衣笠善博


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本日(3/28)発売の週刊ポストによるとこの人は「活断層カッター」の異名を持っていて
    原発建設前の活断層調査や再調査において活断層の長さを実際よりも短めに報告し
    続けているらしい。


30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(香川県)[sage] 投稿日:2011/04/15(金) 23:45:16.43 ID:rIRsXkCI0
活断層カッターで有名な衣笠善博のメールアドレスはking。
御用学者のキングかも。


御用学者ぷりはすごい。以下のビデオの(2)、(3)あたりで確認できる。
活断層の警告 揺らぐ原発の安全審査(1)
http://www.youtube.com/watch?v=KB_JD72ENlE&feature=related
活断層の警告 揺らぐ原発の安全審査(2)
http://www.youtube.com/watch?v=O1TFsTSD_h4&feature=related
活断層の警告 揺らぐ原発の安全審査(3)
http://www.youtube.com/watch?v=HarMa17GQZQ&feature=related




700 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(長屋)[sage] 投稿日:2011/06/20(月) 01:42:11.03 ID:mXIRdiER0 [1/4]
原発情報スレより転載

衣笠善博 2008年「シートベルト発言」 @今日のNNN

1980年代 柏崎刈場原発の安全基準審査にかかわり
近くに危険な活断層はないとして、お墨付きを与えていた学者の一人は
2008年こう発言しています
【東京工業大学教授(当時) 衣笠善博】
その当時はその当時の、考え方、審査指針、あるいは審査の実績に基づいて
そういう判断をしてきたわけなので
その当時としては、我々はベストを尽くしたつもりでありますね。
6月1日から法律が変わって、後ろの席でもシートベルトをしなくちゃいけなくなりましたよね。
(8回、自ら うなづく)
その前日までは、シートベルトをしなくても法律違反じゃなかったわけですよね(笑)
法律が変わったんだよね。(笑) (3回うなづく)
だから、基準が変わった後、「昔、おまえシートベルトしてなかったじゃない」って言っても
それは、始まらない。(3回うなづいて、去る。カメラ、姿が人のあいだに消えるまで追う)


291 名前:地震雷火事名無し(長屋)[age] 投稿日:2011/08/23(火) 19:31:44.30 ID:3OkD7kTg0 [1/2]
人を騙して獲たカネや地位というのは、
うれしいのだろうか?

しょせん御用学者は、張り子の虎

294 自分:御用聞き ◆f1qmsMDFdM (東京都)[sage] 投稿日:2011/08/23(火) 19:49:07.96 ID:OAG+YuBJ0 [8/9]
291
それで思い出すのはやはり衣笠善博だな。事故後、まったく出て来ないが。

広瀬隆「原子炉時限爆弾」p243
(引用開始)
なぜ日本の原発震災の危機は、このような一触即発のところまで進んでしまったのか。
それは、人間が悪意を持ってしたことだからである。
六ヶ所再処理工場の敷地内に走る日本の断層は、1988年当時、通産省の
工業技術院・地質調査所(現・産業技術総合研究所)技官で、地震地質課長の
衣笠善博が知って、隠していた事実である。
(引用終わり)

広瀬によると、衣笠は六ヶ所を視察した後「今の状況証拠だけでは、第三者から
活断層と言われた十分説明できない」といい、日本原燃に入れ知恵して
ごまかすよう示唆を与えた。
電力会社の顧問となる一方、安全審査を行っていた。
衣笠が主導して断層評価が行われた地域は次の通り。

  • 福島県・二葉断層(福島第一・第二)
  • 福井県・柳ケ瀬断層/福井平野東縁断層(敦賀・美浜・高浜・大飯・もんじゅ)
  • 静岡県富士川河口断層(浜岡)
  • 中央構造線(伊方)
  • 鹿児島湾西縁断層/出水断層(川内)
  • 新潟県内断層(柏崎刈羽)
  • 能登半島沖合の海底活断層(志賀)
  • 島根県内断層(島根)


衣笠善博教授(東工大)の調査は信用できない! 「プレイボーイ」に原発震災記事
2007年08月03日
http://blog.livedoor.jp/stop_hamaoka/archives/51036319.html

東電・柏崎刈羽原発の
活断層調査は「ザル」だった!

経済産業省や東京電力が選んだ大学教授は、市民グループが指摘していた活断層を見つけられなかった

2006/8/08朝日新聞記事より
「分科会で、原発の耐震性に問題があると主張している石橋克彦・神戸大教授は「島根の事例を重大に受け止め、指針案を全面的に見直すべきだ」。これに対し、衣笠善博・東京工大教授は「分科会で一度は合意した議論を蒸し返すもので、到底受け入れられない」と反論。」 全文はこちら

これは、昨年5月に島根原発近くで活断層が見つかり、事前に必ず活断層が見つかるという前提が崩れたことを受けて、石橋教授が見直しを求め、それに対し衣笠教授が科学者としてというよりも、一人の常識のあるべき大人として信じがたい発言をした記録です。

その衣笠教授が柏崎刈羽の断層調査にも参加していたのです。

衣笠氏が全くの無能なのか御用学者なのか、よく分かりませんが、もう原発の耐震問題に関わることだけは許されません。

明石
 そうです。素人の僕が、すっかり学生のようになってしまって、中田先生のご指導のもと、一から活断層の勉強を始めたわけです。その上で、国の原子力安全委員会の議事録を読み込んでいくと、妙なことに気づくんです。

編集部
 妙なこと?

明石
 審査をお願いするほうと、その審査を行う側に、同じ人物が関わっているという事実です。電力会社が原発建設の申請を国に出しますよね。その申請に関していろいろとアドバイスしている人物が、実は国の審査会の委員でもあった、ということです。

編集部
 それは、隠れてやっていることなんですか?

明石
 いいえ。その証拠に、さまざまな書類にちゃんと氏名まで載っているんです。

編集部
 ん…(絶句)。

明石
 そのうちのお一人が東京工業大学の衣笠善博教授です。この方は、中国電力が島根原発3号機の原子炉設置許可申請前に実施した活断層調査に関わっています。そこで、中電に対して技術指導を行っているんです。もちろん、そのこと自体に問題があるわけじゃないですよ。でも、衣笠氏は、中電からの申請を審査する経済産業省の原子力安全・保安院の委員も兼ねていたんです。国が島根原発の安全審査を実施した際、保安院の委員として、国の審査にまで関与していたんですよ。

編集部
 つまり、許可申請を出した原発側と、申請を審査する国の機関に同じ人物が加わっていた、と?

明石
 そういうことになります。自分が書いた書類を、自分が審査して許可を出す、ということですね。

編集部
 そんなことが許されるんですか?

明石
 許されるも何も、それが事実なんですから。だから、むちゃくちゃなことが起こります。