侵略者データ




予測値

+ 計算式


オンライン時の能力補正について

  • 敵体力は基本的に
オフ オン2人 オン3人 オン1人・4人
1倍 1.875倍 2.5倍 3倍
となると思われる。オンラインは人数を集めてプレイしろということか。
オンとオフではミッション数の違いからずれが生じる。オンラインのシールドベアラーは、これに0.6倍した値となる。

+ ...



主力級

地上戦力

多くのミッションでワラワラ湧いてくる敵。単体では雑魚だが群れると地獄のパターンが多く、侮ることは出来ない。
難易度が上がると火力が鬼のように上昇し、無策で突っ込むとあえなくサンダーする事になる。
高難易度では一匹でも脅威になったりする。

高難易度における武器選択では、各ステージの主力を何発で倒せるかが重要な基準となる。

甲殻巨大生物
通称:黒蟻

地球に居る蟻に良く似た巨大生物。
地球防衛軍の代名詞的存在である。すごい大きさなのに垂直の壁面を登ることができる他、
アーマーを溶かす強力な酸および噛みつきによる攻撃を行う。
前作までと同様に、酸で攻撃を行う酸蟻と、噛みつき攻撃を行う噛み蟻の2種類が存在する。
序盤ステージでは両者が混合しているので分かりにくいが、途中からは酸蟻だけになる。

代名詞ともいえる酸は難易度が上がると発射数、弾速が上昇する。
尾部から噴出されるため、こいつの尻が向いている方向が攻撃対象となる。
ただし、こちらを追い抜くと同時に停止し、体を回転させながらこちらめがけて酸を放つこともあり、油断しないように。
この特性は蜘蛛も同じであるが、蜘蛛の方が攻撃可能範囲が広い。
基本は、相手の尻が向いていない方向に移動しながら回避すること。
ただし酸の照準は最も近い目標に発射する直前まで合わせられているため、敵味方が入り混じる混戦では
背中を向けた蟻から酸が飛んでくることもある。要注意。
また蜘蛛と比べて攻撃の間隔が短く、執拗に連射してくることもしばしば。

噛みつきは前作までと異なり、突進して当たった相手に食らいつき拘束する。
一度拘束すると、噛みついてダメージを与えたり上下に振り回した後に放り投げる。
画面外から突っ込んできた蟻に食われるというのもよくある話。レーダーの確認は怠らないようにしたい。
特に高難易度では結構な速度で突っ込んでくるため横合いから突っ込んでくる蟻を回避するのは困難。

今回になって細かな仕草が色々と追加されている。
分りやすい例では、待機モード時にこちらに気付くとそれ用のポーズをしたりとか。
「へ」の字に身体を曲げたり、お尻を上げたりしてこちらの攻撃をスカすことも。

他の巨大生物に比べ移動速度も耐久力も低めだが、空を飛んでない限りどんな地形や障害物にでも張り付くことができ、
また移動に要する動作が小さく小回りが利き、移動から攻撃までの動作も小さいため移動や攻撃に障害物や隘路の影響を受けづらく、
どんな狭い隙間にも入りこんでゼロ距離射撃を狙ってくるため市街戦や地底戦では時に蜘蛛や蜂よりもはるかに厄介。
ファーストミッションから出現する敵で最も多く戦うことになる相手だが、けして侮ってはならない相手。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
1 0-30 400-420 960~990 80
3.翼の戦姫 30-40 70 190 430-460 960~990 80
5 0-65
6.地下道 65-130 1000~
29. 0~1200
30. 1200~1230
40.水辺の飛蟲 110
53. 1400~
57.輸送船急襲作戦 1400~ 117
83.大結集 1600~1700 140
on1
25. 0~3500
31. 3500~3590
40. 0~3800
41. 3800~
49. 0~4000
50. 4000~
91. 0~5000
オフINFの第Nステージは 960+(1680-960)*(N-1)/(85-1) と予想できる
オン1人INFの第Nステージは 3*{960+(1680-960)*(N-1)/(94-1)} と予想できる

赤色巨大生物
通称:赤蟻

地球に居る蟻に良く似た巨大生物。
名前通り赤い色の蟻であり、黒蟻を上回る体格と3倍程度の体力を誇る。
酸を発射できず噛み付きオンリーのため、前作ではカモ扱いすらされてきたが、
噛みつきの仕様変更により突進力が大幅に上がった。
Ver1.02以前ではスーパーアーマーを備えており、瞬間火力の出せる武器でないと怯ませることが出来なかったが、
Ver1.03からは怯み値が劇的に緩和され、過去作のようにアサルトライフルのような連射武器でも怯みやすくなった。

噛みつきモーション自体は黒蟻と同じだが、体格の分当たり判定が大きいので注意。
後半や高難易度になるにつれて、特にオンラインでは同じ感覚で相手をすると痛い目を見る。
瞬間火力は大きく減少したものの、なかなか侮れない相手になったと言える。

ヘクトルなどとは別の意味でNPCキラーとなった。大群で一斉に襲い掛かられるとあっという間に大勢捕まり、
囮としてはともかくNPCは拘束されると攻撃しなくなるので火力源としてはほぼ機能不全に陥る。
NPCに限らないが、投げ飛ばされて孤立したり、敵群の真ん中に放り込まれたりして袋叩きに会うことも。
叩いても叩いても追いすがってきて端から陣形を削られてしまうので非常に厄介。

それでも遠距離から平地を近づいてくる分にはただの的。
素の移動力は前作と比べてかなり落ちているため、距離さえ取れれば安全に殲滅できる。
一番厄介なのが洞窟内で、機動力と巨体で道を塞ぎ耐久力と数の力で火線を突破し部隊を蹂躙する。
INFともなればヴォルカニックナパームでも抜けてくるため、貫通・防御機能を持つ武装を装備できるフェンサーの力が欲しいところ。

黒蟻と同じく細かな仕草が色々と追加。
黒蟻と比べて落ち着きのない、酔っ払ったような狂ったような仕草が特徴。

オンラインでは噛みつきで拘束されている間は、拘束されたプレイヤーの使う武器に限り与ダメージとリバーサー系の回復量が半減している。
また、その間は他の敵からのターゲットから外れるためオンラインで囮役のダイバーなどが噛まれると引き付けていた敵が他プレイヤーの方へ雪崩を打ってしまう。

拘束から素早く逃れられる武器さえ持っていればダメージ自体は微々たるもの。
ダイバーの場合、囲まれて打つ手が無くなったら、赤蟻にわざと捕まり放り出される事で、時間を稼ぎEN回復する手もある。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
26.赤色 180 270 735 1870 3500~3700
81.廃都の脅威 0~5000
84.灼熱 5000~5027
on1
40. 0~11400

オフINFは2880+(5040-2880)*(N-1)/(85-1)と予想される。

蜘蛛型巨大生物
通称:蜘蛛、バゥ

地球に居る蜘蛛に良く似た巨大生物。
『2』の時は「凶虫バゥ」という名前が付いていた。酸を含んだ糸による攻撃を行う。

難易度が上がると糸の発射数や弾速、移動時のジャンプ力が上昇する。
糸は触れるとダメージを受けるのみでなく、絡みついて移動速度ダウン+多段ヒットする。
高難易度で一度直撃すると回避もままならないままボコられて泣きたくなるくらいのダメージを受けることになる。糸に巻かれて死ぬんだよ!
また本体を倒しても糸のダメージ判定は残るので、バラバラに吹っ飛ばすと予想外の場所に糸が残り地味に鬱陶しい。

移動は基本的に跳躍。待機モードではよちよち歩いていることがある。
上方向に移動しにくい移動ルーチンの都合上、高所には あまり 登ってこない。
横倒しになりながら跳躍で移動し、後ろに回り込むのが得意である。
『3P』では、オンラインではやたらアグレッシヴに飛び回りこちらの攻撃を回避しまくる運動性を持っていたが、
今作ではオンライン時でもオフラインの時とほとんど運動性は変わらない。

飛び跳ねながら移動してくるが、攻撃に移る直前は必ず数歩だけ歩くモーションが入るので、
攻撃の予兆がわかりやすく、どの兵科でも1対1であれば造作もなく回避可能。
が、大群で押し寄せられた時はその攻撃範囲と射程の長さに泣かされることになる。

黒蟻と比べると幾分柔らかく、高難易度でも爆発物で十分処理できる。
また跳躍で移動するため、高層ビル街や洞窟の通路など狭い場所では機動力が大幅に落ちる。
あと跳躍中に急制動することもないので、跳躍・着地の瞬間はもちろん射速弾速の早い武器なら跳躍中もいい的。
逆に頭上を跳び越される距離・空間で複数に囲まれると地獄を見せられるので、極力遠距離で処理したい。
蟻と違って爆発物などで吹き飛ばされると姿勢を崩し、動き出すまでに隙ができるのも特徴。

前作『3』と比べ毛量が増えた。

+ 糸の壁貫通のカラクリ

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
8.凶蟲飛散 30以下 53以下 140以下 340以下 760以下 78
33. 915~925
34. 930~
47. 1000~1015
54. 1060~1070
75.闇の魔窟 1060~1070 97
83.大結集 1200~1300
on1
17. 0~2500
36. 2700~
58. 0~3200
76. 0~3500
87. 3650~3680
93. 3700~3800

3Pと同様に、オフINFの第Nステージは 720+(1260-720)*(N-1)/(85-1) と予想できる
(小数点以下切り捨てとすればぎりぎり収まる)
オン1人INFの第Nステージは 3*{720+(1260-720)*(N-1)/(94-1)} と予想できる

戦甲変異種(仮)
通称:金蟻、戦闘種

ミッションパック2で出現する、金色に輝く蟻。戦甲変異種とは『2P』での名称。
飛行ドローンに対するレッドカラーのように、黒蟻の上位互換的な存在となっている。
耐久力は赤蟻より低めだが攻撃能力が凄まじく、ショットガン並みの弾速かつ蜘蛛糸直撃を超える威力の酸を発射してくる。
EASYですら零距離で喰らうとあっという間にサンダーするので注意。
そして、これだけの能力を持っていながら黒蟻と同等近くの数で襲い掛かってくるのが鬼畜である。
NPCがコイツに狙われるとあっという間に殺されるし、高難易度では避けようとしても避けられないのに即死級の火力を持つため、最優先で排除したい。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
DLC2-6 230以下 320以下 720以下 2030以下 4900以下
on1
2-19 12520-12650

鋼体変異種(仮)
通称:鎧蜘蛛、銀蜘蛛、装甲種

ミッションパック2で出現する、銀色に輝く蜘蛛。鋼体変異種とは『2P』での名称。
やはり蜘蛛の上位互換的な能力を持っており、跳躍力などもアップしている。
こちらは耐久力が凄まじく上昇しており、レッドカラー並みの硬さを誇る。
そのくせやっぱり通常の蜘蛛よりやや少ない程度の数。思いっきり吹き飛ばしながら各個撃破しないとやってられない。
アイテムを確実に2~3個落とすのがまだ救いか。
金蟻と比べれば火力は劣るが、金蟻がおかしいだけでコイツの火力自体も相当高いので十分に注意が必要。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
DLC2-10 1090以下 1600以下 3600以下 9800以下 18000以下
on1
2-10 53500-53600
2-19 55000-56800

航空戦力

飛行ドローン
通称:円盤、UFO、ガンシップ

前作『3』でガンシップと呼ばれていたフォーリナーの無人戦闘機。
何故か今作では「飛行ドローン」に名前を変えている。

性能そのものは前作と変わらず、重力を無視した機動から連射ビームによる攻撃を行う。
攻撃の瞬間、こいつが見ている方向の対象めがけて攻撃を放ってくる。そのため、相手の視線に注意すれば攻撃の回避は比較的楽に行なえる。

この特性は、レッドカラーも変わらない。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO レーザー
11.対空戦 35以下 60以下 180以下 380以下 820~890 17
16. 820~1000
28. 0~1000?
34. 1000~1100
42. 1000~1100
48. 1100~1200
53. 1100~1200
64. 1200~1500
74.光の迷宮 1200~1500

飛行型巨大生物
通称:蜂、スズメバチ

スズメバチのような姿の巨大生物。
空を飛びながらほぼ真っ直ぐに飛ぶ針の弾幕を放つ。
地面に刺さった針はその場に残るが、引っかかったりするわけではない。
大群に囲まれると地面が針地獄になる。
そのため針の量が増す高難易度下では著しい視界妨害を引き起こし、これがかなり厄介。

『EDF:IA』に登場した蜂のような精鋭の動きではなく、『2』の羽蟻と同様の機動。
怯ませれば落ちてくる点も同じである。
違う点は敵と一定の距離を保つように飛行すること。EASYでウイングダイバーでも追いつけないほどの機動性がある。
レイピアなどの近距離武装で倒すのが困難になった。
羽蟻と違い、地面に落下すると攻撃してこない。これは女王蜂にも共通する特性であり、たとえ囲まれたとしても相手を落下させることで包囲から逃げ出しやすくなった。
しかし、羽蟻は弱い攻撃でも1発当てさえすれば怯んで落下したが、こいつの場合は連続して怯ませ続けるか、爆発物で吹っ飛ばさないと地面まで落下しないようだ。さらに吹っ飛ばしても空中で体制を立て直して攻撃してくることもある。
羽蟻と比べて強化されている点は針の弾速で、INFともなると見てから避けることはほぼ不可能となる。
殆ど直線弾道な上に距離を取りながら撃つため拡散しやすく、接射されることは少ないかわりに何発かは当てられてしまうことが多い。
機動力の低いレンジャーなどは回避に徹しても確実に削られていくレベルで、INFにおける最強クラスの雑魚敵と言える。

動きが読みづらく攻撃時のモーションで下腹部が大きく動くため攻撃を当てにくいが、首のところはあまり動きがないためそこを狙うと当てやすくなる。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
43.水辺の飛蟲 0~1600 70
50. 1400~1600
78. 1600~ 90
79.円陣 1600~1800
on1
43. 4000~
74. 0~5000
76. 5000~
91. 0~5500
3-01 0-5000
3-15 5260-5320

飛行ビークル
通称:新型ガンシップ、ビークル

フォーリナーの新型戦闘機。青い羽を生やしている。

四足歩行要塞やマザーシップのレーザー砲台のようなレーザーを連射して攻撃してくる。
むやみな射撃なこともあれば、こちらを正確に捉えてくることもある。
どうやら機首からレーザーを撃つことと、射角に限界があることが原因のようだ。
即着弾するレベルの弾速のため、一度捕捉されると回避は困難。
前進しながら前斜め下にこちらをサーチして連射という攻撃の性質上、離れるように緊急回避するとゴリゴリ食らう。
逆に真下に向かって緊急回避すると余計な被害を負いにくい。
個体によっては地面に張り付いて攻撃してくるため回避もしづらくウザイ。
地面すれすれで攻撃してくるのは起伏の激しい所が多い、移動パターンが真下の地面から一定の高度を保つようになっているようで、崖で高度を急に下げている最中に攻撃に入るか、低い所から高い所の相手を攻撃に行くと地面すれすれを飛行するようだ。

飛行ドローンと比べて飛び方が単純で当たり判定もやや大きめなのが救いか。
動き自体は遅いため、強力な狙撃武器を持っていればそれほど怖い相手ではない。
反対に、ダイバーやフェンサーにとって、頭上に張り付かれるとかなり厄介な相手。
また飛行ドローンや黒蟻と比較して体力が高く、散らばるため1機1機狙撃して撃墜していくしかないのもまた厄介。

能力的には『2』の近衛。INFであれば移動の挙動はハデスト近衛であり、攻撃力はINF近衛の融合体といった感じ。


  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO レーザー
41.殲滅 0~1800 17
67.巨神船 1800~1920
77.落ちた旗艦 2000~ 19
83.大結集 2045~2100
84 1670-1700
on1
44. 0~5000
55. 5000~
59. 0~5400
72. 5500~
82. 0~6000
88. 6120~6200
94 6250-
1-05 6250-
3-15 6120-6150

ドラゴン
通称:竜

いわゆるドラゴンの姿をした巨大生物。
その容姿はまさしくファンタジー世界の竜そのもの。
群れを成して飛行し、地上では噛み付いてきて空中では火を吐いて攻撃する。

ドローンのようなフラフラ機動はせず、ゆるやかに旋回しつつ高速で飛行する。
飛んでいる時にある程度のダメージを与えるか爆発武器を当てると、姿勢を崩して地面まで墜落し、転倒して隙ができる。
ただしものすごい距離を吹っ飛んでいくため、ショットガンなど射程の短い武器ではダメージを与えても追撃が困難。

攻撃パターンは遊弋から降下しながらの火炎攻撃、地上では突進からの噛みつき拘束。
火炎攻撃は散弾状の火炎弾を連射してくる。火炎弾は当たり判定が大きく、弾速も速く回避しづらいうえ直撃すると非常に痛い。
ただし軌道は非常に直線的で、攻撃方向から垂直に避ければ距離が近くてもほぼ確実に回避できる。
火を吐く際は、こちらに向かって飛んでくるので、視認は困難だがレーダーで判別は可能。タイミングよく回避したい。
こちらに向かってくる=地上まで突っ込んでくることが多く、ミサイルなどで応撃すると味方含めて自爆を招きやすい事に注意。

噛みつきは蟻と同様の拘束だが、ぶん回された際の視点の振り幅が大きく若干脱出しにくい。
なお細い首と突進、ポリゴン抜けの仕様により相当な規模の建物でないと噛み付きを完全には遮蔽できない。
市街地程度だと隠れても簡単に引きずり出されるので要注意。
降下して来る際、何かに接地するとそこに着陸する特性があり、ビル街などに逃げ込めばかみつき、火炎共にかなりダメージを抑えられる。
また、動きが素早くポリゴン抜けしやすいためか、たまにビルの屋上や広告に埋まって身動きの取れない状態になる事がある。
山岳地帯なら極力崖下に沿って後退したい。

飛行速度は非常に速く、また体力も赤蟻の半分ちょっととかなり高い。
火力・機動力・耐久力を高いレベルで併せ持った難敵と言える。
火炎がよけづらい上に威力が高いため、オフのNPCの耐久力をもってしても、あっという間に味方がいなくなる。
ただ他の飛行戦力と違って自分から頻繁に着地するため、対地装備でも何とかなるのが救いか。
基本的に飛行戦力が苦手なフェンサーでも有利を取れる。

レーダー上で味方が飛んでいたら概ねこいつに食われている。

情報初出時には「繁殖力に優れ、なんと100体もの群れで襲い掛かってくる」との記述がされたが、
実際には同時にそこまで大量に出現することはないので安心しよう。

オンラインでは噛みつきで拘束されている間は、拘束されたプレイヤーの使う武器に限り与ダメージとリバーサー系の回復量が半減している。

オフラインのHARDならどのミッションもMMF50で一撃。故に、耐久は660以下。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO かみつき
58.竜の舞う街 2000~2400
58.竜の舞う街 2400~2500 80×3×3
63.山岳解放戦 2400~2500
73.竜の宴 2500~2700
76.竜撃陣 0~2700
78.天の兵団 0~2700
80.神竜 2700~
2-02 2500-2565
on1
62. 6000~
67. 6000~7600
78. 7600~
89. 0~10000

ゴールドドラゴン(仮)
通称:金竜

ミッションパック2で登場する金色のドラゴン。通常のドラゴンと比べてミニサイズで、ちょっと可愛い…かもしれない。
公式のバナー広告では、金蟻、銀蜘蛛、銅ドラゴンとなっていたが、露出が少なかったためか一般化せず。色は黄銅(真鍮=五円玉)と言えなくもない。
金蟻・鎧蜘蛛と違って純粋な上位種ではなく、飛行速度は大幅に低下し、耐久力に至っては蜘蛛よりも低い。
また、耐久力の低さゆえか1発当てさえすれば大半の攻撃で墜落する。
しかし通常のドラゴンと違って平地ではなかなか地上に降りてこず、パワーアップした火炎による爆撃をメインとしているようだ。
地上に降りた場合は通常のドラゴンと同じような挙動だが、小さいうえ噛み付きの突進速度も遅いので、一斉に襲いかかられなければそれほど問題はない。
最大の武器は数で、最大で一度に80もの大群が出現する。
例え数匹程度でも火炎の一斉射を喰らえば死ねるため、接近を許した場合は構造物を盾にするのが基本となる。
その性質からマルチロック式の誘導兵器が非常に有効。カトンボのように落とせる。
小さく数が多いため狙撃武器は相性が悪い。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO かみつき
2-12 500-600
on4
3-05 0-2000



準主力級

登場する数は少ないものの、射程が長く、体力が多い敵が殆ど。
味方キラーである場合が多い。

レタリウス

通称:レタス

巨大生物の進化系。命名はフォーリナー研究家・オハラ博士。
女郎蜘蛛を思わせる外見で、ビルの間に巣を張って獲物を捕える。

巣とは別に糸を投射して攻撃してくる。
この糸は、かなりの遠距離から吐いてくる、持続ダメージ+引き寄せの効果がある、
レタリウスを撃破しないと解くことができない(巣に捕らわれた場合は巣の破壊で解ける)、など非常に鬱陶しい上に危険。
高難易度では敵陣に引きずり込まれてしまうとほぼ終了なので、食らうこと自体を避けるよう立ち回る必要がある。

糸の張られたビルは破壊できないため、場合によってはビル越しに延々ダメージを喰らうこともある。
更に巣の裏表を頻繁に行き来するため、めちゃくちゃ狙撃しにくい。しかもこいつの巣はなぜか貫通武器で貫けない。
逆に平原や山岳地で出てきた場合はビル街ほどの脅威ではない。

一度に捕獲する対象は味方一人だけという点を覚えておこう。
NPCを囮にすればプレイヤーにとってはしばらくの間は完全に無害化する。

また、自身が引っかかってしまっても、レタリウス自体のダメージソースは糸による継続ダメージのみ。
ダイバーでは、捕獲覚悟で正面から突っ込んでレイピアで瞬殺する方が簡単な場合もある。

体力はこのサイズの敵の中ではかなり低め。
巣を破壊して地面に落とすと一時的に無力化する。ただし、暫くすると糸を吐いてくるようになる。落としたら速攻で倒そう。

噛みつき拘束やレタリウスの巣に絡まっている時と違い、
糸で拘束されている間でもネットに張り付けられない限り与ダメージとリバーサー系の回復量が半減しない。
が、蟻やドラゴンの拘束とは違い、引き寄せられている間も他の敵から狙われるので注意。

オンラインでは、同期ずれが原因か、一瞬で巣の裏表を入れ替わる離れ業を見せる事がある。
ウイングダイバーで拘束されるとイイ声が出る。

+ 糸の壁貫通のカラクリ

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
4.落日 1400以下 2700~3280 6400~6600
25.銀糸の都 7700~7800
33.魔都潜入 8200~8300
47.山道の罠 9000~9200
60.敵中突破 9600~10000 12(継続ダメージ)
on1
4.落日 18000~20000

二足歩行兵器 ヘクトル

通称:ヘクトル

フォーリナーが開発した戦闘ロボット。体の中に頭を隠す、図体の割にシャイな奴。
ゆっくりと歩行し、両腕に備えた武装から攻撃を行う。
両腕の武装によって危険な距離が異なるので、出現の際には何を装備しているか確認しておくとよい。

備える武装は前作同様、粒子バルカン砲、赤ビーム砲、長距離プラズマ砲のどれか2種(重複含む)。
バルカンは近距離で撃たれると体力がゴリゴリ削られる上に視界が真っ白になる鬱陶しい攻撃。
今作になって敵の爆破武器でも短時間で連続ヒットするとその分体力が減るようになったため、赤ビーム弾の連射にも気を付けたい。
また『3』と違い、プラズマ砲以外の射程が有限になっている。遠くで仲間が倒された際、こちらにタゲが変わって不意打ち、という事態はなくなった。

攻撃を当てるとのけぞり、狙いがそれるのは前作『3』と共通。
近接して連射で封殺するか、遠距離から狙撃で潰そう。
各攻撃の後は何もしない時間(チャージ時間?)をやや長めに挟むため、近接戦闘を挑むなら障害物や地形の陰で攻撃を凌いでから攻撃後の隙を突くといい。

空爆などで撃破するとギャグ漫画のように吹っ飛ぶようになった。
あと撃破時に攻撃がヒットした場所がちぎれ飛ぶようになっている。腕を狙えば腕が飛び、足を狙えば足が外れる。芸コマ。
ただし2機のヘクトルが前後に並ぶ様な状態で前の方を倒すと吹き飛んだ残骸が後方のヘクトルに絡み着き鎧の様な状態になって攻撃を邪魔する事がある。
また撃破後、派手に爆散してよく視界を塞ぐ。

ハヴォック神(物理エンジン)の仕業で、車両系ビークル搭乗時に触れられるとすごい勢いで吹っ飛ばされる。(ベガルタ系は問題ない)
特にバルカン砲身は回転しているためか捻りを加えたうえで吹き飛ばされるので、横転させられることもしばしば。不用意に近づかない事。
以下の新型やディロイにも言える。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO バルカン レーザー プラズマ
14.上陸阻止作戦 18000~23000 120
18.巨砲 18000~23000 850
23.巨人兵団 4200~4800
37.異邦人集結 4840~5280
45.青き衛士 27500前後
83. 30000~36000
オン1人
45.青き衛士 82500前後
オン2人
45.青き衛士 55000前後

シールドベアラー

通称:

『2』でも同名の鏡面円盤が登場したが、今作では全くの別物。
姿形は四足歩行のアンテナのような感じで、大きさはヘクトルと同じくらい?
自身を中心としてこちらのあらゆる攻撃を遮断する球状のシールドを発生させ、遠距離攻撃を防御する。
攻撃能力は無く、巣穴やヘクトルと随伴する場合が多い。

近くで他の敵がダメージを受けると、一時的にシールドの範囲を大きく拡大させる。
距離次第では中に入り込む好機だが元に戻ったシールドが目の前に来ることなどもあるので、
爆発物を装備している場合は注意しよう。
この状態で自身が攻撃されると、シールドの範囲を元に戻す。やはり自爆に注意。

こちらに気付くとゆっくり歩き出すが、足が遅い上に割と適当にうろつくので、
本来盾となるべきコイツ自身がいつの間にか敵群の一番後方に居る事も。
そうでなくとも他の敵は攻撃されるとシールドの守りをガン無視して突撃してくるため、
攻撃手段もないコイツは結局最後に倒されることが多い。
随伴する巨大生物や兵器を失い、トボトボ歩いている姿はなんとも物悲しい。

破壊してもアイテムは落とさない。

後半のとあるミッションでは移動しない代わりに非常に広大なシールドを発生させているものが登場する。

移動速度自体は遅いが、垂直な壁を登る事ができる。
プレイヤーが登る事のできない崖(クレーター等)や、エリア外に逃げられると向こうから戻ってきてくれない限り倒せなくなるので注意。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
19.防御スクリーン突破作戦 900以下 1400以下 3700以下 8800以下 18600以下
20 18600-18800
68.強行突入 25400~25600
74 26400-26600
82.墜ちた旗艦 24000~25000

新型レッドカラー

通称:精鋭、親衛隊

見た目は赤くなった飛行ドローンだが、性能は著しく向上しており、飛行速度・耐久力・攻撃能力全てにおいて通常機を遥かに上回る難敵。
通常の飛行ドローンと比べて頭もよく、トリッキーな飛び方をしたり物陰に潜んだりと多彩な立ち回りを見せる。
が、ビル街では高層ビルに激突して動きを止めることも多い。

「新型」の名の通り前作から武装が変更され、飛行ドローンのような光弾ではなくウイングダイバーのミラージュ系のような見た目のレーザーに変わっている。
一度照射するとしばらくその場に持続し、威力も高い。
飛行ドローンと同じく攻撃の際には一旦停止するため、こちらの攻撃チャンスでもある。

今作ではアイテムを最大4つ落とすようになった。
今回も出番は少ないが、あるミッションでコイツを投下する輸送船が登場するので何気に無限に戦う事も可能である。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
27.高速船 1000以下 1500以下 3900以下 9500以下 19600-19800
51 23100-23200

二足歩行兵器 ヘクトル(新型)

通称:新型ヘクトル

フォーリナーが新たに開発した戦闘ロボット。
基本的にはヘクトルを踏襲しているが、全身に青色の電磁防壁を展開しており、機能停止に追い込むと本来の色に戻る。
無線などでは電磁防壁で硬くなったと言われるが、耐久力は通常のヘクトルと全く変わらなかったりする。
新規武装としてフォースシールドや粒子ストリーム砲を搭載していることがある。
敵の攻撃範囲は200mとノーマルヘクトルより少し広い。
レーダー円の端っこに入ってきたら反応するため、それよりも距離をとりながら狙撃武器で攻撃すれば一方的に封殺できる。

両腕に粒子ガトリング砲、赤ビーム砲、フォースシールド、粒子ストリーム砲から一種ずつを装備している。
ガトリング、赤ビームは通常ヘクトルと大きな変化はない。

フォースシールドは右腕(正面から見ると左側)に装備され、正面からの攻撃をほぼカットする。
左腕先は攻撃が通るので正面から攻撃する場合はそこを狙おう。
当然、囮を利用して左右および後方に回り込んでもよい。
通常のヘクトルとは違い上方から接近すると掲げられたシールドに乗っかってしまう為ダイバーで超近接戦闘を仕掛ける際は注意が必要。
逆に足元ならばシールドから足が出るので攻撃できる、ヘクトルが爆発物を持っているときの足元は非常に危険だが。

粒子ストリーム砲は超弾速の爆発武器で、非常に危険。
ノーマルでさえ発射されたと思ったら次の瞬間には着弾している程で、無警戒で撃たれたらまず対処は間に合わない。離れていてもおよそ0.5秒程度で着弾する。
予め物陰に隠れるか、発射直前に攻撃を当てて弾道を逸らそう。
装備している個体が少ないのが救いか。
一旦狙いを付けるとその方向にしか撃てないため、動いてさえいればまず当たることはない。
ただし、ヘクトルの標的が途中で切り替わったりすると一瞬でそちらの方向へ銃口の向きを変える。発射直前に標的が切り替わった場合、回避は不可能。
ダイバーで近づいて一気に仕留めようとしたら、急にこっちを向いて撃ち落とされた…なんてことも起こりうる。
味方を引き連れている時は標的が切り替わりやすいので、自分だけを狙わせるために自ら積極的に近付いていくか、味方から離れて戦うようにするといい。

攻撃によって仰け反るのもヘクトルと同様なので、基本的な対応は同じでよいだろう。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO バルカン レーザー 粒子ストリーム砲
48.青き衛士 0~ 22 250
82.死の戦列 0~33390
83.大結集 2350-2420 30000~36000
84 0-2380
1-02 30600-31000

ディロイ

通称:ディロイ

『2』から久々の登場。フォルムはあまり変わっていないが、ヘクトルやガンシップのような銀色の装甲になった。

基本性能も同様で、長い脚を活用して障害物を踏み越えながら、
遠距離ではプラズマ砲、中近距離では脚部砲台からのレーザー(通称きしめん)、近距離では脚による突き刺しを行う。
『2』で猛威を奮ったきしめんレーザーは、今作では足の中間部あたりについている砲台から発射する。
ちなみに今回はきしめんと言うよりはライブのレーザー光線といった風情である。

中心にある胴体を破壊しないと倒すことはできないが、脚部は節ごとに破壊が可能。
砲台付の節を破壊するとその節からのレーザーを、脚先を破壊することで突き刺しを封じる事ができる。脚先の装甲はちょっと硬い。
プラズマ砲は本体に搭載されてるため破壊できない。
脚部装甲破壊時はたまにアイテムも落とす。
突き刺し中に先端を破壊しても攻撃を中断しない、ビークルに搭乗していて突き刺し攻撃を受けているときに破壊すると大きく吹っ飛ばされるので注意。

『2』と同じく、短足と長足の個体も登場する。
長足はきしめん砲台の個数が多く、また胴体がかなりの高さにある上に耐久力が高くなっている。
短足は耐久力が落ちただけで、数が多い代わりに『2』で見せたようなキモい素早い動きをする事はない。
1つの足につき、通常および短足は1個、長足は4個のレーザー砲台を持っている。
また、少数ながら通常サイズでレーザー砲台を各足2つずつ装備したタイプも存在する。

全体のサイズが巨大化し、本体が大回転する事もなくなったので遠距離からの狙撃が当てやすくなった。
きしめんを封じることが出来るようになったので『2』よりは随分と与し易い。とはいえ、油断は禁物。
プラズマ砲の弾速が上がっている上に弾道が直線的になっているため、接近されると回避不能の状態になる。要注意。

ビル街の場合、マップの端から外に出ると、足踏みしたままその場から動けなくなることが多い。
外周をひたすら逃げているといつの間にか全員ハマってたりすることも…

細かいことだが、『2』のディロイが四本足だったのに対して今回は三本足になっている。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO レーザー プラズマ 突き刺し
43.鋼の獣(本体) 12000~13500 0~
43.鋼の獣(砲台) 0~2000 0~2700
43.鋼の獣(脚先) 2700~4000 5400~
72.機獣師団(短足本体) 900~1200
72.機獣師団(長足本体) 4500~4800
77.墜ちた旗艦 0~ 20
83 41200-41640


レッドドラゴン(仮)

通称:赤竜

ミッションパック2で登場する赤いドラゴン。通常のドラゴンよりやや大きい。
金竜と同じく単純な上位種ではなく、やはり空中での機動力が大幅に低下している。
しかし耐久力と火力が伸びており、特に耐久力がヘクトル並になったうえ非爆発武器ではほぼ怯まなくなっている。
火炎攻撃は相変わらず回避困難なため、構造物を利用したいところ。
高耐久で怯まないので、ある程度削れずに噛み付きを食らう=ほぼ死亡確定となる。特にレンジャーは気をつけたい。
他の主力級巨大生物やその強化種にも共通することだが、噛み付き中以外は爆発でダメージに関わらず吹き飛ばしたり転倒させられる。
武器選択に余裕がある場合はハメ用のミサイルや誘導兵器を持っておきたい。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO かみつき
3-05 30650-30800



ボス・拠点級

拠点級は攻撃能力は低いが、主に主力級の敵を滝のように投下してくる。
今回のボスはドロップするアイテム数が増えている。クイーンとデスクイーンが4個前後、ワイルドドラゴンが7個前後。

クイーン

通称:女王

前作『3』から引き続き登場。前作同様に酸を火炎放射のように撒き散らす。
地面では縦方向に、壁に張り付いているときは横方向に酸を撒いてくる。
閉所で酸攻撃を食らうとノーマルですら一気にアーマーを削られるので注意。
広所ではダメージよりも足止めされて随伴する巨大生物たちに囲まれる危険性があるのが厄介。
タイマンであれば足元に潜りこむことで殆どダメージを受けずに撃破できるが…
場所を問わずNPCキラーなので、優先して撃破したい。
大型巨大生物全般の変更点として、弾が当たると大きな命中音がするようになった。
『3』までのように当たっているか当たってないかわからないということはなくなったが、レンジャーのバウンドショットなどを撃つとすごくうるさい。

+ 体力、攻撃力(凡その目安)

超巨大蜘蛛型生物

通称:大蜘蛛、バゥ・ロード

前作『3』から引き続き登場。
『2』のように目が赤くなった。
かなりの長距離から、バカげた量と火力の糸を飛ばしてくるのは変わらず脅威。
糸のダメージは、子蜘蛛のちょうど3倍。バースト連射っぽく連続で発射されるので量も倍以上である。
洞窟内ではえげつないレベルで壁を貫通して攻撃してくる。稼ぎ時は事故死に注意。
ある程度爆発物によるダメージが蓄積されると死んだふりをすることがある。が、その間は爆発物で吹き飛ぶので空中コンボでも極めてやろう。
さらに本当に撃破した際は暫くの間キモいSEと共に脚が動き続けるという演出が加えられた。誰得。
ボス級の割にはアイテムを固定ドロップしない。しても1個。

+ 体力、攻撃力(凡その目安)

デスクイーン

通称:女王蜂

巨大生物の巣の奥深くに存在する蟲の王。超巨大飛行型生物。
要は飛行型巨大生物版クイーンである。
通常の飛行型と比べ圧倒的な大きさを誇り、また体色が赤みがかっている。
今作「烈火」に位置するステージでは、前作クイーンの代わりに登場する。
ダウン効果付きのビッグサイズの針を鬼のように連射してくる厄介な敵。
動きはかなり鈍く、ダイバーならタイマンの状態に持ち込めば激しい空中戦を演じることが出来る。魅せプレイにどうぞ。
他の超巨大生物と比べて怯みやすく、時間あたりの火力が高い武器が有効。
また、爆発物によるダメージが蓄積すると、1秒と少し程度ではあるが大蜘蛛と同じようにダウンする。

+ 体力、攻撃力(凡その目安)

グレーター・ワイルド・ドラゴン

通称:神竜

ドラゴンの頂点に君臨する上位種。
斬撃のレギンレイヴ神話から抜け出してきたかのようなその姿から、「神竜」と渾名される。
通常種の何倍もの大きさと青い鱗を持ち、桁違いの強さを誇る。
通常種は火弾を吐き出すような攻撃だが、こちらは火炎を放射してなぎ払う。

火炎放射は自分よりも下の相手に対して行うらしい。
そのため、ヘリコプターで空中戦を行うと、ヘリコプターのやや上の高度を維持しようとする。
ヘリコプターで到達できる高度よりも上に行くので、射線を合わせるのが非常に困難になる。

これまでの『2』のソラスや『3』のヴァラクに相当する、本作における巨大宇宙怪獣枠を担う。
しかし、歴代の宇宙怪獣のようにはいかず、恐らくシリーズの宇宙怪獣の中でも最強だろう。

他の超巨大生物と同じように、一定のダメージが蓄積する度に怯む。
虫型超巨大生物と異なり、怯みモーションがソラスなどと同じように非常に長い。
なので怯み中にダメージを蓄積させることでオフラインでなら比較的容易に怯みハメに持っていける。

+ 体力・攻撃力

女王変異種(仮)

通称:金女王

ミッションパック2、3で登場する金色の女王アリ。変異種たちの女王である。
通常の女王アリの数倍という凄まじい耐久力・火力を誇る。
しかし耐久力と火力が跳ね上がった以外に目立った強化点はなく、怯みにくい以外は女王アリとそれほど変わらない感覚で相手取れる。
ただし長期戦必至なので、集中力を切らしてうっかり他の敵を呼んだり直撃を貰ってサンダーしないようにしたい。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
2-17.真なる王 23000~ 270000~300000
3-09 255000~258000

超巨大蜘蛛型変異種(仮)

通称:銀大蜘蛛、鎧大蜘蛛、鎧の王

ミッションパック3で登場する鎧蜘蛛の王。銀の体に赤い目が映える。
やはり大蜘蛛と比べ耐久力・火力共に大幅に強化されており、一筋縄ではいかない相手となっている。
爆発物のダメージが蓄積するとダウンし、お手玉し放題になるのは大蜘蛛と同じ。
しかし耐久力の増加から必要なダメージが大幅に上昇しているため、かなり撃ち込む必要がある。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
3-12.鎧の王 20260-20520 60520-60600 0~

地下トンネルの出口

通称:トンネル、巣穴

なぜか前作から名称が変更された。しかも何だかやたら硬い。鬱陶しさが増大した。
今作では破壊してもアイテムは落とさない。
近寄ると奥で虫達が蠢く音が聞こえる様に。
ミッションパック2では何かと活躍する。特に『暗闇の闘技場』では脆くなっているとはいえ悲鳴を上げたくなるほどの数が出現。

+ 体力

飛行型巨大生物の巣

通称:ネスト

馬鹿でかいスズメバチの巣。飛行型巨大生物を無数に生み出す。ぶっちゃけ『2』の「インセクトヒル」そのままである。
とはいえ今回は常に高台に設置されるため、その威圧感は中々の物。今回はかなり後半に登場する。
頂上付近に破壊不可のミッションでのみ蜂に対しては完全に安置となる小さな穴が存在する。
破壊可能なミッションの場合、ダメージ蓄積ごとに傾いてくるが、破壊寸前までなると、一見して完全に倒壊した状態との区別がつきにくくなる。
大量の土埃を吹き出し悲鳴のような音を出しながら倒壊するのが破壊の目印。
破壊しても巣のオブジェクトは残るため、破壊後の巣の中にハチが閉じ込められる場合がある。
Ver 1.03から破壊後は残骸が消滅するようになった為、残骸に蜂がハマることはなくなった。
破壊してもアイテムは落とさない。

+ 体力

レタリウスの巣

通称:レタ巣

文字通り、レタリウスの巣。機動力を重視したウイングダイバーの天敵とされている。
レーダーには投影されず、撃破しなくてもクリアできる。

レタリウスが移動する拠点のようなもの。ビルの間に張られていることが多く、巣に触れると拘束され、継続ダメージを受ける。
目視できていれば、天敵とされているウイングダイバーであろうとプレイヤーが巣に引っ掛かることはそうそうない。が、NPCにとっては別。
ミッション開始時にNPCウイングダイバーが既に囚われている、なんてことは日常茶飯事である。

レタリウスと違い、非常に耐久力が高い。
また、オンラインでは巣に引っ掛かったプレイヤーは攻撃力が半減するので、
破壊するのであれば巣に掛かる前にダメージを蓄積させておきたいところ。
更に、糸の張られたビルは破壊できなくなるので、爆発物で破壊して巣毎レタリウスを落下させるのは不可能である。
ちなみに、オブジェクト判定なのか貫通武器であっても貫通しない性質があり、巣の裏にいるレタリウスを攻撃することはできない。

なお、巣につかまっている間は噛み付きと同じく敵が攻撃してこない。こちらの場所は認識しているため、敵は集まってくるだけである。
受けるダメージも噛み付きより低く、照準が振り回されたりもしない。これによりあえて巣に突撃するという戦法もないことはない。
もっともウイングダイバーがフェンサーでもないと巣に掴まるのが難しく、敵のいる側に掴まる必要があり、
またINFともなると継続ダメージが大きいため、アーマー頼みのゴリ押し戦法とならざるを得ない。
ちなみに盾を構えていても巣には捕まる。また巣に捕まっているあいだは盾を構えることができないが、ディフレクターだけは機能する。敵が攻撃してこないので意味はないが。

耐久値は巣ごと個別に設定されている様子で、同一ミッション内でもばらつきがある。見た目やたら大きい巣は耐久値が大きめ。


輸送船キャリアー

通称:キャリアー

フォーリナーの輸送機。主に巨大生物を投下する。投下してくる敵は状況ごとに異なる。前作『3』とは異なり、通常サイズのヘクトルも投下可能。
過去作ではハッチの内側ならどこに当ててもよかったが、今回は中央の盛り上がった部分以外はダメージが通らなくなった。
その為、地上から狙う時の角度が少々シビアになっている。
またハッチが閉まっている間はそもそも無敵らしく、ダイバーで中に潜り込んで悠々と落とす、ということもやりづらくなっている。
多分『3P』でペリ子が散々弄んだ所為だろう。
敵を投下する穴の内側に少しでっぱりがあるので動かないものならそこから楽に攻撃できる。
これまでの作品では、撃破後の落下地点にある建造物は巻き添えを受け壊されていたが、今作では残るようになった。
ちなみに当たり判定は結構いい加減に作られている、見た目より判定が大きいので隙間を縫って撃つときは注意。
オンラインでは、攻撃を命中させた後、ダメージ音が消えるまでに再度攻撃するとダメージ抜けすることがある。
特に狙撃武器などで顕著であるため、連射武器での攻撃などは要注意。

+ 体力

大型輸送船

通称:ジャンプシップ

フォーリナーの新しい輸送機。なんと四足より大きいらしい。明らかに小さいのだがそれは。
ワープ能力を持ち、突然縦回転しながら現れては巨大生物や飛行ビークル、ヘクトルなどを投下していく。

基本的な性能はキャリアーを踏襲しているが、投下時に変形して左右に装甲を展開するため、
左右方向からは攻撃が通りにくくなっている。
ただ、キャリアーのように投下口を狙う必要が無く、黒い部分ならどこに当ててもダメージを与えられる。
何気にダメージの通る部分が収納時にも見えているのだがその間は無敵状態。
ウイングダイバーでハッチ内に飛び込んでも閉じている間は撃ってもムダである。
こちらもキャリアー同様、撃破後の建造物破壊は無い。

耐久力は通常のキャリアーの2倍程度。

+ 体力

四足歩行要塞

通称:四足

前作から引き続き登場。全長200m。
5機レーザー砲台と1機の連射可能なグレネード砲台を装備している。
グレネード砲台は爆発物による転倒の仕様変更に伴い非常に強力になっており、レーザー砲台もその正確さと火力でどんどん削ってくる。
初登場ミッションでは無敵で暴れまわるが、攻撃機ミッドナイトの貫通弾グラインドバスターによって一瞬で撃沈される。
しかし後半になると装甲が強化されグラインドバスターを無効化。結局は歩兵の肉薄に頼ることとなった。
『3P』では右足の膝上に飛び乗り、ランスで速攻できたが、今回はその手段が封じられた。
レーザー砲台やプラズマ砲台など、命中すると光るようになった。命中確認が「3」までと比べて非常に楽になっている。
ただし弱点判定が前作よりかなり奥まっており、かなり肉薄しないと攻撃できないようになってしまった。
また股関節が柔らかくなったのか、足の横方向への稼動域が広がっており、かなり外側まで足を振り上げ踏みつけにくる。
回転中に狙われると思ってもないところまで足が届くので弱点を狙う際には四足の挙動を常に警戒しよう。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO レーザー グレネード 踏みつけ
0~
62.重装要塞追撃戦 7900-7950 10440-10450 25000-25500 0~123572? 1236
62.グレネード 1100-1120 1450-1470 3500-4000 0~17300? 1236
62.レーザー 950-960 1250-1270 3000-3500 0~14829? 1236

アルゴ

通称:巨神船

フォーリナーの超巨大戦艦。通称「巨神船」。これまた四足より大きいらしい。四足ェ…。
その大きさはなんと全長300m。文字通りケタ違いの規模。
また飛行速度も非常に速く、戦場の上空を我が物顔で飛び回る。
四足を2隻も破壊したEDFの切り札・移動要塞X4を容易く撃沈させたとのこと。

主砲のプラズマ砲の他にもプラズマ弾やレーザーバルカンを装備。
さらに変形機構をも有し、超巨大ロボット、いわば巨神兵モードとなることも可能。
本作で神竜がサイボーグ化されない一因か?
その際、反重力飛行に使用していたエネルギーを攻撃に回せるようになり、砲撃が激化する。

この手の敵にしては珍しく、無敵部位や破壊可能部位が存在せず、どこの部位に撃ってもダメージは通る。
全身弱点と言えるが、逆に四足や星船に使えた砲台を潰して安全を確保する戦術も使えなくなっている。
だが遠くに離れてしまえばほぼ無害であり、ひたすら狙撃されて撃沈される様は『2』や『3』の宇宙怪獣達(或いは大型爆撃機)を髣髴とさせる。
とはいえ一部の攻撃はかなりの長射程&爆発属性のため油断は禁物。
脇の砲台から発射されるプラズマ砲はダメージこそそこそこだが、弾速がそれなりに速く、当たり判定が大きく避け辛い。
狙われるとしっかりこっちに向かって撃たれる為、近~中距離ではハメ殺しに合う可能性もある。
また主砲はターゲットの周辺一帯を更地にする威力と攻撃範囲を持つ。
ちなみにプレイヤーから一定以上の間合い(1500m前後)を取ろうとするため、よくMAP外に出る。アイテムを回収したいなら気を付けよう。

ウイングダイバーやヘリ系ビークルなら変形の隙に人型形態の腰や頭部周辺に乗りこむことが可能。頭部周辺は一応安全地帯でもある。
ただし上手い具合に移動し続けないとすぐ振り落とされるうえ、人型形態の近距離戦闘能力は非常に高く、振り落とされると大抵は何も出来ないままハメ殺されるためかなりスリリング。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
67.巨神船 20100-20200 26100-26200 305000~306000
82.死の戦列 0~264686?

マザーシップ

通称:マザー、星船

前作『3』の最終ボス。「ストーム1」の小隊長「ストームリーダー」の活躍で撃墜されたが……。
前作の比ではない数で、再び地球に降下してくる。
パッケージでも複数登場している。

『2』同様、初プレイのプレイヤーは最終ボスと勘違いするが、後にまだ折り返し地点でしかない絶望を知る。
撃破後、敵のバリエーションが様変わりするため、わかりやすい中ボス。
そのくせして前作同様のしぶとさを誇る。

まずは巨大砲台(ジェノサイド砲)の破壊から。
なぎ払いレーザーとド派手な爆炎をまき散らしているが、演出ではなく食らうとダメージを受ける。
ダメージは難易度関わらず、前作同様ならば5000ダメージのレーザーと爆風。それらが同時にヒットするためまず耐えられるものではない。
巨大砲台を落とすと、第二形態に変化。船体下部の弱点を露出するようになる。
同時に船体上部の板状砲台を展開する。下段のプラズマ砲と上段のレーザー砲の2種類がある。
これは破壊しなくても良いがプラズマ砲は爆発属性を持つ為なるべく優先して処理したい。
ちなみにプラズマ砲は射程限界があるようで、特定のステージでは一定距離離れたり、より低い場所に入ると空中で弾が消滅する。
本体にある程度ダメージを与えると、第三形態(最終防衛形態)となり、下部から斜めに突き出した大型砲台から凄まじい弾幕を浴びせてくる。
これも破壊する必要はない。余力が十分ならそのまま弱点を狙い続けて撃沈してしまおう。
しかし、この砲台はジェノサイド砲の機能も兼ね備えている為、無闇な接近は危険。
マップ端に陣取っていると丁度爆破圏内だったりと言う事もある為油断ならない。
更に緑色のばらまき弾も高難易度では狙って当ててくる為落とすに越した事はない。

今作から、ジェノサイド砲や最終形態時の砲台破壊時にもアイテムが出るようになった。

  • 体力、攻撃力(凡その目安)
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
36.星船 4495-4500 6440-6720 90000~108000
36.ジェノサイド 2695-2700 50400?
36.板砲台 130-195 1300-195 2520?
36.巨大砲台 650-695 970-975 12600?

アースイーター

通称:星喰らい

本作品の最終ボス。
マザーシップ撃墜後に出現。『2』の最終ボス「浮遊都市アダン」に相当する存在。
その名が示す通り、地球そのものを丸呑みにするその惑星規模の姿はまさに圧巻。
登場時の演出と威容には度肝を抜かれることだろう。
だが、この「星喰らい」から地球を守り抜いてこそ、真の意味で「地球防衛軍」を名乗れると言うもの。
地球を覆い尽くすほどの無数の六角形の超巨大ブロックで構成され、多種多様の攻撃手段を誇る。

ハッチからは飛行ビークルやディロイを射出、巨大な砲台からは真下に極太のレーザービームを照射する。
このレーザービームは、当たるとまったく動けなくなり死亡確定なのだが、当たることはめったに無いだろう。
また、後半のミッションでは、レーザー砲やプラズマ砲などがみっしり配置されたブロックや、
エリアコアブロックのような部位が追加され、破壊すると一定エリア周辺を巻き込んで崩壊する。

青色の細長い針状のレーザー砲は火力も精度も低いが射程が長い。
紫色の円盤状の砲台はそれなりの火力で高い精度の光弾を撃ってくるが、射程はやや短め。
赤いプラズマ砲は射程は短いが爆破によるダウン判定がある。公園近くのトンネルに篭っていてもダメージを受ける。

+ ネタバレ注意

+ 体力、攻撃力(凡その目安)

ブレイン

名称:ブレイン
通称:

本作品の真の最終ボス。アースイーターを統制する中枢。
無数のアースイーターを従えており、それらを遠隔操作して攻撃を行うが、ブレイン自体は攻撃手段を有していない。
ブレインを破壊されると、地球を覆うすべてのアースイーターは、連動して活動を停止し爆散する。
しかし、アースイーターによる攻撃は苛烈、防衛は堅牢であり、ブレインへの攻撃は困難を極める。

上部が弱点だが、アースイーターはブレインを守り覆うように現れるため、
ブレインに攻撃するには、射線を塞ぐアースイーターを破壊するしかない。

伝統の形態変化を有する。
ついに倒した!⇒最強タイプのアースイーター召喚
この展開は、もはやこの手の話の様式美。

ブレインより先に、最終攻撃形態のアースイーターを全部破壊すると、ブレインは攻撃手段を失う…。
前決戦ミッション「墜ちた旗艦」では逃げていたので、最終決戦の最終局面ではそのエネルギーすら使い果たしたのだろう。
アイテム回収が済むまで、プカプカと空に浮いている様は結構悲しい。
さらに、その状態で破壊するとブレインだけさみしく爆散する。みじめ。

実はエアレイダーのサテライトブラスターの誘導装置をブレインの底の部分に打ち込むことによってアースイーターが邪魔して狙撃できない時でもダメージを与えることができる。
これにより色々と段階をすっ飛ばして倒すことも可能。

体力、攻撃力(凡その目安)
  • 実測値
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
77.落ちた旗艦 126720~132000
85.星喰らい 32000 0~
  • 予測値
ミッション EASY NORMAL HARD HARDEST INFERNO
77.落ちた旗艦
85.星喰らい 32000 40000 92800 240000 448000