電源の種類


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単相2線

注1) 上記図は一般的な仮設分電盤及び仮設電源車での発電電圧を示しています。
  • 特徴
  • 単相電源を供給。
  • 一般的な家屋で供給されている場合が多い。
  • 通常は中性点(N)を接地して用いる。 

単相3線

注1) 上記図は一般的な仮設分電盤及び仮設電源車での発電電圧を示しています。
  • 特徴
  • 単相100[V]と単相200[V]を同時に供給できる。
  • 中性線と各外線の間に接続する負荷容量をなるべく等しくする。
これを一般的に「バランスをとる」と言う。

一般的な家屋、展示会場等ではこの方式で供給されている場合が多い。
通常は中性点(N)を接地して用いる。 
仮設用電源車ではこの方式を採用しているものもあるので必要により問い合わせ。

三相4線

注1) 上記図は一般的な仮設電源車での発電電圧を示しています。
  • 特徴
  • 工場やビル用として用いられ配電方式。利点は建設費の節約と保守性の向上。
  • 通常、線間電圧は415[V]で電動機に用いられる。又、相電圧は200[V]で電灯用として用いられる。

一般的な「仮設用分電盤」はこれをY-Y接続したトランスにより降圧された
100/173[V]の分電盤を用いる。

一般的な仮設用電源車では100/173[V]として用いているが、
用途により117/200[V]として送電する場合も有る。通常は中性点(N)を接地して用いる。 
一般的な仮設用電源車ではこの方式を採用している。
仮設用電源車ではこの方式を採用しているものもあるので必要により問い合わせ。

三相3線

注1) 上記図は一般的な仮設分電盤及び仮設電源車での発電電圧を示しています。
  • 特徴
  • 主として三相誘導電動機に用いられる。
  • 舞台照明では海外のムービングライト等の主電源として用いられる事が多い。

船舶の仮設分電盤では線間で100[V]のものが確認されている。
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