちや流れ弾が多発する。
    • 適度に連射を緩めてエネルギーを回復させた方が、離脱用のエネルギーを確保しやすい。
  • 高火力で自爆しないため、噛みつきやネット拘束からの脱出にも有用。
    • 近距離兵器があるので有用度は低いが、遠くの味方を助けるには重宝する。

イクシオン・シリーズ

  • 正面に一列だけ粒子弾を連射する単装式の粒子バルカン砲。標準的なアサルトライフルタイプ。
  • 単装式の中距離兵器としては最高水準の火力を誇り、射程、精度も充分。EN直結型としては燃費もよい。
  • 粒子砲の欠点を逆手に取り、左右に素早く動きながら連射することで、容易に掃射を行うことができる。
    • 敵が左右に広く分散していない場合、燃費の悪いイクシオンWAY型よりも殲滅力が高くなることも。
  • PEU火力が高く、飛行しなければ、並の中距離兵器の6倍近い時間と物量を相手に連射を続けることができる。
    • 高い火力を長時間維持でき、よほどの大群か大物相手でない限り、緊急チャージに陥る前に片がつく。
    • 充分なPEU火力を持つため、プラズマチャージャーと組み合わせても火力向上にはあまり寄与しない。
      • 離脱用のエネルギー確保には有用なので、全く無駄というわけではない。
  • 粒子砲の欠点をカバーできる手腕と条件が整っていれば、これほど強力な武器はない。
    • 反面、敵に包囲されて回避行動を取らざるを得なくなると、攻撃を当てることすらままならず、思わぬ脆さが露呈する。
ピックアップ
  • イクシオン・マーク4
    • EDF2では連射中もエネルギーが回復するという最高の引き撃ち性能だったが、3Pで弱体化され、そのまま4に実装。
    • それでも、飛行しなければ、Lv90のイズナ-FFを凌駕する火力を100秒近く維持できる上、射程も75m勝る。
      • 厄介なガトリング装備ヘクトルをリーチ外から簡単安全にお掃除できる。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
0 イクシオン 10 12 200 B 1.1 2400 120 85 11 初期装備
3 イクシオンMX 2 27 200 B ---- ---- 54 ---- ----
5 イクシオン・マーク2 10 18 200 B 0.75 12006 180 160 24
28 イクシオン・マーク3 10 87 200 B- 0.7 87000 870 803 124
65 イクシオン・マーク4 10 370 300 A 0.7 370000 3700 3415 529

イクシオンWAY・シリーズ

  • 複数列の粒子弾を水平に拡散して連射する連装式の粒子バルカン砲。
  • ずば抜けた火力を誇り、射程も充分。ただし、火力の割に燃費は良くなく、時間あたりのエネルギー消費が大きい。
  • 左右にかなり広く拡散する。敵が地平を埋め尽くすような局面では、高い制圧力と恐るべき殲滅力を発揮する。
    • 反面、敵が左右に散していない場合や各個撃破に用いる場合は、流れ弾が多くなり、エネルギー的に割に合わない。
  • 流れ弾による実質的な火力の低下を加味すれば、PEU火力が充分とは言えず、長期に渡り高い殲滅力は維持できない。
    • 低耐久値の敵であれば大群をも殲滅しうるが、オン多人数や高耐久値の主力級相手では途中でエネルギーが足りなくなる。
    • とはいえ、敵集団を安全な数にまで減らすには充分。後はエネルギーを回復しながら連射しているだけもかなりの火力を発揮できる
      • エネルギー効率×6の継続火力でも、サンダーボウと大差ない火力を発揮できる。
    • プラズマチャージャーと組み合わせると、PEU火力が倍増し、高い殲滅力を長時間維持できる。
  • 制圧力が高いので、足止めで敵を固めつつ、耐久値を削ってから範囲攻撃で止め、といった戦法も有効。エネルギー的にはちと辛いが。
ピックアップ
  • イクシオン6WAY-S
    • スペックだけ見るとイクシオン6WAYに勝る部分がないが、左右の拡散が抑えられており、火力を集中しやすい。
    • イクシオンWAYの中では火力が低めだが、左右に分散していない敵にも効果的に火力を発揮できる。
      • 左右移動で掃射すれば、6WAYと同じ程度の攻撃範囲も発揮できるなど、使い勝手は優秀。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
1 イクシオン2WAY 10 12×2 200 B 0.85 9600 240 199 28 正面左右に拡散
8 イクシオン3WAY 10 9×3 200 A 1.1 5400 270 191 25 横一列に拡散
12 イクシオンWIDE 10 25×2 200 A+ 0.95 14300 500 387 53 正面左右に拡散
16 イクシオン5WAY 10 10×5 180 A+ 1.4 6250 500 300 36 横一列に拡散
22 イクシオン4WAY 10 19×4 180 A+ 1.3 10868 760 480 58 横一列に拡散
36 イクシオン6WAY 10 45×6 180 A+ 1.3 38610 2700 1705 208 横一列に拡散
46 イクシオン6WAY-S 10 30×6 180 A+ 1.3 25740 1800 1137 138 横一列に拡散
57 イクシオン9WAY 10 45×9 250 A+ 1.3 57915 4050 2558 312 横一列に拡散
77 イクシオン・マークX 10 75×9 300 A 1.2 112725 6750 4500 563 横一列に拡散
87 ルクサード 10 90×9 300 A 1.3 115830 8100 5116 623 横一列に拡散
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考

ダイナスト・シリーズ

  • 複数の粒子弾を同時に連射するダイナスト型粒子ガトリング。連射の効く、射程の長いショットガンといったところ。
  • 無印は飛行しなければ永続的に連射が可能。性能はそこそこで、ハード用の武器が入手できるまでのつなぎには使える。
  • Xは燃費が悪すぎ、射程が長めな以外に利点もないので、使いどころは皆無。
  • Zは連射速度が速く短期火力はずば抜けているが、燃費が悪く1秒足らずで緊急チャージに突入する。プラズマチャージャーも焼け石に水。
    • 精度も悪く、折角の火力を集中して与える事すらできない。ヘクトル相手にも、半分くらいしか当たらない。
  • αは高火力と長射程はそのままに、燃費が劇的に改善された。中距離兵器としては随一の火力を誇り、Lv60の4WAYランスに匹敵する。
    • Lv28から65まで間が空くイクシオンに代わり、Lv38のグロームSSとLv52のダイナストαが200m越えの中距離を担うことになる。
    • 大型の敵には流れ弾が減るため、本来の高火力を発揮しやすい。ハデストのヘクトルも短時間で撃破可能。
    • 弾幕の密度が高いため、死体を押す力も強い。死体撃ちによる無駄弾が減る上、地下通路や拠点から沸く的を封殺するのにも有利。
    • XとZを短期間の内に投入し、「ダイナストは使えない」という評価を固めた上でαを投入するあたり、意図的なものを感じないでもない。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
23 ダイナスト 2.2 24×8 200 B- 2.7 422 ---- 71
42 ダイナストX 3 30×12 260 B- 10 4680 1080 360 36
47 ダイナストZ 15 30×14 260 C 9 5040 6300 536 47
52 ダイナストα 10 55×8 260 B- 1.3 62920 4400 2779 338

パワースリンガー・シリーズ

  • 炸裂する粒子弾を連射するカテゴリ。
  • 粒子弾は緩やかな放物線を描いて飛び、何かに当たると小さな爆発を起こす。
    • 爆破範囲は小さいが自爆には一応注意。もちろん、噛みつかれた時の脱出用としては使えない。
    • 粒子砲と言うより、プラズマランチャーを小型にしたものと言った方がしっくりくる。かんしゃく玉連射器とは言い得て妙。
  • 中距離兵器としては精度と火力は控えめだが、爆発物扱いなので、当たれば長時間敵を無力化できる。
    • 精度が低く命中させずらい上、敵が爆発で浮くため、単体の敵には火力を集中しづらい。
    • ダイバーとしては低めの火力だが、無印とDはレンジャーのAF通常型並の火力はある。ただし、扱いづらく汎用性は低い。
  • 制圧射撃用の武器であり、戦略的な使用が求められる。
    • 味方の後方から敵を無力化して、味方の火力を有効に活用するといった運用が有効。
      • ただしそれほど強い放物線を描くわけではないので、味方の頭越しの攻撃はやや難しい。
    • オンでの援護射撃やNPCを活用するのでなければ、他の中距離兵器で普通に殲滅したほうが手っ取り早い。
  • Sは飛行しなければ永続的に連射が可能。ただし、エネルギー消費以上に火力が小さいので、あまり意味は無い。
    • 他の武器でエネルギーが減らないように連射速度を緩めた方が、よほど高い火力を発揮できる。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
8 パワースリンガー 10 16 200 B- 0.75 10672 160 142 21
35 パワースリンガーD 15 60 200 B- 0.6 30000 900 720 100
62 パワースリンガーS 3 60×8 200 B 2 1440 ---- 240 横に拡散



狙撃兵器

  • 射程、精度、弾速に優れた遠距離兵器カテゴリ。
    • EN直結式で、ズーム機能を有する。レーザー系と電撃系に大別できる。
    • LRSL-35、サンダースナイパー40およびMXに限っては、精度がB-と低く、狙撃兵器とは呼べないレベル。
  • 短期火力はレンジャーのスナイパーライフルに匹敵するが、エネルギーが不足するため継続的な火力は低め。
    • 一部の武器は、緊急チャージ確定と引き替えに、レンジャーのスナイパーライフルを凌駕する火力を発揮する。
  • EN直結式の上に燃費が悪く、火力と機動力の両立はほとんど期待できない。
    • 回避行動を余儀なくされる近距離戦への適性は低い。必然的に遠距離戦を強いられる。
  • 高レベルでは使い勝手が上がるレンジャーのスナイパーライフルとは逆に、高レベルほど使い勝手が悪化する。
    • 電撃系は癖が強く扱いにくくなり、レーザー系は火力の伸びが悪くなる。
  • 火力の面でもレンジャーの礼賛二刀流、エアレイダーのイプシロン、フェンサーの両手ガリアには到底及ばない。
    • 遠距離からの大物撃破が必要な局面で、他の兵科が上記の武器を装備していたら、囮役や護衛役として狙撃班の安全確保に回った方が無難。
    • MOMSTERシリーズに限り、プラズマトリーマーかバッテリーガンの効果を受ければ、効果時間内は上記の武器に匹敵する火力を発揮できる。
    • 例外的に、グングニルを持ち込めば大物撃破に特化できる。
  • 高所狙撃ポイントへの移動や、電撃による反射攻撃などはダイバーならでは。使い所を見極めよう。
  • 電撃は、何かに当たるとその物体にダメージを与えた上で反射し、射程一杯まで飛ぶ。
    • 集団相手には1本の電撃が複数の敵にヒットしてスペック以上の火力を発揮する場合がある。
    • 1本の電撃を同じ敵に複数回ヒットさせても2回目以降はダメージが入らない模様。ヒットエフェクトも2回目以降は出ない。
  • 電撃はうねりながら進むため、実質的な精度はスペック値より劣る。
    • 主力級や準主力級に対して遠距離から運用する場合、正確に狙っても全弾命中は見込めず、実質的な火力が低下する。
    • 大型の敵に対しては、長射程を活かして、遠距離から全火力をたたき込める。
  • 電撃は何かに当てた時点で、どこへ反射するかは予測困難。長射程が徒となり、待機中の敵を起動させる危険性が高い。
  • 電撃の特性は、狙撃兵器としては難点にもなるが、反面、地下ステージでも活用できるという特性を持つ。
    • 地下ステージで遠距離から攻撃できる武器は、このカテゴリを除けば、サンダーボウ30/XDとファイブカードXBくらいなもの。

サンダースナイパー・シリーズ

  • 射程距離が非常に長い複数の電撃を同時に放つ狙撃兵器。
  • マップの1辺は1200m程度しかないため、反射を利用する場合を除き、射程1900mは長すぎ。
    • むしろ待機中の敵を起動させる危険性を高めているだけなので、もう少し短い方が使い勝手が良かったと言える。
  • 雷撃兵器の特性により命中率はやや低めだが、複数の電撃を放つため、1本も当たらないという事態にはなりにくい。
  • Lv45の「6」までは、単発威力や連射速度がレンジャーのMMFに近く、MMFより射程も長いので扱いやすい。
    • 消費ENもさほど大きくなく、EN管理のリスクも低い。エネルギー管理に気をつければ、比較的距離を問わずに運用できる。
    • PEU火力はMMFの弾倉火力よりやや大きく、適正難易度のヘクトル1体までなら緊急チャージに入らずに最大火力で倒せる機会が多い。
  • 単発高威力型で、緊急チャージにも直行しないため、飛行しながらでも狙撃しやすいのが地味に大きな特徴。
ピックアップ
  • サンダースナイパーD/サンダースナイパー6
    • 「6」は単発威力と短期火力に優れるものの、燃費やPEU火力で「D」に劣るため、状況による使い分けが推奨される。
      • 例えば、「6」は最速連射でハデスト序盤のヘクトルを倒しきれないが、「D」なら可能。
    • 「6」で連射を緩めて緊急チャージを回避するくらいなら、「D」で最速連射した方が火力も高くエネルギー消費も少ない。
    • ETFPの差も無きに等しい。「6」の単発威力を必要としない場合には、PEU火力が大きく緊急チャージの頻度が少ない「D」の方が概ね安定する。
  • サンダースナイパー40/サンダースナイパーMX
    • 狙撃兵器なのに精度がB-という代物。スナイパーライフルと言うより、すごく遠くまで飛んでいくショットガンと考えたほうが良い。
      • あるいは、射程が長い代わりに、連射速度が遅く、燃費の悪いエクレール。拡散しすぎて、使いどころが難しいのも一緒。
    • 洞窟内ではその真価を発揮し、レーダーに映る全てを殲滅する超兵器と化す。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
ズーム倍率 PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
0 サンダースナイパー試作型 0.6 50×2 1900 S+ 15 6倍 2000 60 48 6.7
3 サンダースナイパーA 0.6 50×3 1900 S+ 15 4倍 3000 90 72 10
11 サンダースナイパーB 0.6 70×3 1900 S+ 16 4倍 3570 126 97 13
12 サンダースナイパー15 0.65 20×15 1900 S+ 20 6倍 3000 195 123 15
15 サンダースナイパーC 0.6 100×3 1900 A+ 17 4倍 4500 180 133 18
17 サンダースナイパーR 10 30 1900 A+ 1.6 3倍 2160 900 200 19
37 サンダースナイパーD 0.8 200×4 1900 S+ 14 6倍 12800 640 447 57
45 サンダースナイパー6 0.8 200×6 1900 S+ 24 8倍 8400 960 457 50
62 サンダースナイパー40 0.45 200×40 1900 B- 35 6倍 40000 3600 1986 229
70 サンダースナイパーMX 0.025 200×40 1900 B- 0 6倍 ---- 200 ---- ---- チャージ40秒
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
ズーム倍率 PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考

ライジン

  • 長射程、高威力、高エネルギー消費の電撃を単発で放つ狙撃兵器。
  • 射程3800mはマップ対角を往復するほどの距離であり、待機中のあらゆる敵を起動させる危険性を孕んでいる。
  • 電撃という点ではサンダースナイパーの姉妹品に当たるが、単発威力が高く、使用感はMONSTERに近い。
    • ただし、緊急チャージに直行しないため、射撃後に飛行することが可能であり、扱いやすさは大幅に良い。
  • 弾速が速すぎるのか、当たり判定が小さすぎるのか、敵をすり抜けることがある。厚みのない敵には命中しにくい模様。
    • 電撃系特有の命中率の悪さも加わり、運が悪いと延々と外れ続ける。レタリウスに命中させるのすら難儀をする。
  • 連射速度の遅さ、実質的な命中率の低さ、膨大な消費エネルギーにより、雑魚の集団に対しては、ほとんど役に立たない。
  • ETFPではLv20のLRSL-37と同等。LRSLより長い射程を活かし、火力と射程を両立したい局面で役立つ。
  • 輸送船の撃破や市街地における障害物の利用など攻撃の機会が限られた局面では、単発威力の高さを活かし、その真価を発揮する。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
ズーム倍率 PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
30 ライジン 0.33 2000 3800 S+ 70 12倍 4000 1560 272 29

グングニル

  • 威力も消費エネルギーも桁違いの極端な電撃狙撃兵器。
  • 射程3600mはマップ対角を往復するほどの距離であり、待機中のあらゆる敵を起動させる危険性を孕んでいる。
  • 撃った後は緊急チャージ7連発、時間にして1分程のクールダウンが待っている。外したら笑えない。
    • キャリアーを叩き落とすつもりが手前に割り込んできた飛行ビークルに当たって…という事もある。よーく狙おう。
  • 過去作品と比べて同時発射数が増え、威力が3倍と劇的な強化が施された。オフならINFマザーシップすら一撃で撃沈せしめる。
    • オン4人INFでも多くの状況でキャリアーや大型輸送船を1発で落とすことが可能。大型輸送船は「死の戦列」あたりから一撃にならなくなる。
  • 射撃後をメンバーに任せられるオンでは割と気軽に使えるが、長時間戦力外になってしまうため、使用はメンバーと相談の上で。
    • オンでは一部のミッシッンがヌルゲー化する。他プレイヤーの楽しみをスポイルすることになるので、持ち込みは要確認。グングニル禁止のルームも多い。
    • 短時間攻略優先なら即持ち込み、プレイ優先なら何度か敗退した場合にだけ持ち込むなど、空気を読もう。
  • MONSTERは一瞬でチャージが終わるため、グングニルのチャージ中に割り込んでチャージすることができる。
    • なお、武器1からチャージされる順番の関係で、武器1をMONSTER、武器2をグングニルにする必要がある。
    • MONSTERとグルグニルの組み合わせで戦えるかは別のお話。基本的には仲間が自分を護ってくれる前提でしか使えない。
  • ビークル乗車中には、緊急チャージは進行するものの、選択中の武器のチャージは行われないので注意。(Tips参照)
    • 緊急チャージ中の避難場所としてビークルを利用するなら、グングニルを選択していない状態でビークルに乗り込むこと。
      • グングニルを選択した状態でビークルに乗った場合、進行中の緊急チャージのみ完了し、ビークルから降りた時点で残りの緊急チャージが再開される。
    • 逆にグルグニルを選択して乗車すれば、残りの緊急チャージを降車後に先送りにして、もう片方の武器をチャージすることが可能。
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
ズーム倍率 PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
92 グングニル ---- 50000*3 3600 S+ 720 12倍 150000 ---- 2500 208
PEU火力・ETFP:チャージ速度が極めて速いため、連射速度を60発/secと仮定して計算した参考値。

LRSLシリーズ

  • 射程距離の長いレーザーを毎秒60発で連射する狙撃兵器。
  • LRSL-35以前は威力、エネルギー効率共に実用レベルにはほど遠く、遠距離から黒蟻をちりちり焼くくらいにしか使えない。
    • LRSL-35以前が駄目すぎるため、LRSL-36以降も産廃だと誤解されがち。
  • LRSL-36以降は性能が劇的に改善され、サンダースナイパーと同等の火力を発揮する。ただし、射程がやや短い。
    • LSRL-36、37あたりは、なぎ払うだけでオフノーマルの飛行ドローンを落とせる(一体あたり0.3秒かからない)。
  • 低威力速射型なので、敵の耐久値によらず最大火力を発揮できる。また、多くが最高水準の精度を持ち、射程ぎりぎりまで実質的な火力が低下しない。
    • 射程内で全弾命中させられる状況ならば、命中率が低く、余剰ダメージが多くなりがちなサンスナよりも実質的に高火力。
    • 巨大生物相手なら、足止めしつつ無駄なくダメージを与える事ができるため、遠距離から効率よく排除できる。
  • 速射型であるため、火力を発揮するには攻撃を当て続ける必要がある。
    • 高速で移動する敵には火力を発揮しづらい。高難易度の機械系飛行船力は苦手。
    • 中距離レーザーよりも遠距離で使う場合、飛行中に照射し続けるのはかなり難しく、実用性は低い。
  • 誤射の危険性が低く、雑魚を効率よく排除できるため、待機中の敵を端から切り崩す用途で真価を発揮する。
  • 火力、精度、弾速などは中距離レーザーと変わりなく、エネルギー管理にさえ気をつければ、燃費が悪く射程の長い中距離レーザーとして運用できる。
  • 電柱や木、ガードレールなどの排除にはうってつけ。ステージによっては交戦前にこれをしておくと狙撃レンジャーや囮フェンサーが助かる。
ピックアップ
  • SIGスナイパー
    • 高難易度において安全圏から敵勢力を確実に削れるダイバーとしては希有な武器。600m圏内まで近づいてから十分ダメージを与えて離脱できる。
    • 瞬間火力は低いため難儀する場面も有るが使ってみれば中々に頼もしい。やろうと思えば雑魚の掃討からキャリアーやヘクトル退治までこれ一本でできる。
      • さすがにハーキュリーには届かないが、それでもETFPはMMF200のTTFPを遙かに凌ぐ。緊急チャージをうまく挟めば、そこそこの継続火力を発揮する。
      • ただし、そのETFPもMONSTER-Sの方が上。足を止めての大物撃破なら、MONSTER-Sの方がはるかに有利。
    • 高位サンダーボウと同じ射程で、燃費は1/5程度だが、600m先でも火力を集中できるため、各個撃破では圧倒的にこちらが有利。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
ズーム倍率 PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
0 LRSL-33 60 0.4 450 S+ 0.15 5倍 800 24 19 2.7
2 LRSL-34 60 0.65 450 S+ 0.15 4倍 1300 39 31 4.3
5 LRSL-35 60 0.95 450 B- 0.5 4倍 238 57 19 1.9
7 LRSL-36 60 4 500 S+ 0.22 5.5倍 3336 240 150 18
20 LRSL-37 60 8 600 S+ 0.24 6倍 5720 480 282 33
37 LRSL-38 60 10 600 S+ 0.2 7倍 10000 600 400 50
42 LRSL-S 60 14 600 A- 0.25 6倍 9338 840 480 56
70 LRSL-AC 60 20 600 S+ 0.18 10倍 25000 1200 857 111
80 SIGスナイパー 60 26 600 S+ 0.16 10倍 43342 1560 1200 163
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
ズーム倍率 PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考

MONSTERシリーズ

  • 高威力、長射程、高消費のレーザーを発射する狙撃兵器。
  • 60発/sの連射速度なのに一発30%超。普通に撃つと一瞬で緊急チャージに突入するため、射撃後に飛行することは不可能。
    • その特異な性能のため、PTFPは冗談みたいな値になるが、事実上無意味。実質的な火力はETFPを参照のこと。
  • 同レベル帯の狙撃可能な武器としては最大のETFPを誇る。無印はサンスナRが出るまで、Sは最後まで、最速での大物撃破が可能。
    • サンスナRとLRSL-37は速射型であるため、攻撃の機会が限られる局面では、ライジンが出るまでは無印MONSTERの出番となる。
    • MONSTER-Sはレベルこそ55だが、ETFPは礼賛乙はおろかハーキュリーのTTFPすら凌ぐ。
  • 雑魚を遠距離から確実に減らしたいのならば、サンスナやLRSLの方が向いている。但しオンラインのハデスト以降を除く。
    • オンハデスト以降、ランスの射程外から主力級を一撃で確実に倒せる唯一の武器だが、そういう場面は他の狙撃が得意な兵科に任せたいのが本音。
  • 射撃ボタンを一瞬だけ押すことで1発だけ撃つことも練習次第で可能。うまくいかない人は、ボタンを弾くように押してみよう。
    • 単発撃ちが出来ると雑魚相手の効率が上がる。とは言え、火力も消費ENも莫大すぎて雑魚の掃討には向かないことに変わりはない。
    • 単発撃ちが有効に働くのは、「そこそこ硬い相手が遠距離で大量にアクティブ状態になっている」とき。アースイーター戦で使いこなせると心強い。
    • 最低でも二発撃ちが安定すれば、撃ってから離脱する事が可能になる。
    • 緊急チャージ中はエネルギー回復速度が早くなるため、単発で確殺出来ない相手なら撃ち切ってチャージに入ってしまうほうが長期的には高火力になる。
  • 2丁持ちしても撃てる弾数が1発増えるだけ。しかも、実質的な火力はエネルギー回復量に依存するため、長期火力は2丁持ちでもまったく向上しない。
  • エアレイダーのプラズマトリーマー・バッテリーガンによる火力向上の効果が最も大きい武器種のひとつ。
    • MONSTER-SとバッテリーガンZMを併用した場合、ETFPは4604[Dam/s]まで向上する。なんとブラストレールガンを凌ぐ火力である。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
ズーム倍率 PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
10 MONSTER 60 500 1200 S+ 30 8倍 2000 30000 199 17
55 MONSTER-S 60 6000 1200 S+ 39 8倍 18000 360000 1841 154



範囲攻撃

  • プラズマ爆発で広範囲を攻撃するカテゴリ。
    • 手で投擲するプラズマ・グレネードと、発射器型のプラズマ・ランチャーの2種に大別される。
  • 他兵科の爆発物と比較して、威力は低めだが爆破範囲が広めのものが多い。
  • 武器ごとに弾道、弾速が大きく異なるため、扱うには慣れが必要。その上、弾道は慣性の影響を受ける。
    • 遠くを攻撃しようとしたら、目の前に落ちて自爆、なんて事が起こるものもある。
    • 弾速の遅いものは、移動方向へ飛んでいくと言っても過言ではない。後退しながらの運用は自爆の危険性が高い。
  • プラズマ・グレネードは独立したエネルギーユニットを持ち、エネルギーを消費しないが、チャージ時間が長く、回転率は悪い。
    • 継続火力が低いので、主武装には向かない。エネルギー負荷がないので、飛行を多用する局面で一発限りの運用をするサブ兵器向け。
      • ダイブ時の露払い、敵集団から離脱するときの置き土産、飛行しながらの引き撃ち中に敵が集まっていたら爆撃、など。
    • 独立したエネルギーユニットを持つはずだが、なぜか緊急チャージ中にはリロードされない。(Ver1.04にて修正)
  • プラズマ・ランチャーはEN直結式で消費エネルギーは多め。そこそこの連射速度を持ち、エネルギーが尽きるまでは高い火力を発揮する。
    • 爆破範囲の広さも相まって短期での殲滅力は高いが、燃費の悪さから長期での殲滅力は期待できない。そのため、戦略的な運用を求められる。
    • エネルギー確保が難しい上に、慣性の影響で弾道がずれるため、飛行中の運用には細心の注意を必要とする。
  • オンでは雑魚を一撃で倒せない場合が多く、広めの爆破範囲が徒となり、より多くの敵を広範囲にまき散らして陣形を崩す要因になりやすい。
    • 運用に際しては、レンジャーのロケランやグレネード、エアレイダーの支援要請、フェンサーの迫撃砲などに比べ、より多くの注意が必要。
    • 殲滅力が必要なミッションでも、一撃で確殺できることを確認している場合を除き、中距離-電撃や粒子砲を選択する方が無難。

E型プラズマ・ランチャー・シリーズ

  • 標準的なプラズマ・ランチャー。
  • 低耐久値の主力級を一撃で倒せる威力と、こそこその連射速度、広い爆破範囲を併せ持つ。
  • 弾速は遅く、精度も低め、弾道が緩い放物線を描く上に慣性の影響も受けるため、狙撃は不得手。ただし、一部に例外あり。
  • 曲射が緩やかすぎて地上から地面に着弾させるのが難しく、直接敵を狙撃するのも苦手なため、平地で歩きながらの運用にはやや適さない。
  • 飛行能力を活かし、空中あるいは高所から俯瞰して密集している敵を狙い撃つ、という運用で真価を発揮する。
ピックアップ
  • EXプラズマ・ランチャー/EX3連プラズマ・ランチャー
    • 弾速が新型ヘクトルの粒子ストリーム砲より速く、ほぼ真っ直ぐ飛び、精度も高く、狙撃が出来そうなレベル。
    • EX3連プラズマ・ランチャーは他の連装型とは異なり、ほぼ一箇所に着弾する。説明文にある『水平発射するため、攻撃範囲が広い』は真っ赤な嘘。
      • 実質的には高威力の単発型であるため、ハーデストまでならオンでも使っていける。
  • RZRプラズマランチャー
    • 高威力・広範囲爆破でありながら消費EN15%と、このカテゴリでは破格の燃費を誇る。
    • 精度がやや低めなため状況は限られるが、ほぼ真っ直ぐ飛ぶため狙撃武器としての運用も可能な場合がある。
    • オフINFや少人数のオンラインプレイなら活躍してくれるだろう。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
爆破範囲
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
0 E1プラズマ・ランチャー 0.9 90 1800 10 B 16 990 81 48 5.6 初期装備
0 E2プラズマ・ランチャー 0.9 150 2400 10 B 16 1650 135 79 9.4
2 E3プラズマ・ランチャー 0.9 210 2040 10 B 18 1890 189 102 12
10 E4プラズマ・ランチャー 0.9 260 2040 12 B+ 16 2860 234 138 16
36 E5プラズマ・ランチャー 0.9 520 1200 15 B 21 3640 468 226 25
45 EXプラズマ・ランチャー 0.9 650 900 25 A+ 31 3250 585 207 21 高弾速
50 EX3連プラズマ・ランチャー 0.9 650×3 900 20 A 49 5850 1755 420 40 高弾速
62 RSRプラズマ・ランチャー 1.75 1000 600 15 B 14 10000 1750 689 71
92 RZRプラズマ・ランチャー 0.9 3500 2160 25 B 15 42000 3150 1938 233
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
爆破範囲
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考

ブラスト・ランチャー

  • 高威力、高弾速、広爆破範囲だが、発射後は緊急チャージ確定の一撃必殺型。
  • 弾速がロケットランチャー並で、ほぼ真っ直ぐ飛ぶが、精度は改善されていない。
    • 大型の敵であれば直接狙撃も可能。小型の敵に対しては広い爆破範囲を利用しよう。
  • 基本的には遠距離から固定砲台になって使用する。MONSTERの範囲攻撃版。
    • ただし、爆破範囲が広く、近くの敵を一掃して緊急チャージの隙を作ることができるため、飛行しながら要所で使うことも可能。
  • プラズマ・ランチャーでは珍しく高威力なため、適性レベルならばオンでも問題なく使っていける。
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
爆破範囲
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
15 ブラスト・ランチャー ---- 1000 7200 20 B 120 1000 ---- 100 8.3
PEU火力・ETFP:チャージ速度が極めて速いため、連射速度を60発/secと仮定して計算した参考値。

連装プラズマ・ランチャー・シリーズ

  • 複数のプラズマ弾を水平に拡散して同時発射する。E型プラズマ・ランチャーの多連装版。
    • 個々の弾速、弾道、精度はE型と大差ない。基本的な運用はE型と同じ。
  • E型と比較して火力、燃費に優れるので、大群相手に素早く数を減らしたいときに有効。
    • ただし、単発威力が低めで、オフでも雑魚を一撃では倒せない場合があるので注意が必要。
  • オンでは、雑魚を一撃では倒せず、広く拡散するため、敵がばらけて大惨事を招きやすい。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
爆破範囲
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
5 2連プラズマ・ランチャー 0.9 100×2 1200 10 B 15 2400 180 111 13 横に拡散
17 3連プラズマ・ランチャー 0.9 140×3 1920 10 B 20 3360 378 189 21
29 2連プラズマ・ランチャーR 1.5 200×2 400 7 B 9 8000 600 369 44
41 2連プラズマ・ランチャーS 1.5 310×2 400 7 B 9 12400 930 572 69
67 XSXプラズマ・ランチャー 0.9 1500×4 1020 22 A+ 41 18000 5400 1510 146

D型プラズマ・ランチャー&ブラズマ・フォール・シリーズ

  • 威力と爆破範囲に優れたプラズマ・ランチャー。
  • D型は弾速が遅く、弾道は強い放物線を描く。D2は弾速がやや遅く、弾道はE型とあまり変わらない。
  • プラズマ・フォール・シリーズは、通常のプラズマランチャーと比較して、落下速度がかなり速い。
    • 無印は弾速もやや遅く、かなり強い放物線を描いて落ちる。Σは弾速が平均並なので、ゆるい放物線を描いて落ちる。
    • 無印はスペック上の射程距離は長いものの、射程に至る前に着弾してしまうため、遠距離での運用はほぼ不可能。
      • おそらく、水平に撃って、高低差が無限にある場合の射程距離ではないかと推測される。
  • D2以外はE型よりも強い放物線を描くため、歩きながらの引き撃ちでも地面に着弾させやすい。
    • 特に無印プラズマ・フォールは、味方の後方から頭越しに敵を攻撃する用途でも使いやすい。
  • D型と無印プラズマ・フォールは強い放物線を描くため、高所からの密集している敵を狙い撃つ場合、距離感の把握に慣れが必要。
  • D2以外はエネルギー効率も優秀なため、飛行しながらの爆撃にも効果を発揮する。
  • ハード後半からハーデストで適性レベルが存在しない。プラズマ・グレネードCとFで代用しよう。Cがプラズマ・フォールに近い弾速、弾道を持つ。
  • 高威力型ではあるがオンでは威力不足で確殺できない場合が多く、使いづらい。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
爆破範囲
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
10 D型プラズマ・ランチャー 0.9 400 1800 15 B 18 3600 360 195 22 弾速遅い
20 D2プラズマ・ランチャー 0.9 260 1320 15 B 20 2080 234 117 13 弾速やや遅い
25 プラズマ・フォール 0.9 400 1080 15 B 13 6400 360 244 31 弾速やや遅い 落下速度速い
87 プラズマ・フォールΣ 0.25 2500×6 3600 30 A+ 75 30000 3750 1818 200 落下速度速い

プラズマ・ショット&M型プラズマ・ランチャー・シリーズ

  • 多連装プラズマ・ランチャー。
  • 威力が低く、爆発範囲の狭いプラズマ弾を十発以上同時発射する。
  • 爆破範囲が狭く、M30以外は建物を壊すことが出来ない。逆に、M30は整地用として利用されることも多い。
  • 弾速が速く、ほぼ真っ直ぐ飛ぶ。精度も悪くないので、狙ったところに必ず当たる。
  • 弾速、攻撃範囲、精度に優れ、爆破による無力化の効果も得られるため、高い制圧力を発揮する。
  • 威力が低く敵を確殺できないが、爆破範囲が狭く敵があまり散らばらないため、敵を足止めしつつダメージを蓄積できる。
  • M15とM30は、イクシオンWAYよりも左右に拡散し、燃費で劣るが、火力と射程で勝り、爆発による効果も得られる。
    • 敵が地平を埋め尽くすような局面では高い殲滅力を発揮する。爆発で無力化しやすい蜘蛛の大群には特に効果が大きい。
  • 一撃での確殺を前提としない武器であり、高い制圧力を発揮するため、オンでもそこそこ使っていける。
ピックアップ
  • プラズマ・ショット
    • 見た目が派手で強そうだが、単発威力はたったの70しかない。(これでも過去作の5×10よりは強化されている)
    • 拡散するため命中させやすく、連射も効き、射程も長く、爆発物なので制圧力も高い。ただし、敵がなかなか死なない。
    • 威力以外は高性能で、扱いやすいため、エイムに慣れていない初心者向け、あるいは、オフノーマル序盤限定またはオフイージーの対雑魚向け。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
爆破範囲
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
0 プラズマ・ショット 1.5 7×10 400 2 B- 8 1750 105 70 8.8
25 M15プラズマ・ランチャー 0.9 70×15 420 2 S+ 24 6300 945 411 44 横一列に拡散
55 M30プラズマ・ランチャー 0.9 260×30 420 5 S+ 26 46800 7020 2865 300 横一列に拡散

プラズマ・グレネード・シリーズ

  • 標準型のプラズマ・グレネード。
  • 種類毎に弾速と弾道が極端に異なるため、非常に扱いづらい。それぞれに全く異なる運用方法を求められる。
  • 単発威力はプラズマ・ランチャーより若干高めだが、レンジャーのハンドグレネードほどの威力はない。
    • ランチャーでは確殺できないが、グレネードなら確殺、といった状況はほとんどなく、単発火力の高さはあまり利点にならない。
ピックアップ
  • プラズマ・グレネードA/B/ブラスト・グレネード
    • 弾速が極端に遅い上に、落下速度も遅く、投擲してもなかなか地上に落ちない。一見すると全く使い物にならない。
    • 相手に向かって飛びながら投擲すると、ほぼ真っ直ぐ飛び、飛行速度が上乗せされて弾速も早くなるので、命中させやすい。ダイブ時の露払いに使える。
    • 地上にいるときに溜めなしで目の前に投擲すると、地面に着弾するまでに4秒近くかかる。
      • 歩いて爆破範囲から逃げられるほど余裕がある。ただし、歩きながら投擲するとこちらに着いてきて自爆する。
      • 低い位置に留まるので、地上の敵に対して時限起爆と接触起爆を兼ね備えた機雷として機能する。
      • 大ジャンプで逃げながら着地時にその場に置いておくという使い方ができる。溜め時間がいらないが利点。
      • ジャンプ直後に溜めなし投擲すれば、少し浮くため、起爆までの時間を延ばせる。
  • プラズマ・グレネードC
    • 落下速度が速く、空中から溜めなしで投げるとほぼ自分の真下に着弾する。空爆に使いやすい。
    • 地上で使用する場合は自爆に注意。他のプラズマ・グレネードとは違い、近くに投げてから飛んで逃げても間に合わない。
    • 最大溜めで投擲すると、プラズマ・フォールに近い弾速、弾道となる。味方の頭上越しの攻撃に使える。
LV 名称 ダメージ 起爆条件 起爆時間 爆破範囲
(m)
チャージ時間
(sec)
備考
0 プラズマ・グレネードA 250 接触 ---- 7 4 弾速、落下速度が極端に遅い
1 プラズマ・グレネードB 260 接触 ---- 10 5 弾速、落下速度が極端に遅い
5 ラピッド・グレネード 320 接触 ---- 5 3
16 ブラスト・グレネード 1000 接触 ---- 15 20 弾速、落下速度が極端に遅い
32 プラズマ・グレネードSP 200 接触 ---- 20 3
40 プラズマ・グレネードC 650 接触 ---- 15 5 落下速度が速い
65 プラズマ・グレネードF 2300 接触 ---- 15 5
LV 名称 ダメージ 起爆条件 起爆時間 爆破範囲
(m)
チャージ時間
(sec)
備考

プラズマ・グレネードΣ

  • 何故か 消費EN100% でENゲージを大量消費するという謎の仕様がある。
  • 武器スペックの記述もおかしく、グレネードなのにプラズマランチャー系と同一のものになっている。恐らく制作サイドのミス。
  • ありもしないはずの「射程距離、精度、消費EN」が書かれており(消費ENはちゃっかり反映)、グレネードに必要な情報(起爆条件やリロード時間)は書かれていない。もはやバグ。
  • 他兵科の武器が大量に修正されたVer1.03でも修正されなかったが、もしかして気づいてない・・・?
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 射程距離
(m)
起爆条件 爆破範囲
(m)
精度 消費エネルギー
(%)
備考
80 プラズマ・グレネードΣ ---- 3200 840 接触 17 B- 100

ワイド・グレネード・シリーズ

  • 一度に複数のプラズマを放つプラズマ・グレネード。
    • 溜めが大きいほど、また投擲時の速度が遅いほど広範囲に拡散する。
    • 逆に溜めなしだといっさい拡散しない。当たれば全弾命中で大ダメージ。
    • 投擲時に移動の影響を非常に大きく受ける。ガイドラインは静止時の軌道と思っておこう。
      • これらの特性のため、「低速・拡散による『足止め』」「中~高速・拡散による『広範囲爆撃』」
        「低~高速・収束による『高威力爆撃』」という3通りの使い方ができる。
  • 『足止め』はその場で最大溜めから投げるのが基本。多数のプラズマ弾がガイドラインに沿ってゆるやかに飛んでいく。
    • 速度・着弾が遅いためその場に長時間滞留し、浮遊機雷のように『足止め』の役割を果たす。
      蟲系の地上戦力に有効。
      • プラズマ弾は一定時間飛行すると消滅してしまう。弾速遅めで投擲するときには、ある程度近づいておかないと敵に届く前に消えてしまうので注意。
    • 歩きながら投げるとその方向へのベクトルがかかる。遠めの距離から投げるときは前方に歩きながら投げると敵に届きやすい。
      • 後方に歩きながら投げると投擲と移動のベクトルが相殺され、その場一面にプラズマ弾をまき散らす。
        大半がその場一帯の地面に着弾するため無駄弾が出にくいが、自爆に注意。
  • 『広範囲爆撃』は、十分に溜めを取った上で前方に飛行して投げることで、拡散したプラズマ弾を目標地点に一気に着弾させる。
    これで広範囲にいる敵を一気に殲滅することが可能。
    • 待機敵への最初の一撃として特に有効。距離さえあれば遠距離から低速で投げておき、リロードでき次第次弾を重ねて撃ちこむことで多重爆撃も可能。
    • 高所から投げ落とし地面に着弾させるのが基本。平地で横に向かって投げると大半が上空へと消えていく。
      • 地形や建造物などを利用して高所から落下しながら投げることでふもとの敵を一気に爆撃できる。
      • 平地でも上空へと飛んで真下を向いて最大溜めから投げることで広範囲爆撃が可能。
        上空での挙動でプラズマ弾群の軌道や集弾性をある程度コントロールできるので、敵群に効率よく当たるように投げよう。
      • 谷を挟んで逃げる時に谷底から壁面に投げつけるという手もある。
  • 溜め無しでひとかたまりの状態にして全弾命中を狙うのが『高威力爆撃』。
    その威力は40だと16000ダメージに及び、エネルギー消費0の攻撃としては破格。
    • 威力は高いが連発できないので、すれ違いざまに一撃叩きこむのに使うのが基本。
    • 巣穴などの全く動かない相手に対して、その場で静止して投げて「置く」ように使うのが安全。
    • 飛行しながら投げることで高速で飛ばすことも一応可能。コツは目標に向かってまっすぐ体当たりするようなコースを取って投げること。
      • それでも弾速は決して速くないので、動き回る相手に当てるのは至難のわざ。
        動きの鈍い・動かない相手に狙う時も、間に敵が入ったりで自爆すると多大な被害をこうむるので注意。

LV 名称 ダメージ 起爆条件 起爆時間 爆破範囲
(m)
チャージ時間
(sec)
備考
26 ワイド・グレネード20 65×20 接触 ---- 2 10 弾速、落下速度が極端に遅い
60 ワイド・グレネード40 400×40 接触 ---- 5 10 弾速、落下速度が極端に遅い



ホーミング兵器

  • 敵を追尾し、着弾すると爆発するエネルギー槍を放つ思念誘導兵器。EN直結式。
    • 通常は爆破範囲3m以上であれば建物を破壊できるが、このカテゴリに限り、爆破範囲10m未満は建物を破壊することができない。
  • 前作までは最も近い敵を自動的に追尾していたが、今作になってロックオン式に仕様が変更された。Tips参照。
  • 遮蔽物の向こう側の敵をロックオン可能。遮蔽物越しの攻撃は不得手だが、遮蔽物越しに敵の位置を知る用途では有用。
    • サイ・ブレード系は、発射後しばらく直進する上、敵がサイトを外れてもロックオンが維持さるため、例外的に障害物越しの攻撃が得意。
    • ミラージュ5WAY系、ミラージュ15系、ガイスト系は、発射後しばらく直進するため、低い遮蔽物なら避けることができる。
      • 敵がサイトを外れるとロックオンが解除されるため、撃ち出せる方向が限定されてしまい、高い遮蔽物は避けられない。
    • その他の武器は、発射後すぐに誘導を開始するため、かなり低い遮蔽物しか避けることができない。
    • 遮蔽物の多いマップでは、ウイングダイバーの飛行能力を活かし、高所に陣取った方が手っ取り早い。
  • 誘導性能により、航空勢力などの高速で移動する敵に対してや、飛行しながらの戦闘において、高い命中率を発揮する。
    • ただし、EN直結式で一部を除き燃費も良くないので、飛行しながらの持久戦は安定性を欠く。
    • 主武装に使うならば、300m越えのロックオン距離を最大限に活かし、安全圏から運用する方が安定する。できれば囮が欲しいところ。
  • エアレイダーの誘導装置により、単一目標への多重ロックオンが可能となり、ロックオン速度、ロックオン距離が向上する。
    • マルチロック式の一部は長い射程を持つため、多重ロックオンとロックオン距離の向上により、遠距離狙撃に活用できる。
      • 過去作では単体でも遠距離攻撃が可能だった。今作ではロックオン距離が短めに設定されており、遠距離攻撃が封じらた武器が多い。
    • もともとのロックオン速度が速いため、ロックオン速度の向上はあまり意味がない。サイブレードの回転率が少し良くなる程度。
  • 前作までのマルチプレイでは、FFの危険性が高く、敵を散らせたり、敵を浮かせて味方のエイムを阻害することが多かったため、完全な地雷扱いだった。
    • ロックオン仕様の変更により、味方の近くを避けて標的を選べるようになり、FFの危険性が低下した。
    • ラピッド・ミラージュとミラージュ15系は、もともと敵を吹き飛ばす能力は低かったが、今作ではそもそも爆発物ですらなくなった。
    • ガイスト系とサイ・ブレード系は、味方への誤爆や敵を散らしてしまう危険性が高く、相変わらず運用には注意が必要。
    • その他の武器は、同じ目標をロックオンし続けるようになったため、サイトから取りこぼさなければ敵を倒しきることが可能となった。
      • 倒しきるまで、蟻は上に浮かび続け、その他の巨大生物はのたうち回る。思わぬ方向にのたうつことがあるため、FFに注意。
      • 爆破範囲が5mしかなく、着弾までの時間も短いため、誤爆の危険は少ない。一発当てただけなら、敵が軽く浮くだけで済む。
      • マルチロックオンの場合、複数の敵をサイトに捉え続けるのは難しく、倒しきる前に敵を取りこぼす危険性が高い。
  • 備考に記したサイト幅は、プロミネンスのサイトの横幅を1とした場合の縦幅x横幅のおおよその値(画面全体はおおよそ4x7)。

ミラージュ・ゼロ&ミラージュ・ランブル

  • 低威力の誘導エネルギー槍を連射するカテゴリ。ミラージュ系の基本形。
  • 発射角度がランダムに変化する。ゼロはほとんど気にならないが、ランブルは惨いまでに拡散する。
    • ランブルを地上で水平方向に撃つと、地面に当たって自爆する。対空戦で頭上を取られた場合には問題なく使える。
    • ランブルを水平方向に撃ちたい場合は、飛行しながらや、高所の突端に着地して使おう。
  • ランブルはロックオン距離が500mだが、射程は200m程度。遠距離から調子に乗って撃っていると、エネルギーの無駄になるので注意。
  • 弾速と誘導性能が良好で命中率が高く、単一ロックオンの速射型で火力のロスも少ないが、肝心の火力が低い。
    • 前作までは連射速度が速く、適度な火力を持っていたため、かなり強かった。扱いやすいゼロはノーマル序盤の神武器、厨武器と言われたほど。
    • ゼロの火力を強化していけば良武器になるものを、扱いにくいランブルを経て、早々にシリーズ打ち止めとなる。本部の嫌がらせだろうか?
      • 発射角度のランダムさや、ロックオン距離に対して射程が短い所を見るに、ゴースト・チェイサーが最終形と言えなくもない。
  • 単一ロックオンなので、敵を倒しきれずに取りこぼす心配は少ない。誤射にさえ気をつければ、オンでも問題なく使っていける。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 誘導性能 ロックオン
(m/数)
ロックオン時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
爆破範囲
(m)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
0 ミラージュ・ゼロ 2.5 30 A 300/1 0.1 4 5 1890 75 56 7.5 サイト幅:3x3 少しランダムな角度で発射
25 ミラージュ・ランブル 2.5 75 A 500/1 0.1 2 5 188 ---- 38 サイト幅:3x3 ランダムな角度で発射

ラピッド・ミラージュ

  • 誘導性能は低いが弾速と連射速度に優れたカテゴリ。ミラージュ系の速射型。
  • 弾速に対して誘導性能が低く、ある程度照準を合わせないと当たらない。
    • 近距離戦では、通常の速射型兵器のように掃射で敵の脚を止めることも可能。
  • 爆破範囲が0mで、実質的に非爆発物。自爆の危険性はないが、敵を吹き飛ばす効果もない。
  • レベルに対して燃費が良く、短期火力、射程、命中率にすぐれた連射系兵器として高い汎用性を発揮する。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 誘導性能 ロックオン
(m/数)
ロックオン時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
爆破範囲
(m)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
5 ラピッド・ミラージュ 10 25 C 300/1 0.1 1.1 0 5000 250 176 23 サイト幅:3x3

ミラージュ5WAYシリーズ

  • 低威力の誘導エネルギー槍を5発同時に発射するカテゴリ。ミラージュ系のマルチロック式5連装型。レンジャーにおける高位エメロード枠。
  • 弾速に誘導性能が追いついておらず、近くの敵や動きの速い敵には誘導が間に合わないことも多い。
    • 5WAY-Sは弾速が遅くなり、誘導性能も上がっているため、命中率がかなり改善している。
    • 近距離戦では誘導は当てにならないが、横に拡散するため、弾幕を張って敵の接近を防ぐことができる。
  • 敵が5体以上いれば最大火力を発揮できる。総合火力は低めだが、射程や命中率を活かせる局面ではそれなりの殲滅力。
  • 命中率の高さと爆発による無力化により、制圧力もそこそこ。
    • 一発当てれば敵を長時間無力化できるため、サイトを動かしてロックオンする敵を切り替えた方が、大群の攻勢を削ぐことができる。
    • 飛行しながら要所で使って、追撃してくる敵を足止め、と言った用途にも使える。
  • オンでは単体への火力が足らなくなり、敵を倒しきる前にサイトから取りこぼすことが多くなる。
    • 近くに味方がいる場合は、対空戦に限定するか、一発だけ当てて敵を無力化する制圧射撃用として使おう。
  • 5WAY-Sを除き射程がかなり長く、エアレイダーの誘導装置があれば遠距離狙撃も行える。性能的にはサンスナ系やLRSL系とほぼ同水準。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 誘導性能 ロックオン
(m/数)
ロックオン時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
爆破範囲
(m)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
8 ミラージュ5WAY 0.8 30×5 B 300/5 0.1 10 5 6000 120 103 15 サイト幅:3x4 横に拡散
18 ミラージュ5WAY-B 1.05 75×5 B 350/5 0.1 14 5 4875 394 228 27 サイト幅:3x4 横に拡散
56 ミラージュ5WAY-S 0.6 220×5 A 400/5 0.1 9 5 660 ---- 122 サイト幅:3x4 横に拡散

ミラージュ15シリーズ

  • 極低威力の誘導エナジーニードルを15発同時に連射するカテゴリ。ミラージュ系のマルチロック式15連装。レンジャーにおけるMLRA枠。
  • 爆破範囲が0mで、実質的に非爆発物。自爆の心配はないが、敵を吹き飛ばす能力もない。
  • 誘導性能が弾速に追いついておらず、近くの敵には誘導が間に合わないことも多い。ただし、5WAY系よりはまし。
    • 近距離戦では誘導が当てにならないが、15Sと15WRは横に拡散するため、弾幕を張って敵の接近を防ぐことができる。
  • 15無印は、エナジーニードルが一発だけ発射され、誘導開始と共に分裂する。
    • 15Sや15WRのように近距離で弾幕は張れないが、味方への誤射が少なく、建物の隙間から攻撃するのにも便利。
  • 敵の数が少ない時には最大火力を発揮できないが、大群に対しては高火力を発揮する。
    • 航空戦力に対しては、同じ敵をサイト内に捉え続けるのが難しく、全体的には耐久値を削れるものの、なかなか数を減らせない場合がある。
    • 中距離対集団用としては、中距離-電撃や粒子砲の半分以下の火力だが、実質的な射程や命中率はこちらが圧倒的に優位。
  • 非爆発物ながらも、ロックオン数と連射速度を兼ね備えているため、制圧力も高め。
    • 多数の巨大生物を無力化でき、飛来する巨大生物も次々と落せるので、味方の援護として強力。
    • ただし、爆発物ではないので攻撃を当て続ける必要がある。また、怯み耐性の高い敵は苦手。
    • 15WRに至っては、オフ灼熱で猛威を振るう。巨大生物を完全に牽制でき、NPCに処理を任せることができる。
  • オンでは制圧射撃向き。1体倒すのに時間はかかるが、足止めしている間に味方に倒してもらえば、効率がいい。
  • 射程がそこそこ長く、エアレイダーの誘導装置があれば遠距離狙撃も行える。火力も高く、15WRにいたってはMONSTER-Sを凌ぐ。
    • ただし、MONSTER-Sとバッテリーガンの組み合わせの方が高火力。大物撃破と大群制圧を兼ねたい場合や対レッドカラーなら、こちらで。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 誘導性能 ロックオン
(m/数)
ロックオン時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
爆破範囲
(m)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
27 ミラージュ15 3 15×15 A 350/15 0.1 3 0 22500 675 540 75 サイト幅:3.5x3 誘導開始と共に分裂
43 ミラージュ15S 3 25×15 A 400/15 0 3 0 37500 1125 900 125 サイト幅:3x4 横に拡散
76 ミラージュ15WR 3.5 50×15 A 500/15 0 2.5 0 96000 2625 2136 300 サイト幅:3.5x4.5 横に拡散

ガイスト・シリーズ

  • 爆破範囲が広く、弾速の遅い誘導エネルギー槍を発射するカテゴリ。レンジャーにおけるエアトータス枠。
  • 機動力のある敵にはなかなか追いつかないので、主に大物相手に使う。ヘクトルとか可哀想なくらいタコ殴りにする。
    • 弾速が遅いため、着弾前に次の行動に移れるのが強み。ヘクトルを無力化しつつ、近距離兵器で止めを刺しに行ったりできる。
  • 着弾まで時間がかかるため、敵の撃破を見届けていると回転率が下がる。撃破に必要な弾数を撃ったら、すぐに次の敵をロックオンすること。
    • 最寄りの敵しか狙えなかった過去作に比べ、複数の敵に対する効率が大幅に改善した。
  • ホーミング兵器の中では比較的燃費が良い。こちらに向かってくる敵になら当たらないこともないので、引き撃ちに使える。
    • ただし、ロックオン仕様の変更により、前作まで有効だった下を向いて地面に着弾させるテクニックが使いづらくなった。
  • 爆発範囲が広いので誤爆に注意。ロックオン対象が死んだ後、延々直進を続け、忘れた頃に地面に着弾することも多い。
  • 単発威力が微妙に足らず、主力級を一撃で倒せない場合がある。倒せなかった敵はかなり遠くに吹っ飛び、ロックオンが外れてしまう。
    • ソロプレイなら、自分の方に飛んできた敵にだけ気をつければよい。戦線離脱した敵は、向こうから近づいてくるまで放っておこう。
  • 高位のものは、連射速度の向上に加えて3連装になるため、大量の誘導エネルギー槍をばらまくことができる。
    • 航空戦力や大物に対しては空中機雷のように機能する。
  • FFの危険性が高いことに加え、主力級を一撃では倒せずに散らしてしまうため、オンでは使いどころが限られる。
    • 単独行動する場合、対大物限定、吹き飛ばしてからの各個撃破を狙う場合など、作戦を練って使うのでなければ使用しない方がいい。
  • エアレイダーの誘導装置があれば、高位の3連装型も1体に火力を集中でき、遠距離からの大物撃破に使える。継続火力も高く、DはMONSTER-Sを凌ぐ。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 誘導性能 ロックオン
(m/数)
ロックオン時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
爆破範囲
(m)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
2 ガイスト 0.8 70 A 300/1 0.1 6 10 56 ---- 12 サイト幅:3.5x4
13 ガイスト2 0.8 200 A 300/1 0.1 7 12 160 ---- 29 サイト幅:3x3
37 ガイスト3 2 200×3 A 400/3 0.1 4 20 60000 1200 1029 150 サイト幅:3.5x4 横に拡散
63 ガイストD 2 400×3 A 500/3 0.1 4 20 120000 2400 2057 300 サイト幅:3.5x4 横に拡散

サイ・ブレード・シリーズ

  • 弾速、誘導性能、威力、爆破範囲、ロックオン距離に優れたカテゴリ。レンジャーにおけるプロミネンス枠。
  • 長い距離を直進した後で誘導を開始する上、サイトから外れた敵にもロックオンが維持されため、遮蔽物越しの攻撃を得意とする。
    • プロミネンスのような発射動作は取らない。プロミネンスでは不可能になった、直進距離を利用して直接目標を狙うことも可能。
    • プロミネンスのように上空に撃てば、高い遮蔽物も越えられる。その上、横方向に遮蔽物を避けることもできる。
  • 誘導性能、弾速、爆破範囲に優れ、迅速かつ確実に敵を捉える。故に、ロックオンした敵に接近されると高確率で自爆する。
  • 敵をサイトから外してもロックオン解除に5秒掛かる。素早くロックオンを解除したい時は武器持ち替えを行おう。
  • 高い遮蔽物越しに敵を攻撃できるため、ビル街や山岳マップで真価を発揮する。盾持ちヘクトルの盾を避けて攻撃することも可能。
    • 射線が通らない遠距離の敵も攻撃できる希少な武器。ビルや山の向こうのレタリウスを排除できるのは大きい。
    • 遮蔽物を盾にして安全を確保しながら、その向こう側にいる敵を撃破する使い方も有効。緊急チャージも安全に行える。
  • 欠点は最低水準の燃費の悪さ。継続火力は低く、常に射線が通るなら狙撃兵器か範囲攻撃を使った方が良い。
    • ただしRZRプラランが使えない場合、単発威力と爆破範囲の両方が必要な局面ではαが有力候補となりうる。
  • 単発高威力型かつ燃費が悪く、無駄撃ちのロスが大きい武器であるため、ロックオン対象を選べるようになった意義は大きいと言える。
  • オンでは、主力級を一撃では倒せずに散らしてしまうことが多くなるため、使いどころが限られる。
    • 低耐久値の主力級なら一撃で倒せる機会もあり、遮蔽物越しの攻撃という利点もあるため、使いどころさえ間違わなければ役に立つ。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 誘導性能 ロックオン
(m/数)
ロックオン時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
爆破範囲
(m)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
31 サイ・ブレード 0.5 600 S 700/1 2 40 12 2400 300 138 15 サイト幅:2x2
60 サイ・ブレードα 0.5 2000 S 1000/1 1 40 20 8000 1000 462 50 サイト幅:3x3

フェンリル・シリーズ

  • 誘導性能は低いが弾速と連射速度に優れたカテゴリ。ミラージュ系の速射型でラピッド・ミラージュがベース。
  • 無印は弾速に対して誘導性能が低く、ある程度照準を合わせないと当たらない。
    • 近距離戦では、通常の速射型兵器のように掃射で敵の脚を止めることも可能。
  • 3WAYはマルチロックになった代わりに誘導性能が強化されており、照準はかなり大雑把でもいい。
  • 今作からロックオン距離が短くなり、3WAYに至ってはマルチロックとなってしまったため、大幅に弱体化した。
    • 過去作では射程が800mあり、遠距離兵器として機能した。今作ではエアレイダーの誘導装置が必要になる。
    • 過去作ではディロイのレーザーを反らす奥の手だったが、今作ではディロイの仕様が変わったため、その用途でも出番がない。
  • 燃費は狙撃兵器並み。短期火力は高いので少数の敵であれば素早く殲滅できるが、多数の敵にはエネルギーが足りなくなる。
    • 調子に乗って連射していると、あっという間に緊急チャージに突入する。中距離で使うことになるため、緊急チャージのリスクが大きい。
  • 300m以上の射程を持ち、高速で移動する敵に短時間で確実にダメージを与えられる希少な武器。
    • レッドカラーに対しても確実にダメージを与えられる。赤竜を叩き落とすのにも最適。
  • 無印は単一ロックオンかつ短期火力が高いため、敵を倒しきれずに取りこぼす心配は少ない。誤射にさえ気をつければ、オンでも問題なく使っていける。
  • 3WAYはロックオン数が少なく短期火力は高いものの、サイトがやや小さく、敵を倒しきる前にサイトから取りこぼす危険性が高いため、オンでは要注意。
  • 射程が長く、エアレイダーの誘導装置があれば遠距離狙撃が行える。サンスナ系やLRSL系より高火力。
  • プラズマトリーマーかバッテリーガンの効果を受ければ、効果時間中は緊急チャージの時間を短縮でき、二倍近い継続火力を発揮する。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 誘導性能 ロックオン
(m/数)
ロックオン時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
爆破範囲
(m)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
52 フェンリル 10 120 C+ 300/1 0.1 1.5 5 13440 1200 686 80 サイト幅:3x3
82 フェンリル3WAY 10 120×3 A+ 350/3 0.1 2 5 25920 3600 1662 180 サイト幅:3x3 横に拡散

ゴースト・チェイサー

  • 一度に30本の誘導エネルギー槍を発射する。30連装マルチロック式。
  • 発射角度がランダムに変化する。ランブル同様、飛行しながらか、高所の突端で、または、真上を向いて使おう。
  • 過去作では、単発威力こそ高いが継続火力は極めて低く、30連装なのに単一ロックオンという、実用性皆無の武器だった。
    • 多数の光弾が単体の敵に殺到する様は格好いいが、本当にそれだけ。
  • 今作では消費ENが半分になり、更に威力も4倍とかなりの強化が施された。マルチロック式になったことで30連装も実用的な意味を持った。
    • 反面、移動中の精鋭円盤すら一瞬で捉える凄まじい弾速と誘導精度は失われた。
  • ロックオン距離は600mだが、射程は200m強しかない。ロックオンサイトに騙されて遠距離から撃っているとENだけ無駄に消費する。
  • 敵の数が少ない時には最大火力を発揮できないが、多数の敵に対しては高い火力を発揮する。
    • 射程と火力ではイクシオン・マークXに劣るが、命中率ではこちらが圧倒的に上。
    • 問題は、自爆せずに撃てる場所で固定砲台になりつつ、30体の敵を200m以内に納める必要があるという点。
  • 連射速度は速くないが、同時発射数の多さと爆発による無力化で、制圧力も高い。
    • 上手く使えば大群相手であっても一方的な戦いが可能になる。群がる蜂を片っ端から地面に叩き落したりと大活躍できる。
  • オンでは単体への火力が足らなくなり、マルチロック数の多さが災いして、倒しきる前にサイトから取りこぼすことが多くなる。
    • 近くに味方がいる場合は、対空戦に限定するか、一発だけ当てて敵を無力化する制圧射撃用として使おう。
  • エアレイダーの誘導装置があれば、その火力を一点集中できる。単発威力はオン4人INFのドラゴンを一撃。
    • オン4人INF大集結のヘクトルを撃破するのに約20秒、エネルギー総量の7割程度で済む。
    • ただし、射程は200m強。高難易度で固定砲台になるには厳しい距離と言わざるを得ない。
グリーン…検証結果(Ver1.03)
LV 名称 連射速度
(発/sec)
ダメージ 誘導性能 ロックオン
(m/数)
ロックオン時間
(sec)
消費エネルギー
(%)
爆破範囲
(m)
PEU火力 PTFP ETFP エネルギー効率
(ダメージ/EN%)
備考
67 ゴースト・チェイサー 0.6 320×30 A 600/30 0 16 5 163200 5760 4431 600 サイト幅:3.5x6.5 ランダムな角度で拡散



特殊

  • 投げると長時間その場に留まり、範囲内に無数の弾をバラ撒く超兵器 わかった。聞き届けよう、その願い…!
  • 原則として継続時間は30秒。
    • オフではそこそこ心強い威力だが、オンになると相当弾から近い範囲で当たるようにしないと雀の涙。
      • 無印サンダークラスターは味方へスタンを発生させるため、敵密集地の直近(≒味方の直近)+無差別+継続、の相乗効果で味方の事故死が大幅に増加してしまう。
    • オフでもオンでも単騎での巣の破壊にとても便利。巣の上方に置いておけば、湧き出る敵も巣も勝手に殲滅してくれる
  • 普通のグレネードと異なり山なりの射角の中盤くらいで炸裂し、慣性の影響を大きく受ける
    • ガイドラインの中ほどで発動するので、なお難しい。
    • 溜めずに投げるとほぼその場で発動するので、空中で投げる場合は射撃ボタン即離しが有効。
      • 投げた弾が発動前に地面や敵、オブジェクトに当たると消えてしまうので注意。
      • 発動後でも敵や敵の死体に当たると消える
  • チャージ時間が長いので、投げてもENが減っていないように感じるが、チャージ中は消費%/チャージ時間分EN回復が遅くなる(例:サンダーオーブを2個装備して同時に投げると、EN回復量=EN消費になり、チャージ中はENが回復しなくなる)
    • 効果は強力だが、設置型なので進軍する場合は使えず、後退戦でもすぐ突破されるので使い所が難しい。
    • 一点に留まっての戦闘でも、効果時間が限られるので、片手をこれで埋めるなら他の武器の方が使いやすいケースが多い。
    • 定点での戦闘かつアクティブの敵が短時間に大量に襲ってくる場面で最も生きる。設置型で自分も同時に動ける為、両手の武器を同時に使えるようなもの。

ピックアップ
  • ヘブンズ・ゲートD10
高めの威力の弾を一点集中させる関係で、かなりぶっとんだ火力を発揮する。
  • 20発/secが30秒間でなんと、計36万ダメージ。ルオンノタルを超えるダメージ効率である。
  • 巣穴ブレイカー。やり方は簡単、真上まで飛んでタメ無しで置くだけであら不思議。

LV 名称 ダメージ ロックオン範囲
(m)
発射数 消費エネルギー
(%)
チャージ時間
(sec)
PTFP TTFP 備考
2 パンドラ 10 - - 45 60.0 - - 全方位弾
2 グレイプニール 15 100 300 65 60.0 - - DLC 全方位誘導弾
24 ヘブンズ・ゲート 30 - (600) 45 60.0 600 300 下方集中
7 サンダークラスター 20 - - 45 60.0 - - 下方雷撃
13 パンドラ対空カスタム 13 - - 45 60.0 - - 上方弾
20 パンドラβ 30 - - 45 60.0 - - 全方位
25 サイ・クラスター 30 - (1800) 45 60.0 1800 900 下方拡散
34 パンドラα 45 - (1800) 45 60.0 2700 1350 下方拡散
42 サイ・クラスターα 60 - - 45 60.0 - - 前方拡散
50 ヘブンズ・ゲート10 30×10 - - 45 60.0 6000 3000 下方集中
55 サンダークラスターα 45 - (500) 45 60.0 750 375 下方雷撃
70 ヘブンズ・ゲートD10 60×10 - - 45 60.0 12000 6000 下方集中
87 サンダーオーブ 100×2 - - 240 80.0 4000 - 全方位
87 エンドオブアース 10×10 - - 200 60.0 2000 - 前方照射
LV 名称 ダメージ ロックオン範囲
(m)
発射数 消費エネルギー
(%)
チャージ時間
(sec)
PTFP TTFP 備考

ウイングダイバーの心得

飛行能力による移動可能範囲のアドバンテージは絶大で、他の兵科では簡単に位置取りが出来ない高所からの狙撃や敵の飛行物体との空戦も可能。
プラズマを利用した光学兵器を多数持ち、特に近距離・中距離で高い火力と殲滅力を発揮する武器を揃える。
飛行による高い機動力を活かし、敵陣に踏み込んで攻撃、一気に安全圏まで退く一撃離脱戦法や安全な場所を取りつつ中距離からの火力支援などの戦法を得意としている。

しかし、飛行ユニット及び光学兵器各種は「プラズマジェネレーター」に蓄積されたエナジー(EN)を消費するというシステムを伴っている。
そのため、本兵科使用時のみ、ゲーム画面にプラズマジェネレーターの「エナジーゲージ」が表示される。
プラズマジェネレーターのエナジーゲージが0になると「緊急チャージモード」に移行。通常の倍の速度でエナジーを回復するが、フルチャージするまで飛行や武器のリロードが一切不可となり非常に危険。
ビーム兵器や一部の電撃兵器などは弾数制で一度リロードすれば撃ち尽くすまではENを消費しないため、それらを装備していれば身を守る事くらいはできるが、
そもそも交戦中にENを切らさない立ち回りを心がけよう。安全を確保できる場面で緊急チャージを使って素早くENを回復する事も大切。
とにかくEN管理を徹底することが上達への道の1つである。(楽な方法があるとは言ってない)

また飛行する都合上アーマー初期値や上昇値が少なく、オンラインにおけるアーマー制限値も他兵科に比べ著しく低い。
その上で近・中距離戦を挑もうなれば、高難易度になるほど事故死してしまうリスキーさを抱え持っている。
『そもそも攻撃を受けない』ようにする本ゲームにおいて、最も立ち回りスキルを求められる兵科。

協力プレイ時には遠距離戦を主体とする他兵科からのFF(誤爆)が危険なので、近距離に突出するのはタイミングを考えよう。
そもそも今作の近距離武器の火力では、ダイバーの敵集団への突撃には殆ど意味が無い。むしろ高難易度ではその機動力を生かし、
レンジャーやレイダーが範囲攻撃で撃ち漏らした敵を各個撃破するようなプレイ、噛み付かれた味方や倒された味方の救助、アイテム回収などが喜ばれる。
もしも突撃するのであれば、ビルの屋上など高所を移り渡り、囮として敵を引き付ける戦法が良い。
今回は前面にシールドを装備したヘクトルの登場や噛付き拘束の追加による赤蟻の脅威の増加、
更に単独での近接戦闘能力に乏しいエアレイダーの存在により囮役の重要度も増している。
ただし相応のEN管理能力や回避能力を要求されるうえ、それが出来るかどうかはマップと敵の構成次第である。
またレイダーが呼ぶビークルは囲まれてしまうと無力な物が多いので、終始レイダーのサポートに回るプレイも場面によっては有効。

+ 飛び方の話

+ 避け方の話

+ EN管理始めました

+ 参考動画等



コメント欄

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  • エクレールを壁とか床に当てて撃つとダメージ食らうみたいです。巣に密着して使ったら自爆しました。 - 名無しさん 2014-03-15 13:12:12
    • 雷撃系は普通に反射で自爆します。欠点として記載してないのが変なくらい。エクレールは雷撃系の中ではむしろ自爆しにくい部類です。 - 名無しさん 2014-03-15 13:42:29
      • 大勢が編集に参加するのは良いことだけど、みんな気付きを載せるだけで、内容が散漫になってますね。やたらと細かいことが書いてある反面、基本的なことが抜けてる。 - 名無しさん 2014-03-15 13:45:06
        • 確かに。3Pまでのwikiと見比べてみると武器の種類ごとの概要が長すぎる(短いほうがいいわけじゃないけど)。Tipsに書いた方がいいようなテクニック等が武器の概要に書いてあるやつもある。 - 名無しさん 2014-03-15 20:46:09
          • レイピアの対ヘクトル戦の注意等、ダイブのテクニックとしてまとめてTipsへ移行しておこうかな。 - 名無しさん 2014-03-17 19:26:52
        • あからさまな勘違いや間違いも多いね。4WAYランスが筒状に発射されるとか(訂正済み)。ウイングダイバーの記事って結構適当なのかな。 - 名無しさん 2014-03-25 01:39:01
          • updateで修正されたんじゃなかったっけ? - 名無しさん 2014-06-26 19:46:14
  • サンダーボウの"初心者でも扱いやすいが完璧に使いこなすのは難しく、必須武器であるが他で代用は効く、という絶妙な立ち位置の武器”はうまい表現だね。使う人はこればっかりだし、使わない人はほとんど使わずに済ましちゃうもんな。 - 名無しさん 2014-03-26 20:04:17
    • あえて言うなら、“必須武器”よりは“万能武器”の方が良いかも。いずれにしろ、言い得て妙。的を射た文章だと思う。グッジョブ(定型文 - 名無しさん 2014-03-26 20:18:20
      • オンだと多数の敵を反応させるのであまり使わない様にしてるが、使うと楽ではあるよな。だが、使っているのを見ると大量に反応させて周囲を大変にさせてしまう事が多いけど。 - 名無しさん 2014-04-03 01:25:23
        • エメロード5と同じように、大量の敵がアクティブで殺到してくる状況でこそ真価を発揮する武器。少しずつ釣り出して戦えるならあえて使う必要はない。 - 名無しさん 2014-04-23 22:58:14
          • オフしかしないから状況が違うのかもしれんけど、敵が殺到してくる状況はむしろ連射型のイズナFFの方が向いてるんじゃないかな。 - 名無しさん 2015-05-30 19:25:34
  • 3Pではクラスター系列は安全確保に有効だったなぁ…4では怯み耐性があるからあまり意味がない。 - 名無しさん 2014-04-23 22:10:54
  • グローム(SS)の「Hardマルチの蜂も一撃」ってダメージ足らなくない?オフHard? - 名無しさん 2014-06-15 08:52:52
  • イクシオンMXの記載がない? - 名無しさん 2014-07-05 13:58:59
  • 久しぶりにライジン使ったら、バグってるのかってくらいレタリウスに当たらなくて衝撃を受けた。実質的な精度A-くらいかと。 - 名無しさん 2014-07-14 22:18:51
    • もしかして→ ラグ - lightacenoah 2014-07-22 17:28:07
      • オフなのでラグではないです。威力からしてもライジンって大物専用なのだと痛感。 - 名無しさん 2014-08-08 13:54:41
    • ライジンはホント酷いよな。なんであれだけグニャグニャ曲がりまくるのか。 - 名無しさん 2014-07-23 00:18:34
  • 久しぶりにライジン使ったら、バグってるのかってくらいレタリウスに当たらなくて衝撃を受けた。実質的な精度A-くらいかと。 - 名無しさん 2014-07-14 22:18:51
  • MONSTER-Sだけが未だに出なくてとてもつらい - 名無しさん 2014-08-23 11:22:55
  • LRSL-37はオフのハードのヘクトルをENゲージ一本でやれる - 名無しさん 2014-10-11 10:04:24
  • ライジンが上で出て気になったのでちょっと調べたが、アースイーターの赤コアど真ん中に打ち込んでも外れるときがあるので、精度の問題ではない。画面分割で横から見ると、アースイーターを貫いて上空に雷撃が飛んでいってる。 - ライジングタックル 2014-11-06 01:46:26
    • 以上から、弾速が速過ぎる上に衝突判定が小さいのではないかと推測した。あくまで仮説だが…、どんなにきっちり狙っても至近距離でも当たらないときは当たらないと思われる。奥行きがある敵ならいけそう - ライジングタックル 2014-11-06 01:50:26
      • 重要な情報なので、ライジンの記事に書いときますね。 - 名無しさん 2015-02-24 21:37:25
    • 星の牢獄のコアに近距離グングがダメージ抜けするのも同じようなもんか - 名無しさん 2015-06-04 10:57:53
  • たとえば、グングの緊急チャージ中もENのある装備に切り替えてビークルに乗ると、ビークルに乗っている間も緊急チャージが続く。みたいな文章をわかりやすく書いてほしいです。 - 名無しさん 2015-01-08 10:26:08
    • tipsに記載がありました。熟読してから出直してきます。 - 名無しさん 2015-01-08 10:49:08
  • ワイド・グレネードの記事を書いた人に質問なんですが、適性難易度の蜘蛛すら一撃ではないワイドグレネードで、「広範囲にいる敵を一気に殲滅することが可能」ってのは本当なんでしょうか。スペックの値が間違っているのでしょうか? まさか、入手できるレベル以下の難易度で使ったとかじゃないですよね? - 名無しさん 2015-02-24 21:54:42
    • プラズマ弾単発では蜘蛛も倒せませんが、敵との距離・ため時間を調整することで多重爆撃となるので、状況によっては赤蟻の群れでさえ一撃で壊滅することもあります(無論カス当たりになることもありますが)。 - 名無しさん 2015-02-24 23:15:59
      • つまり、2行目の距離を取って時間差を利用した「多重爆撃」が大前提ということでしょうか? - 名無しさん 2015-02-25 11:24:58
        • 単発でも集弾率を高めることで多重爆撃が可能になる、ということです。当然ですが範囲を狭めれば狭めるほど威力は増します。無論、2発投げられればそれ以上になります。 - 名無しさん 2015-02-25 19:17:15
          • 敵1匹に数発当たるように着弾させるという意味ですね。広範囲爆撃という言葉から、もっと広範囲の攻撃かと勘違いしてました。複数の敵を一発の爆破範囲に収められなかったとしても、20なら最大でハードの黒蟻7匹赤蟻2匹、40なら最大でハデストの黒蟻20匹赤蟻8匹といったところでしょうか。40の方は敵が密集していることろをうまく狙えれば悪くなさそうですね。 - 名無しさん 2015-02-25 21:38:47
          • 長々と質問して申し訳ありませんでした。余談ですが、超低速で連射の効かない代わりに拡散率を調整できるかんしゃく玉みたいなもの、と考えたら、少し使いどころが掴めてきた気がします。 - 名無しさん 2015-02-25 21:55:10
            • 範囲内にいれば複数の爆風が同時ヒットするため理論値としてはもう少し高くなります。 実際はそこまで敵が都合よく爆心地に入ってはくれませんが・・・ あと参考にどうぞ→ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm23097701 - 名無しさん 2015-02-25 22:07:04
  • モンスターS出ない…… - 名無しさん 2015-12-31 13:43:01
    • 他のLv55なら掃いて捨てるほどポロポロ出るのにMONSTER Sだけは出ないね・・・ - 名無しさん 2016-04-01 19:16:17
  • 殺戮の女王繰り返してLv90も4つ出てるのに何故MONSTER Sだけこんなにも出ないのか・・・確率どういう設定になってるんだ・・・orz - 名無しさん 2016-04-14 21:14:18
    • モンスを狙うなら、青き衛士の方がいいかも知れない。 - 名無しさん 2016-04-15 00:32:23
      • 堕ちた旗航で割と落ちるかな、、 - 名無しさん 2016-06-15 09:55:39
  • RZRも参謀92もあるのに,グングがでにゃい…なぜ……… - 名無しさん 2016-04-16 13:03:19
    • 神竜を30回ぐらいやったらでたよ。 - 名無しさん 2016-09-19 15:24:24
  • ウィングダイバーのエネルギーの量って体力と比例して上がっていくんですか? - 名無しさん 2016-07-27 16:55:04
    • そんなことはないずっと一定だ - 名無しさん 2016-07-27 17:27:46
  • 殺戮の女王でフレイドマルでましたが、MONSTER‐Sがでない。出やすい場所ありませんかね…。 - 名無しさん 2016-08-29 16:37:50
    • たしかにMONSTERーSは出にくくかった 殺戮の女王で何十回もくりあしてやっとだった 別のデータでやったらなぜかステージ11であっさりだった すげー絶望した - 名無しさん 2016-09-22 07:33:41
      • コメントを参考に、20回位やってきたけどダメだった。 - 名無しさん 2016-09-25 22:02:34
        • 加えて、殺戮の女王のデスクイーン撃破数が200を超えました。 - 名無しさん 2016-09-25 22:04:39
          • やっと、MONSTER-Sでました。(殺戮の女王で)ありがとうございます。 - 名無しさん 2016-11-27 09:15:58
    • 「灼熱」に一週間こもってるのにフレイドマルでないわ… - 名無しさん 2016-09-23 20:16:54
  • 参考動画見たけど(多々ある動画と比べて)特筆すべきところがない。なんの参考?宣伝か何か? - 名無しさん 2016-09-01 05:09:39
  • 靴に車輪が装備された為か着地時の減速がペイルライダーよりゆるくなった - 名無しさん 2017-05-20 21:55:16
  • あ - 名無しさん 2017-05-30 03:07:48
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