終了地点を定義する

  1. BPMの設定/○分音符の設定
  2. TAP・BREAKを配置する
  3. HOLDを配置する
  4. SLIDEを配置する
  5. EACHを設定する
  6. 終了地点を定義する ←いまここ

一通り譜面が書けたら


最後のリングまで配置し終えたら、最後にしないといけないことがあります。
「この譜面はここで終わるよ」ということをsimaiに教えてあげないといけません。
そのためには、終了する地点で"E"という文字を書きます。

&inote_1=
(120){4}
1,5,3,7,
{1}
5h[4:3],
8^3[8:7],
,
2b/3b,
,
,
E ←これ

"E"です。小文字の"e"はダメです。
もしこの"E"を書き忘れてしまっていた場合は、MP3が終了すると同時に譜面が終わったことにされます。
ただし、SLIDEの☆が動いている途中だったり、HOLDを押し続けている間に終了地点を迎えてしまうと、
それらのリングの点数が入らないので、終了地点には細心の注意を払ってください。

また、MP3の長さを超える秒数に終了位置を指定することはできません。
仮にテキストデータ上でそうしたとしても、MP3の長さの秒数に再設定されます。
その際、超えてしまった分のリングは表示されないので、きちんとMP3が再生し終わるまでに譜面が終わるように構成してください。

譜面が終わると、画面に"END"と表示されるとともに、MP3の再生も止まります。
それが嫌な場合は、後ろに余分に空白を持たせておくか、あえて"E"を書かない方法もあります。

ここまで書けたら、あとは、&firstの値を変更して最初のずれを調整したり、HOLDの長さやSLIDEの速さを見なおしたりして、
自分が思った通りの譜面が流れるように最終調整すれば完成です。
完成したら、譜面研究用に使う、キャプチャしてニコニコ動画にアップロードするなど、いろいろお楽しみください。

総合的にまとめたメモはmaidata.txtの譜面書式のページで見ることができます。

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