カード能力解説 > 芸術家シリーズ

チェッタ ルイス ニード - -

レア度 ☆5~☆6
カードタイプ こうげきタイプ・単体
スキル能力 nターンの間、色ぷよ1つをチャンスぷよに変換
Bスキル能力 なし
Lスキル能力 自属性カードの攻撃力をn倍、体力をm倍にし、さらになぞり消し数を2個増やす
コスト量 20,40
変身合成 ☆5→☆6:
※【】は副属性色。その他は主属性の色。
CV  

概要

ニードから2017年5月の期間限定ガチャで順次登場。

ステータス

みどりのニードの最終的なステータスは
体力3839、攻撃2016、回復251
こうげきタイプとしては高い体力を持っている。

スキル

色ぷよ1つをチャンスぷよに変換し、その後nターンの間、色ぷよ1つをチャンスぷよに変換
必要ぷよ消し数は35個。
☆5で2ターン、☆6で3ターン。

ゲーム内テキストには表記されていないが、スキル発動時にも色ぷよ1つをチャンスぷよに変換する。
自属性ぷよが盤面に有る場合は自属性ぷよのうち1つがチャンスぷよに変換される。
自属性ぷよが盤面に無い場合はいずれかの色ぷよのうち1つがチャンスぷよに変換される。
変換のタイミングは自分の攻撃の直後である。

毎ターンチャンスぷよが生成される為、毎ターンチャンスぷよを消す事ができれば毎ターンで+4~+8のスキル貯めの上乗せが可能。
また、初代ぷよシリーズ等の盤面変化スキルの攻撃力上乗せとしても期待できる。

今まで登場したチャンスぷよ生成スキルはいずれも複数個をまとめて変換するものであり、
チャンスぷよを一度に2個以上消してしまって完全に活かせないことがたびたび起こるという問題を抱えていた。
(一度のなぞり消しでチャンスぷよを2個以上消すと、余分に消した分だけ連鎖のタネの連鎖数が増えはするが、やはり分けて使った方があらゆる面で得である)
このシリーズのスキルはそうした問題が起こりにくく、攻撃に回復にスキル溜めにとチャンスぷよを無駄なく使いやすい。

リーダースキル

自属性カードの攻撃力をn倍、体力をm倍にし、さらになぞり消し数を2個増やす。
☆5で攻撃力2倍、体力1.8倍、☆6で攻撃力2.2倍、体力2倍となる。

聖夜の童話シリーズにステータス補正を加えた上位互換。

同時消し係数は通常通りだが、常時なぞり消し数2個増加によって同時消しや連鎖を発生しやすくなるため、
テクニック次第で2.2倍以上の攻撃力を体感できるだろう。
その他メリットや活用方法は聖夜の童話シリーズを参照。

尚、バトル時に於ける「10秒なぞり2個」の効果発動中では「なぞり消し数は2個」となり、「4個」ではない事に注意。

コンビネーション

共通で「芸術家」を持つ。それ以外は各カード詳細を参照。

デッキ考察



評価

特別に強力な能力を持っているわけではないが、ステータス、リーダースキル、スキル共に使い勝手がよく、バランスのとれた堅実な強さを持つカード。

フェスカードを複数所持しているような、カード資産の潤沢なプレイヤー(あるいは重課金のプレイヤー)にとっては魅力は薄いと感じることが多いだろう。
リーダースキルは攻撃と体力を上げる使いやすいものだが倍率は(あくまでフェスカードと比較すると)低めであり、
なぞり消しを常時増やす効果も強力ではあるものの、倍率の差を埋めるものにはなりにくい。スキルも爆発力はなく地味に映ってしまう。

反対にカード資産があまりない~そこそこあるプレイヤーにとってはその堅実な強さが頼もしい。
使いやすいリーダースキルに、攻撃・回復・スキル溜めがいっぺんにできる大連鎖チャンスを数ターンにわたって発生させられるスキルも大変便利。

我々が一般に芸術家に対して抱くイメージとはだいぶ異なるかもしれないが、
リーダーにしてもスタメンにしてもパーティの安定度がぐっと増す縁の下の力持ちといえよう。

各カード考察

チェッタ
画家の女の子。
「ガールズ」に対応している。衣装がネコっぽかったり、実体化(?)した絵のネコが一緒にいるが「どうぶつ」「にくきゅう」は乗らない。

ルイス
陶芸家の男の子。
個別のコンビネーションは「ボーイズ」のみ?

ニード
仕立て屋の女の子。
個別のコンビネーションは「ガールズ」のみ?