マルチプレイ


  • このゲームはXBOX360版、PS3版共に1~2人での画面分割でのオフラインマルチプレイと、1~4人でのオンラインマルチプレイが可能です。
    • XBOX360版では画面分割オンラインプレイにも対応しているが、PS3版は対応していない。
  • XBOX360版はオンラインマルチプレイにゴールドメンバーシップ(有料、3ヶ月同梱版もある)が必要、PS3版は無料。
    • XBOX360版では無料オンラインタグ「ゲスト」が利用出来るので、ゴールドは一人でも分割マルチがプレイ可能。ゲストはオフライン同様1Pのセーブデータをそのまま使う。
  • オンラインプレイでは入りたい部屋を検索しプレイできる。ミッションはルームマスター(RM)のみ選択できる。
    • XBOX360版ではクイックマッチ機能があり、条件に合った部屋に素早く入る事が可能。
  • 画面分割プレイでは1つのデータで2人プレイができる。武器やアーマーを取得した場合、取得した兵科のみ獲得できる。オンラインの場合はどちらかの兵科の装備をランダムに獲得できる。
    • ただしオンライン分割プレイでは、ゲスト側が拾った武器やアーマーが戦闘後に取得アイテムとして反映されないので注意。
      • オンライン分割プレイで、ゲスト側が殆どのアイテムを回収した場合でも、武器やアーマーが問題なく反映される事を確認。
-現在、フリーズしたり、ネットワークが切断される事があったり、ビークルの動作がおかしくなる(他の人からは乗ってないように見えたりする)バグが発生してるので注意。




携帯機からの仕様変更

PSVITA版3PORTABLEでもオンラインマルチプレイ機能がありましたが、本作ではいくつか仕様変更がありました。
  • ルームマスターのログアウト時
    • 部屋主が退出すると部屋自体が解散になっていましたが、本作では残っているメンバーの誰かにRM権限が移りそのまま続けられるようになりました。
    • その際新しいRMがオンラインでクリアしていないミッションがあると、それを埋めるまでは先のミッションを選択できません。
    • また、フレンドのみを入れるように設定している部屋でも、RMが変わった場合はその設定が解除され、フレンド以外のメンバーが部屋に入れるようになります。
  • 出撃中の部屋への入室
    • ミッションをプレイ中の部屋でも入室出来るようになりました。
    • ただし途中参加出来るわけでも、プレイの様子を見れるわけでも無く、クリアもしくは撤退するまで待ちぼうけを食らいます。
    • 待っている間でも入力したチャットはプレイ中のメンバーにリアルタイムで表示されます。逆にプレイ中のチャットも閲覧できます。
  • ルーム検索
    • 難易度はor検索が出来なくなり、一つの難易度しか選べません。
    • またミッションについても、特定のミッションのみを検索することが出来なくなっています。



オンラインマルチプレイでのマナー

ここではオンラインマルチプレイでのマナーを表記しています。マナーを守って楽しくプレイしましょう。
他プレイヤーの心証を損なうプレイをしていると、悪印象のプレイヤーとしてIDやタグを覚えられてしまうので、最低限のマナーは守りましょう。

ルームマスターの心得

ルームを立てるときの注意点
  • 殆どの人はミッションを順番に進めていくものと思っています。特定のミッションに繰り返し行ったり、飛び飛びになる場合は、きちんとフリーワードに書いておきましょう。
  • 定型文、フリーワードともに未設定・未記入の部屋も散見されますが、部屋の方針を明示した方が入室してもらいやすいです。方向性の不透明な部屋への入室を避ける人は少なくありません。
  • 「フレンドのみ」「身内のみ」等とわざわざ書かれている方がいますが、ルーム設定で「招待されたプレイヤーのみ」(PS3)、「フレンドのみ」(Xbox360)にすれば野良の方は入れないようにできます。
    • フレンド部屋を立てるなら、「フレンドのみ」と断るのではなく、そもそも野良の人が入れないようにするのがマナーです。
    • PS3版ならサーバーを選べるので、フレンド部屋を立てるなら野良隊員の多いサーバー1以外を選ぶといいでしょう。
    • 360版ではクイックマッチ機能が存在するため、「フレンドのみ」と書いただけで野良の人も入れてしまう部屋だと、クイックマッチを利用した知らない人に入室されてしまう可能性があります。トラブルの種なので要注意。
  • RMが画面分割で参加する場合、2Pは放置か否かをフリーワードに示すのが望ましいでしょう。画面分割の人に入室してほしくない場合はフリーワードで「2P不可」などと断っておきましょう。
  • ボイスチャットを使用する部屋を立てるなら、フリーワードに記載しておくとスムーズにメンバーが集まります。
  • 自分の腕前に自信がなかったり、アーマーや武器が貧弱すぎる場合などは、正直にフリーワードに断っておきましょう。
    • そのようなことを書くと人が入ってこないのではないか、と心配になるでしょうが、足を引っ張る人の存在を嫌うプレイヤーは、結局はすぐに退室してしまうので同じことです。
    • 一方、熟練者の中には初心者を援護しながら戦うことを好むプレイヤーもいますので、結果的には上手な人と一緒に長くプレイすることができます。
ルーム画面での注意点
  • 部屋のルールに従っている参加者はむやみにキックしないようにしましょう。あまり身勝手なキックを繰り返すようでは、あなたの評判が悪くなるかもしれません。
    • ただし明らかに悪質なプレイヤーや、露骨な寄生プレイヤーがいる場合、一言添えてキックするのもまたルームマスターの役目です。
  • ミッションクリア後にルーム画面に戻ったら、すぐに次に向かうミッションを選択しましょう。そうすると仲間は速やかに装備を考えることが出来ます。
    • 新しく入手した武器を吟味するのは、次のミッションを選んでからにしましょう。
  • フリーワードで断ってもいないのに、途中で急にミッションの難易度を変更したり、ミッションを飛ばす場合は、他のメンバーに確認しましょう。
    • チャット定型文の「伝達」に関連定型文があります。確認せずに実行した場合、無言で退室されても文句は言えません。
  • ゲームを終わる際、RMはなるべく最後に退室するようにしましょう。入室してくれたプレイヤー達にお礼を言いながら帰りを見送ってあげましょう。
    • RMが先に退室してしまうと、残ったプレイヤーの中から自動的にRMが任命されますが、新しいRMがクリアしていないミッションがあると進行に支障が出る恐れがあります。
    • また、フリーワード等のルームの各設定は前のRMが決めたものになっているため、表向きの説明と実際のやり方に食い違いが生じ、新しく入室した人を混乱させてしまいます。
ゲーム中の注意点
  • ゲーム開始時にメンバーが全員いるかを確認し、人数が足りなければ速やかに撤退しましょう。
    • ゲーム暗転バグが発生している場合、バグが発生した人は真っ暗な画面となり、ゲームを停止する以外の操作はできません。
    • RMが退却すれば、バグが発生した人もルームに復帰できます。なるべく早く撤退しないと、バグを起こした人はあきらめてゲームを停止してしまいます。
    • ロード中にネット切断した人がいた場合でも、敵の耐久値は出撃時の人数に合わせて多くなっているので、一度撤退しないと苦戦必至です。
  • ミッションによっては開幕の作戦が成功するまで再出撃した方がいい場合もありますが、それはルームマスターの判断で。
  • ミッションPLAY中に入室した人は、ミッションをクリアか退却するまで作戦指令本部で待つ事しかできない仕様です。
    • ミッション開始直後に新たな入室者があった場合は、なるべく退却して本部に戻ってあげましょう。
    • せっかく入室してくれた人を長々と待たせたようでは、またすぐに退室してしまう可能性が高いです。待たせる場合、テキストチャットの「待たせてゴメン」がお勧め。
    • もちろんクリア直前の状態の場合での退却は、今度は現在プレイ中のプレイヤーがガッカリして戦意喪失してしまいます。判断に困るようなら、定型文「退却、ミッション」から「退却してもいい?」を言ってみましょう。
  • ミッション中にRMが退室すると残ったプレイヤーは退却することになります。
  • ミッションをクリアしたら、のんびりと取得アイテムを眺めたりせず、すぐに本部に戻って次のミッションを選択するようにしましょう。
  • ミッションに失敗してしまった時は再出撃ではなく、退却を選びましょう。装備を変更するプレイヤーが殆どです。
    • 再出撃したい場合は再出撃してもいいか他のメンバーに聞いてからにしましょう。

プレイヤーの心得

ルーム参加時の注意点
  • 部屋を選ぶ時は自分にあった部屋を選びましょう。アーマーや武器が貧弱な状態で高難易度の部屋に入室すると、他のプレイヤーの迷惑になります。(いわゆる寄生)
    • まずはオフラインでミッションを進めたり、イージーやノーマルから順々にマルチプレイを遊びましょう。
  • 部屋の定型文やフリーワードに書かれているルールは守りましょう。書かれたルールを守れていないとキックされてしまう可能性があります。
  • 隊員名はあまり長くすると、他のプレイヤーからすれば表示が煩わしくなるため、なるべく短めにしましょ。全角5文字以下が適切。
  • クリア済ミッションに歯抜けがある状態で後半ミッションに参加すると、トラブルでRMになってしまった場合に新しいミッションが選べず他のメンバーに迷惑がかかります。
    • 少なくとも、オンでも一通りのミッションを順番通りにクリアしておくことを推奨します。
  • 画面分割でオンラインに参加(360版のみ)すると、処理落ちや回線落ちが起きやすくなります。画面分割で遊ぶ場合、他の部屋への入室は控え、なるべく自分で部屋を開きましょう。
ルーム画面での注意点
  • 入退室時は定形文で良いので挨拶を。無言プレイはチャット禁止の部屋でもない限り嫌がられます。
  • ミッションPLAY中に入室した人は、ミッションをクリアか退却するまで作戦指令本部で待つ事しかできない仕様です。
    • 新たな入室者があればRMは退却してくれる可能性も高いため、待つのは嫌だからと言って挨拶もせずに即時退室するのは考え物です。
    • 多くの場合、入室した瞬間はPLAY中ですので、待つ事も少しは覚えましょう。
ゲーム時の注意点
  • ゲーム開始時にメンバーが全員いるかを確認し、人数が足りなければRMに退却を促しましょう。
    • 退却はRMしか選べないため、人数確認は基本的にはRMの役目ですが、初心者RMは気づかないことも多いので、注意してあげましょう。
  • 自分の攻撃が他のプレイヤーに当たるとダメージを与えてしまいます。誤射に気をつけて、もし誤射してしまった場合は謝りましょう。
    • 特に爆発物を使う際は誤爆しないよう気をつけましょう。味方の爆発で吹き飛んだプレイヤーには無敵時間が与えられないため、そのまま敵に囲まれ殺される可能性があります。
  • NPCの隊員を攻撃しないようにしましょう。貴重な戦力やオトリになってくれます。
    • ただし状況次第では隊長だけ倒して勝手な突撃をさせなかったり、そもそも連れて行かない事も作戦の一つです。
  • ミッションクリアした瞬間に他のプレイヤーを攻撃するのは止めた方がよいでしょう。冗談だろうと仲間から故意に攻撃されるのが嫌な人もいます。
  • 回復アイテムを取る時は他に必要なプレイヤーがいないか注意してください。譲り合うのも大切です。
  • 死亡してしまったり、敵に捕まってしまったプレイヤーがいたら、可能な限り助けてあげましょう。お互いに助け合うのがミッションクリアへの近道です。
    • 助けてもらった場合はお礼の一言も忘れずに。助けてもらう前に定形文の感謝を準備しておくとスムーズにお礼が言えます。
    • どうしても救助に向かえない場合もあります。無理をするとそのまま総崩れになることもあるので、状況を見て助けるべきかの判断をしましょう。
    • 自分がやられ、且つ救助困難な場合、定型文の「声をかける⇒助けを求める」内に「私の事は気にするな」「構わず戦ってくれ」があるので、それで意思表示をしよう。励ましの一言も添えて。
    • 救助してもらえなかったからと言って、相手を恨むのはお門違いです。大抵は救助してもらえない理由が存在します。
    • その理由としてよくあるのが、「敵が多くて救助に行く余裕が無い」「救助できる体力が無い」「倒れている位置が遠すぎる」など。
  • ボイスチャットを使う場合は他の人がうるさく感じないようにしましょう。興奮して大声で話したりすると他の人に迷惑です。
    • 逆に、ボイスチャットのうるさいプレイヤーがいる場合は、ミュート(PS3)や消音(Xbox360)にしてしまいましょう。
    • ただ、ミュート/消音した相手は、こちらが聞いているものと思って話しかけてくる場合もあり、無視されていると勘違いされる可能性があるため、うるさいプレイヤーがいた場合は退室する方が無難です。



マルチプレイについて

敵の体力

  • 敵体力は基本的に
オフ オン2人 オン3人 オン1人・4人
1倍 1.875倍 2.5倍 3倍
となると思われる。オンラインは人数を集めてプレイしろということか。
オンとオフではミッション数の違いからずれが生じる。下記のとおり例外あり。

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このようにオンでのソロプレイは敵の体力が最も高く、攻略が難しい仕様です。誰かと一緒にプレイするのが望ましいでしょう。Xbox版なら画面分割プレイがオンラインでも可能なので幾分かは楽です。



アイテムについて

  • アーマーは誰がとっても合計分を全員が入手したことになります。
    • 4人いて1人2個ずつ、計8個のアーマーをパーティで入手したとしたら、1人1人が8個入手したことになります。
  • 武器は誰がとっても合計分を全員が入手したことになります。
    • レンジャーで出撃した場合は、武器アイテムをどの兵科のプレイヤーがとっても、リザルトではレンジャーの武器がでます。
    • リザルトは兵科毎、かつプレイヤー毎に設定されています。チームに自分と異なる兵科のプレイヤーがいて、自分の持っていない武器を入手したとしても、自分が入手したことにはなりません。
      • 具体例:礼賛を持っていないAがフェンサーで出撃し、パーティー内のレンジャーで出撃したBが礼賛を入手しても、Aは礼賛を入手できません。
    • 画面分割の場合は、自機からの参加兵科からランダムで武器が出ます。



マルチプレイでできる事やシングルプレイとの違い

  • マルチプレイではシングルプレイに比べて敵が強くなるので、プレイヤー同士の協力が不可欠です。
    • また、オンラインでのソロプレイはなぜか敵がかなり強く(体力2倍前後)なるので注意。
  • チャットやアピールモーションは十字キーで選ぶことができ、よく使われる「EDF!」は叫ぶの欄にあります。また、ボイスチャットも可能です。
  • オンラインマルチプレイでは取得した武器とアーマーは全員が取得した事になるので、見つけ次第ガンガン拾いましょう。回復アイテムは必要な時以外は残しておくと良いです(緊急用や他に必要な人の為に)
  • オンラインマルチプレイでは武器とアーマーにミッション、難易度毎に制限があります。制限を解除する方法もあるようですが、詳しくはまだわかっていません。
    • 現在解除条件の最有力候補は、オンラインミッション達成率70%以上です。
      • 4兵科に5難易度が94ミッションで合計1880回で達成率100%、達成率70%には1316回は出撃しなければなりません。画面分割ならばこの半分です。
  • 死亡したプレイヤーに重なってBACK・セレクトボタンを押すと自身の体力を半分受け渡して救助ができます。この時、自身の体力が25%以下だと救助できません。(25%以下になるとAP表示が赤く点滅)
    • 回復量は復活させたプレイヤーのアーマー値なので、例えばアーマーの多いプレイヤーが少ないプレイヤーを復活させた場合、復活した側は全回復で復活する場合もあります。
      • ただし、高APプレイヤーが低APプレイヤーを復活させるのは、AP残量の効率からいうと無駄が大きい。AP残量5000のプレイヤーが最大AP1000のプレイヤーを復活させると、1500APが実質消滅してしまう。
      • とは言え、AP1000のプレイヤーがもたらす攻撃力が消滅したAP1500分を購えるなら、復活させない方がむしろ非効率的となる。
    • 最もアーマー値の高いプレイヤーに回復アイテムを回すのも作戦の一つです。AP1000のプレイヤーが回復アイテム小を1個取ると150しか回復しないが、AP5000のプレイヤーが取れば750回復するので実質お得。
      • 一方で、低アーマーのプレイヤーが死にやすくなり、死んだ場合の戦力低下と救助の手間を考えると、すべてのプレイヤーに最低限のAP値を振り分けた方が良い、という考え方もできます。
    • 最も高い生存率を保っているプレイヤーに回す手もある。限りある回復アイテムを、すぐに何度も死んでしまう人と被弾を最小限に留めている人、どちらに与えた方が効果的かは言うまでもない。
    • 要するにすべてはケースバイケース。全てのプレイヤーが自分なりのアーマー値に調整していると仮定するなら、単純にゲージの消耗率が均一になるように分配するのが正解といえるだろう。
    • 救助にはアーマー値25%以上が必要という制約があるため、回復アイテムがない状態で複数のプレイヤーが倒れている場合、救助する順番によって救助できる人数が変化する場合が出てくる。



マルチプレイにおける物理演算について

  • マルチプレイでは物理演算に関しては各本体ごとに計算されています。そのため倒れたプレイヤーや敵の死骸は、自分と他プレイヤーで異なった位置に表示される場合があります。
    • 救助した味方が救助位置から離れたところで復活することがあるのはこのためです。
    • 爆発物を使用したところ爆発とは関係のない位置の味方が倒れたという場合、倒れたプレイヤーの視点で爆発物が敵の死骸にあたり巻き込まれた可能性があります。
  • 強力な爆発物で吹き飛ばされた敵も各本体ごとに位置が異なる場合があります。
    • 攻撃されていてもAPが減っていない味方がいる場合、チートか位置ずれのどちらかです。



マルチプレイのコツ

マルチプレイでのコツやテクニックについて。
  • 敵を攻撃する時は全員が四方八方を攻撃するのではなく、1つの群れに全員で攻撃した方が効率よく敵を排除できます。
    • こちらに気づいていない敵を気づかせてしまうので、近くにいる敵から殲滅すると楽になります。
    • ただし、全員が固まって行動しろということではありません、兵種&装備によって適切な攻撃距離は変わります。特に射程が長い武器を付けているのならわざわざ敵に接近する必要はありません。
  • 優先して排除する敵を決めましょう。高い耐久力を持つヘクトルや巣穴、輸送船は全員で攻撃して優先的に排除すると戦闘がスムーズになります。
    • 厄介なヘクトルや巣穴、輸送船を放置すると味方が決壊する恐れがあります。ゲーム中に「○○を攻撃しよう」等の定形文のチャットを使うと作戦が立てやすいです。
  • ミッションが難しいと感じるときは事前に作戦を立てて戦いましょう。優先してどの敵を排除するか、どの武器を使用するか、サポート装置は必要か等。
  • ミッションクリアの前に、敵を1匹だけ残して全員でアイテムを回収すると武器やアーマーの取得漏れがなくて済みます。
    • 敵を1匹残して回収する時は定形文等で事前に伝える事。伝えてないのに倒されてしまって怒るのはお門違いです。
  • エアレイダーが呼ぶビークルは複座のものがあります(操縦席、ガンナー席を持つバイク等)、これらの真価はマルチプレイでのみ発揮できるので、見かけたら積極的に利用すると良いでしょう。
    • 操縦席に乗れるのはレンジャー、エアレイダーのみでウイングダイバーとフェンサーは操縦することができず、複座のビークルにしか乗れません。
    • 耐久度の高いビークルは緊急用の避難場所しても機能するので、複座に突然飛び乗ってきても怒らないように。
  • 味方が倒れたときは積極的に救助しましょう。チーム全体の保有アーマー値が減る場合もありますが、攻撃力は人数分だけ増えるため、大抵は救助した方が有利になります。
    • ただし、闇雲に救助するのは得策ではありません。救助直後は両者ともアーマー値が低くなるので、最悪共倒れになります。
    • 敵が近くにいるときは、先に回復アイテムを取って、ある程度までアーマーを回復させた上で救助した方がよいでしょう。
    • 雑魚をたくさん引き連れた状態で救助しても、敵の群れから脱出する前に死んでしまっては元も子もありません。タゲを取っているときは、他の人に救助を任せた方が得策です。
    • ダイバーやフェンサーは比較的生存率が高く、アイテム回収も速いので、優先的に救助してもよいでしょう
    • リバーサー系を持っているレンジャーやライフベンダーを持っているエアレイダーを救助すれば、救助後に回復してもらえるため、 優勢的に救助してもよいでしょう。
  • NPC隊員を配下に付けるときは、誰の配下に付けるべきか、ちゃんと考えましょう。
    • 固定砲台になるプレイヤーの護衛に回したり、囮役の配下にして囮役の生存率を高めたり、その場に残して囮にしたりと、様々な活用法が考えられます。
    • 前衛のウイングダイバーやフェンサーがNPC隊員を引き連れても大した戦力アップにはなりません。特にレンジャー部隊は足が遅いので、置いて行かれるだけです。
    • 一方で、レンジャーやエアレイダーはNPC隊員を引き連れいると、大群に囲まれたときなどには生存率が大きくアップします。回復系の装備を持っている場合は、なおのことです。
    • 特にNPCを活用する必要性を感じないのであれば、NPC隊員との相性の良いレンジャーの配下に入れるのが、最も手堅い選択と言えるでしょう。



マルチプレイでの武器選択

 マルチプレイでは、有効な武器がオフラインとは異なってくるので、注意が必要である。
 結論から言えば、レンジャーのライサンダー、ダイバーのランスなど、各兵科の特徴的な装備が突出して有効性を発揮し、武器選択の自由度はオフラインよりもかなり狭い。
 要するに、オンラインでは各兵科の役割分担による戦略を楽しみ、すべてを1人でこなす必要があるオフラインでは様々な武器の使いわけを楽しみましょう、という調整になっている。
 このため、オンライン側から見ると使い物にならない武器がやたらと用意されているように感じ、オフライン側から見るとオンラインでの武器選択の自由度がやたらと狭く感じることになる。

誤射の危険性

 シングルプレイでの誤射による不利益はすべて自分に返ってくるが、マルチプレイでは味方全体に迷惑がかかる。
 このため、誤射の危険性が高い武器は、オフ以上に使いどころが限定される。

  • 着弾点付近に味方がいる場合、爆発物の使用は厳禁。誤射によるダメージもさることながら、ダウンからの復帰時間も致命的。
  • ハンマーや電撃兵器など広範囲攻撃かつ敵に当てても消えない武器は、敵味方が入り交じった混戦での使用は憚られる。
  • 待機中の敵を誤射する危険性があるため、射程の長い武器を使用する場合には攻撃方向に注意。
    • 射程の長い電撃兵器は誤射を防ぐ方法がないため、待機型ミッションでの使用は基本的にNG。

敵耐久値の上昇

 人数が増えるほど敵の耐久値が上昇する。4人マルチでは、黒蟻の耐久値がオフ赤蟻並になる。

  • 一撃確殺を前提とする武器では、オフ赤蟻を一撃で倒せる武器の有効性が増し、それ以外の武器の有効性が低下する。
    • 特に一撃確殺を前提とする爆発物は、爆破範囲が広いものが多く、敵を倒せない場合には広範囲に敵を散らすことになる。
  • 連射や範囲の狭い爆発、火炎などによる敵の無力化は変わらず有効。ダメージ蓄積の効果は薄れるものの、制圧力はほとんど変化しない。
  • 速射系の武器は、敵を倒すまでの時間が延びるため、多数の敵への対処が難しくなり、高速で移動する敵も倒し切るのが難しくなる。
    • 制圧力は変わらないため、一対一であれば巨大生物を安全に封殺でき、掃射による足止めも機能する。
  • 弾倉火力が不足しやすくなり、リロード頻度が多くなるため、リロードの長い武器は有効性が低下する。
    • ウイングダイバーの場合は、消費エネルギーの大きい武器も有効性が低下する。
    • 囮役が機能していて安全にリロードを消化できる場合はこの限りではない。
  • 誘導兵器や広範囲攻撃などの対空兵器は単体に与えるダメージが低く、航空戦力の数を減らすまでに時間がかかるようになる。
    • 航空戦力は数が揃うほど加速度的に脅威度が増すため、迅速な各個撃破を可能とする高威力の狙撃兵器が有効性を増す。
    • ただし、多数の敵にダメージを蓄積しやすい武器をメンバー全員で同時に使用するなら、この限りではない。
      • 例えば、味方がワイヤーや誘導兵器で敵の耐久値を削っているなら、ライサンダーよりもMMFやミサイルの方が効率的だったりする。



戦闘指南…レンジャー

最も扱いやすく、様々な武器を使えて攻撃力、アーマー共にあるので初心者から玄人までマルチプレイで活躍できる兵科。エアレイダーが呼んでくれればビークルを操縦することもできる。
アップデートで様々な武器が強化され、一層使い勝手が良くなった。
  • 多種多様な武器を使って色々な状況に対応できるのが強み。輸送船にはスナイパーライフル、飛行ドローンにはミサイル等、武器を使い分けるのがコツ。
  • リバーサーを使い、味方を回復する事も可能。高難易度、長期戦になるにつれリバーサーが使える人が重要になってきます。
  • ロケットランチャー、グレネードは多数の敵に有効ですが、味方を巻き込まないようにしてください。特に狭い洞窟で使うとかなり自爆しやすいので注意。
    • また、両手に爆破武器を持つと敵に捕まった時に自爆するしかなくなるので注意。(自分だけでなく、味方の救出も困難になる)
  • エアレイダーが呼ぶビークルは強力なため、ついつい乗りたくなるが、運転席への搭乗の優先権は呼んだエアレイダー本人にあることを忘れてはならない。
  • INFERNOになると火力不足や機動力のなさが露呈し始めるため、雑魚用の武器+リバーサーか、礼賛二丁持ちの狙撃兵として立ち回るのが基本になる。
    • もちろんそれだけではなく、フュージョンブラスターによる速攻撃破や、火炎ナパームによる足止め係もある。
    • どちらにせよ、高難易度のレンジャーは積極的に攻めるのではなく、敵に斬り込む味方を援護する立ち回りをした方が、結果として役立てることが多い。
  • ダイバーやフェンサーにタゲを取ってもらって後方から安全に攻撃していると申し訳ない気持ちにもなるが、それは各兵科の持ち味というものなので気に病む必要はない。
    • 敵に接近しなくても戦闘力を最大限に発揮できるのはレンジャーの強みであり、小型の敵には接近しないと戦闘力を最大限に発揮できないのはダイバーやフェンサーの弱点。
    • レンジャーの後方に居てダイバーやフェンサーが活躍できるのは、固定砲台になって、大物を狙撃したり爆発物をぶっ放している時くらいなもの。
    • むしろ、レンジャーに後方にいてもらった方が、雷撃兵器やハンマーを心置きなく使えるので、ダイバーやフェンサーにはありがたい。



戦闘指南…ウイングダイバー

唯一飛行する事ができ、機動力は全兵科中ナンバー1。攻撃力もかなり高いが、ゲージの残量には注意。また、アーマー上昇値は最低なので、マルチプレイは特に死なないように気をつけよう。
  • ダイバーが真っ先に覚えるべき仕事は 「とにかく死なないこと」 です。
    • 先行して囮をしてくれるダイバーが居ると他兵科はとてもとても戦いやすいですが、「死なない」という前提が有ってのことです。
    • 敵集団のまっただ中あるいはその向こう側で死んでしまうと、ダイバーで無い限りその集団を全滅させてからでないと安全に蘇生できません。
      • 本気で高難度ミッションを攻略してる部屋では、無駄に先行したあげく死んでしまうダイバーは放置されてもキックされても文句は言えません。
    • 最初はサンダーボウ等の中距離武器を持ち、安全な位置取りをしつつ味方の他兵科と共に行動するのが良いでしょう。
  • 装備はランスやレーザーなどの燃費の良い武器+サンダーボウ等の消費の重い武器という構成がオススメです。
    • オンラインの敵は非常に固く、電撃兵器やプラズマランチャーだけでは倒しきれずに最悪群れの真ん前でEN切れを起こします。
  • 本編でも指摘されることですが、飛べない敵に対してはかなり有利です。飛行して敵との距離を離しながら攻撃するだけで一方的に攻撃する事もできます。
    • 高所に陣取って敵を狙い撃つこともできる。ただし壊れない建物の上などで自分がやられてしまった場合、仲間が救助に向かえないということもありうるので気を付けよう。
  • 雑魚敵には滅法強い一方、遠距離武器のリスク・火力などからキャリアーやヘクトルを相手にすると困りがちです。
    • 理想はそれらは他兵科に任せて自分は味方の安全を確保したり、中距離武器でチクチクしつつ注意を引き付けることですが、野良ではそうも言ってられません。
      • ある程度近ければダメージ効率の良い粒子砲を使う事でかなり貢献できますが、そういうミッションでは取り敢えず狙撃武器をまず持って行って見ましょう。
    • ヘクトルは単体ならば頭上や股下をウロウロしつつレイピア等を照射すれば短時間で倒す事もできますが、 非常に危険 なので控えましょう。
      • 操作に慣れているなら、相手の攻撃タイミングを図ってルオンノタルなどの高火力武器で接近して撃つことでヘクトル1~2体は楽勝で倒せるので状況をよく見て挑むといいでしょう。
  • レタリウスの巣には注意して飛行しましょう。本編のウイングダイバーのように巣に捕まって味方の助けを待つ……なんてことになってしまっては目も当てられません。
    • 余所見して飛んでいたら巣に捕まってしまった!ということのないようにレタリウスがいる時は巣やレタリウスの位置を把握して飛行すると良い。
  • 機動力の高さから、アイテム回収係としても活躍できます。高所や遠い所にあるアイテムも積極的に回収しましょう。
  • INFERNOにおいては、そのトンデモ火力からウイングダイバーにグングニルでの狙撃を求めるプレイヤーが多いです。
    • パーティにエアレイダーがいる場合、プラズマチャージャーの持ち込みを提案するとさらに高効率で大型敵の撃破が容易になります。
    • ただしグングニル自体が出にくい事もあり、その場合はMONSTER-S、それもなければ上記の戦法で戦いましょう。
    • ミッションの難易度が極端に下がり、楽しみが損なわれるという理由でグングニルの乱用を嫌う人も一部にいます。
      • 苦戦しなさそうなミッション、メンバーの場合は使用を控えることも考えたほうがいいでしょう。
  • 後半での範囲兵器はほぼ御法度。確殺できないまま散らすだけとなります。
  • サンダーボウ30・XDは射程に注意。かなり散る上に600m先まで届くので余計な敵を呼んでしまいがち。イズナ-FFでもいいですが、反射の仕方の違いには注意。



戦闘指南…エアレイダー

他の兵科と比べると素の攻撃力が低めで、アーマーも標準レベルでしかないが、マルチプレイでは味方を支援することで輝ける。ソロプレイでの鬱憤を晴らすようにサポート装置やビークルで味方を支援しよう。
サポート装置を使う時や空爆する時はチャットで一言あると味方に伝わりやすい。
  • 単純な攻撃力だと他の兵科に適わないのでマルチプレイでは味方を支援する事を常に考えておこう。味方の兵科やミッションに応じて様々なサポート装置やビークルを使いこなすのが望ましい。
    • ビークルに迷ったらとりあえずレールガンを選んでおくと良い。機銃の威力は低いが3人乗りなのでピンチの味方が逃げ込んだりできる上、レールガンの火力が非常に高く、敵を貫通して一網打尽にしたりできる。さらにアーマーも高め。
  • サポート装置はアップデートで大幅に使いやすくなったアシストガンが便利。リロードが短く、体に貼り付けることで味方を強化できます。
  • 洞窟や一部のステージで空爆・ビークル投下が使用不可能な場面があることに注意。
    • 狭い洞窟内ではワイヤーが味方への誤射をあまり気にせず戦えるので便利。リムペットガンは爆発するだけではなく、スプレンダーも狭い洞窟だと反射して味方や自分のアーマーを削るので非推奨。
  • 敵に捕まってしまうとかなり危険。リムペットガンは爆破するタイプのものが多く、エアレイダーの場合はメイン武器の他にサポート装置や空爆を選ぶ事が多いので武器によっては捕まる=死亡となりかねない。
    • ワイヤーがあると捕まっても抜け出しやすいが、ワイヤーだと遠くの敵が攻撃できないのでこれをメインとして持っていくと、片手をサポートや空爆にした場合遠距離攻撃できなくなるのがジレンマ。
  • 空爆を使う際は味方を巻き込まないように細心の注意を。一部の空爆はWARNING!が味方に見えるので伝わりやすいが、レーダー上に赤色の範囲が表示されるだけの空爆は味方に伝わりにくい時もある。
    • 空爆を使う際は定形文でいいので一言言っておくと注意してもらえる。
  • ガードポスト等の設置するサポート装置や自動機銃はビークルにも設置でき、移動しながら支援することもできます。
    • アーマーが高いビークルにガードポストを設置すると非常にタフになり、ビークルを使って前衛として味方を守ったりすることもできます。
    • 複座型のビークルにライフベンダーを設置すると乗ったままで搭乗者のアーマーを回復でき、キャリバン装甲救護車両のように使えます。
  • ヘクトルやガンシップと戦う時はトーチカが有効です。うまく設置して味方に壁として使ってもらいましょう。
  • 誘導装置を使い、ミサイルを使う他の兵科を支援する事ができます。ミッション開始前に誘導装置を持っていく事を伝えると、他の兵科もミサイルに装備を変更してくれるかもしれません。
    • レーザー照射型はロックオン時間を大きく減らすことができ、レンジャーのプロミネンスやフェンサーのリバイアサン等の1発が強力なミサイルに向いている。
      • またミサイルの位置を確認しながら適切に照射位置を変えることによりミサイルの軌道をコントロールし障害物をすり抜けさせていく曲芸もできる。
  • INFERNOではビークル以外の火力はほぼ見込めないと言っても過言ではない。オフで猛威を振るうスカイトラップ・ワイヤー16Wも直撃以外では心もとない。
    • セントリーガンはZEXR-GUN一択だが、これもまた火力が足りなくなっている。当然Xランチャーは御法度。
  • とにかくパワー系のサポート装置が非常に重要。特にレンジャーは「あと1000ダメージ足りない」事が多いため、支援する事で確殺できるようになる。
  • そうなると輝くのが支援要請。できれば投擲系はマスターしておきたいところ。



戦闘指南…フェンサー

操作が一番難しい兵科だが、慣れるとアーマーが一番高く、高火力、高機動の強力な兵科としてマルチプレイで活躍できる。
  • 近接戦闘も得意なので切り込み役として真っ先に敵を攻撃し、その後オトリとなって敵を引き付けながら戦うことも有効です。
    • 格闘武器チャージ中はダメージカットの恩恵があるので、ブーストとチャージ攻撃を繰り返すだけで地上の敵にはめっぽう強いが、反面空の敵が対処しにくい兵科。
    • ただし、むやみやたらに前にでると味方の範囲攻撃の邪魔をしたり、爆風に巻き込まれてしまう事もあるので注意が必要。
  • 地下ではビークルを持っていけないレイダーに変わり、二丁撃ちの火力で小型戦車に。
  • 盾があると敵の攻撃を防ぐことができるので前線で積極的に活用して、味方の盾になる事も可能。
    • また、ディフレクターをうまく使うと味方を敵の攻撃から守ったり、厄介な敵を早期排除できたりして非常に便利。(巨大蜘蛛も糸を数回反射するだけで倒せたりする)
  • どんな状況でもサイドスラスターが役に立つので、サイドスラスターが使える武器を1つは装備しておきたい。
  • ジャベリン・カタパルトとサイドスラスターを組み合わせるとウイングダイバーも真っ青な機動力を手に入れることができる。通称ジャベキャン。
    • ウイングダイバー並の速度をほぼ永続的に維持できるため生存率は驚異的。インフェルノの素早い敵相手でもオトリとして活躍できる。
    • ただしこの組み合わせは、一度攻撃態勢に入ると防御面が弱くなりがち。相性のいい武器としては、隙の少ないスパインドライバー系やダメージカットが効く近接-打。
    • ジャベキャンで逃げ回って、回復アイテムを取り続ければ、間違いなく最後の1人になるまで生き残れる。
      • それ故に囮役でもないのに戦わずにジャベキャンで逃げ回っているだけのフェンサーは後ろから撃たれても文句は言えない。
      • 逆に、遠くの回復アイテムを取りに行き、死んだ味方を蘇生できれば、回復役としても活躍できる。
  • エアレイダーと連携が取れるならば、誘導指揮が必要な強力なミサイルを装備するのも1つの手。リバイアサンを連続で撃ち込むとボス級の敵も瞬殺できます。
  • INFERNOにおいては一人いるだけで安心できる兵科。
    • 近接系の継戦性能、両手持ちで火力不足も何のそのと、その攻撃力が輝く。使いこなせればソロですらガンガン攻略可能。
      • 孤軍奮闘し過ぎて他のプレイヤーが要らないなんてことも。
  • 反面上記にもある様に航空戦力に対する成す術のなさが顕著となる。オフの相棒FGX高高度強襲ミサイルもあてにならない。
  • そのため航空戦力が厄介なミッションでは他兵科を選んだプレイヤーに任せるのも一考。フェンサーで敵を引きつけ、その間にレンジャーが狙撃するのがベスト。
  • ただしいくら強いとはいえ無理は禁物。気付いたらアーマーが25%を切っていたなんてこともあるので、あまり斬り込み過ぎないように。
    • 大量に撃破した後の回復アイテム配置を把握しておくのも、フェンサーで活躍する際に必要なスキル。



チャット定型文一覧

長いのでこちら

エンディングにはプレイヤーキャラの声優が書かれているが、テキストチャットのボイスでは統一されておらず、発言する度に声色はバラバラ。味方NPCの台詞の完全な流用も少なくない。
そのため、混戦時だと他プレイヤーの発言とそこらのNPCの発言が判別しづらい事がある。画面に吹き出しが出れば判別できるが、アピールモーション等は吹き出しが出ずにボイスだけの事もしばしば。
なお、ウイングダイバーは台詞の多くにボイスが充てられておらず、他兵科よりバリエーションが少ない。さらに、「許可する」を選ぶと「OKだ」と言うなど、テキストと発言に差異のあるものも多い。
  • 「引き金を引け! 敵を撃て!」は音声では「銃を撃て!」と言う。
  • 「シールドベアラーまかせろ」は「シールドベアラーはまかせろ」の誤りだと思われる。
  • 「声をかける>褒める」の一覧には「よくやった!」が重複している。特に違いは無い模様。
  • 「礼はいわない。一人でも余裕だった」「強すぎてゴメンナサイ」「傍観する」「私がうまかった」などは極力使わない方がよい。こんな発言をする人に良い印象を抱く人はまず居ない。
  • 「おい!救助してくれ!」「救助に来れる?」も使用注意。救助してもらえないとしても必ず理由がある。
  • 「リバーサーを頼む。」「ビークルを修理して」も注意。リバーサーはリロード不可なので易々とは使えない。ビークルは修理せずに新品を要請すれば済む場合が殆ど。
  • 「カラーを変えてくる」 カラー変更はオフラインプレイやオンラインルーム入室前にゆっくり行えるので、わざわざ他人を待たせるべきではない。



ルームの定型文

設定なし
  • 定型文を何も選ばない時の表示。定型文を何も入れていない不明瞭な部屋に入室するのは抵抗があるという人も居るので、なるべくRMである自分のやり方を示しておこう。

難易度>イージー、ノーマル、ハード、ハーデスト、インフェルノ
  • わざわざ定型文に示さなくても、各部屋の難易度は検索時に表示されるので判る。定型文は最大2つしか入れられないので、入室する側としてはもっと別の定型文が入っていた方が部屋の方針が判りやすい。
  • 「ノーマル」と書いてありながら実際はハードで進行中というような部屋もたまにある。途中で難易度を変えるなら定型文も入れ替えよう。入れ替えが面倒なら、難易度の定型文自体を使わないようにしよう。
  • ただし、「ハーデスト攻略組」「インフェルノ攻略組」については、真面目に攻略したいと伝えるために使ってもいい。

ミッション>その他のミッション
  • ミッション関連の他の定型文(例:ミッション10~)と併用する前提の定型文だと思われるが、意味が伝わりにくいためあまり使わない方がよい。

人数>3人になったら開始、4人そろうまで待つ
  • 2014年1月現在、残念ながらこのゲームのオンライン人口は低迷しているため、部屋の条件などによってはいつまで経ってもメンツが揃わない可能性がある。

人数>定員2人、定員3人
制限>限界設定なし
  • 難易度と同様、わざわざ書かなくても検索時の表示で判る。

人数>参加不可
  • 野良枠を開けっ放しのフレンド専用部屋に見られる事の多い定型文。わざわざこんな事を書くのではなく、野良プレイヤーが入室できないように設定すればいいだけ。

制限>レンジャー禁止、ウイングダイバー禁止、エアレイダー禁止、フェンサー禁止、体力しばり
  • 入室直後は最後に使用した兵科や装備が選択された状態であるため、禁止兵科で入室して来ても、体力が規定値より多くても怒らない。本人もすぐに変更してくれるはず。
  • そもそも、特定の兵科を禁止してしまうと入室者が集まりにくいかもしれない。

兵科>なるべく違う兵科で
  • これを使う場合、RMの使用兵科をフリーワードで書き示した方がいい。

プレイヤーレベル>新兵、初心者、中級者、上級者、達人、真の達人
  • プレイヤーレベルは本人の自覚と気概によるものが大きい。達成率やAPは低くても相当な腕前の人もいるし、達成率が高くても中級者だと謙遜する人もいる。
  • 「上級者のみ」だからと言って、低達成率プレイヤーを初心者と決めつけたりしないように。(低達成率プレイヤーに初心者の割合が高いのは事実だが)
  • 「達人のみ」「真の達人のみ」と書くと、入室者がほとんど集まらない可能性がある。

雰囲気>普通に
  • 「普通」という感覚の程度が人によって違うので、できれば使わない方がよい。貴方にとっての「普通」が、他人にとっても普通とは限らない。大半の人は問題ないのだが。

雰囲気>ルール無用
  • 無論、マナー無用ではない。なお、セオリーまで無視してしまうと、ミッションによってはクリアが困難になる点に注意。(例えば、魔軍で全部の巣に同時に攻撃を仕掛けるなど)

プレイ時間>あと30分、あと1時間、あと1時間30分、あと2時間
  • いつから計ってあと何時間なのか分かりづらいため、「○時まで」の方の定型文を使おう。