岡本孝司


「進展している、大丈夫」しか言わない
NHKで言っていた事「今回,原発は十分に働いた。というのは自動停止したからだ。
それ以後の不具合は想定外の津波のせいだから仕方がない」などと発言

その後、中立的発言をしているといううわさがある(未確認)

11月2日news7 福島第1原発2号機で核分裂が生じ一部で小規模な臨界が起きた可能性がある問題にたいし
「水の量、ウランの量、割合などが適切な状態にならないと臨界にはないらない」
「臨界になったとしても、ぞれがずっと継続することはない」
「ましてやチェルノブイリのように暴走することは非情に考えにくい」


2011年12月17日東京新聞

岡本孝司東京大教授(原子力工学)は、原子炉の冷却や水素爆発防止、再臨界防止の対策が取られていることから
ステップ2は達成しているとの立場。それでも「収束」という言葉が使われたことには驚きを隠せない。
「収束への一歩であることは確か」としながらも、「私個人としては、核燃料を取り出したときが
事故の収束だと思っていた。言葉の解釈の違いなんだろうが…」と戸惑った様子だ。


岡本孝司東大名誉教授といえば、忘れられないのが、3/15のNHK。
「こんなに大きな津波は(もう)来ないと思いますがね」と言った。こんな人がストレステストの報告書審査委員会をやってるのだ。
2012/1/12



岡本孝司、阿部豊山口彰の「利益相反」3教授はストレステスト委員を辞任せよ!
2012-01-06 01:45:52 | 社会
杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
先に、「ストレステストに係る意見聴取会」司会進行役の岡本孝司教授が三菱重工業から献金を受け取っていたことをお伝えし、
辞任を求める要請を呼びかけました。既にご協力いただいた方はありがとうございます。
保安院・電力会社の側に立って強引な進行を行う岡本委員に真っ先に退場してもらうべきだと思いますが、
この聴取会では岡本教授を含めて3人もの委員が
原発メーカーの三菱重工(審査対象の原子炉の多くを製造)からの献金を受け取っています。
委員は計11人ですから、脱原発派である後藤政志井野博満の両委員を除く9人の御用学者のうち、
何と3分の1が「利益相反」(=「一人の人間が泥棒と警察の両方をやること」)というわけです。
こんな金まみれの委員たちが、
危険な原発再稼働の前提とされるストレステスト審査への意見聴取に関与することは到底認められません。
「3・11」後の現在、こうした状態を許すことはあり得ないことです。

◆岡本孝司 東京大学 工学研究科原子力専攻教授
三菱重工業 200万円
「多忙につき答えられない」(大学広報を通じて回答):朝日1/1記事

阿部豊 筑波大学大学院 システム情報工学研究科教授
三菱重工業 500万円
「審議では専門の立場から中立な意見を述べてきた」:朝日1/1記事

山口彰 大阪大学大学院 工学研究科教授
(株)ニュークリア・デベロップメント(三菱重工業系) 3,385万円

【参考】井野博満委員の12月22日意見聴取会への質問書より
「報道によれば、山口彰委員は、(株)ニュークリア・デベロップメントから『受託研究』の名目で
3,385万円の研究費を受け取っている。
ニュークリア・デベロップメントは、
現在審議中の大飯原発・伊方原発・泊原発などの主製造メーカである三菱重工の関連企業である。
これが事実であれば、利益相反の事例に該当する可能性があり、
研究者倫理としても委員にはふさわしくないと考えるが、保安院の判断をお聞きしたい。」

185 : 地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)[sage] : 2013/04/17(水) 20:24:49.29
BSフジ プライムニュース 『原発汚染水問題を分析 福島第一廃炉への課題 求められる政府の対応』
黒川清 元国会福島原子力発電所事故調査委員会委員長
岡本孝司 東京大学大学院教授
http://www.bsfuji.tv/primenews/schedule/index.html