カード能力解説 > 闇の天使シリーズ

エドガー パトリ モーリス リゼット ニナ
レアリティ ☆4~☆7
カードタイプ かいふくタイプ・単体
スキル能力 味方の自属性カードの「かいふく」の 合計×nでm連続属性攻撃
Bスキル能力 無し
Lスキル能力 スタメンの自属性カードが2枚以上から1枚増えるごとに 自属性の攻撃力・回復力倍率にn倍プラス
コスト量 14,20,36
変身合成 ☆4→☆5:ぷよチョコ☆4、☆4、☆5、☆5、☆5魔導書
☆5→☆6:ぷよチョコ☆5、【☆5】、☆6、【☆6】、☆6魔導書
※【】は副属性色。その他は主属性の色。

解説

2016年9月の闇の天使ガチャにて登場。
☆6になると副属性が付与される。
2017/05/23にボイスが実装された。
2019/04/05にエドガーより☆7が実装された。

ステータス

エドガーが
体力4121 攻撃1465 回復1520
かいふくタイプとしては攻撃が非常に高く他のステータスも高水準である

スキル

同属性の味方全員の回復の合計×nでm連続攻撃。
☆4は×7で4回、☆5は×7で5回、☆6は×7で6回、☆7は×10で6回。
ぷよ消し35個。

聖夜の天使シリーズの上位互換のスキルである。
あちらがぷよ消し40個で同属性の味方全員の回復の合計×5で6連続攻撃なので、発動が早いうえに威力も約1.4倍である。
自身のリーダースキルによって回復力を強化することができる点も強力である。

リーダースキル

スタメンの自属性カードが2枚以上から1枚増えるごとに 自属性の攻撃力・回復力倍率にn倍プラス
☆4で0.2倍(最大2倍)、☆5で0.3倍(最大2.5倍)、☆6で0.4倍(最大3.0倍)、☆7で0.55倍(最大3.75倍)。
最大で5枚分プラスされるので、たとえば☆6時はサポーターを含めて(1+0.4x5)=3.0倍が最大となる。

童話恋の使者を足して更に強化したものと考えられる。
或いはクロミのリーダースキルの単色版といったところか。
単色攻撃力最大3倍だけでも過去のスペシャル特攻カード級の強さであるのに、回復力も最大3倍になるのが魅力。
弱点は童話シリーズなどと同様、マルチ、バトル、テクニカルといったサポーターがいなかったり、
場に出せる枚数が通常クエに比べて少ないモードではリーダースキルがフルに発揮できない点。

コンビネーション

エドガー、パトリ、モーリスが「ボーイズ」、リゼット、ニナが「ガールズ」。
また共通で「はばたき」を持つ。

デッキ考察

Lスキルが非常に強力な為基本は単色のリーダーとして使うことになる。
スキルが回復依存だが上述のLスキルと自身の回復力の高さもあるため
回復タイプで固める必要性がなく使えるデッキの幅が非常に広い。
回復が過剰になりやすいので
サブリーダーは体力UP系のスキルが良いと思われる。
サポートに聖夜の魔法使いを据えて単色回復単デッキを構築すれば
12倍の回復力が攻撃力として使えるようになり、通常攻撃の火力がとんでもないことになるが、
代わりに自身のスキルが雀の涙になってしまう点には要注意。

評価

ハイスペックな性能を持ったカード。
童話シリーズと比較するとスキルの都合上、攻撃力では
あちらが上回っているが回復の高さが段違いの為、安定性はこちらが勝る。

余談

対になる天使シリーズとは同色を比べると性別が真逆となっている。

各カード詳細


エドガー
スキル名のクンフィオン・ソンスワ(Confiance en Soi)とはフランス語で「自信、確信」の意。

パトリ
スキル名のデュー・クムン(Du Commun)とはフランス語で「共通」の意。

モーリス
スキル名のディフォーミ(Déformé)とはフランス語で「歪んだ」の意。

リゼット
スキル名のディポンドン(Dépendant)とはフランス語で「依存」の意。

ニナ
スキル名のオパフツニーシマ(Opportunisme)とはフランス語で「ご都合主義」の意。