プレイヤー(ぷれいやー)登場デュエリスト声:無し

  • 特徴
ゲームのプレイヤーの分身となる赤い帽子を目深にかぶった青年で、通称「コナミ君」。
由来はサンプル画像でのプレイヤーの名前である。
ちなみに検索するとpixiv百科事典が一番上に出てくる。
向こうの界隈では「帽子の男」の別名も持つようだ。
(現在はニコニコ大百科が一番上になっている)

帽子のマークは海馬コーポレーション(KC)の新ロゴ。
部屋にあるものは前シリーズの主人公が被っていたアカデミアの校章(DA)。
帽子そのものがプレイヤーの本体ではないかと疑問を持つ者も。

TF5の主人公とは同一人物扱いの様で、今回のストーリーは基本的に前作の続きという位置づけで進行する。
その為TF5から付き合いのあるデュエリストからの信頼度はかなりのもの。
味方からは「コナミ君がいれば大丈夫」、敵からは「コナミ君が相手だなんて」状態。
D3のストーリーは前作と直接のつながりがあるのがほとんどなので、時間があれば前作を復習してみるとさらに楽しめるだろう。
今回も敵に味方に一般人にと引っ張りだこで、世界を救ったり滅ぼしたりと大忙し。

会話パートで彼に喋らせれば基本は誰しも彼の虜。
これが主人公補正というやつか…。
謎のギャグセンスの持ち主で、彼の親父ギャグは原麗華だろうがゾーンだろうが笑わせる事が可能で、結構有名らしい。
「見せて」と頼んでくる人がおり、またブレオらによれば他国のデュエリストの間にすら知れ渡っているようなので、ただギャグを言っているだけではない模様。
また頭脳も明晰で、原麗華龍亞(DA)龍可(DA)らの出題する計算の難題にもあっさり応えてのける。
相変わらず部屋の中は殺風景なようで、冷蔵庫の中が空っぽな時も。
また宮崎健太朗との会話を見る限り、料理も出来るものと思われる。

WRGP参戦という事で、TF4で色々と言われ、封印されていたD・ホイールが登場する。
そのD・ホイールは……
+ ネタバレ注意
一体全体どんな代物なのだろうか。

今までも「寝る事が趣味」と言われ、ひたすら寝ていた彼であったが、今回初めて「実際に寝ている姿」が登場した。
寝ている時でも帽子をかぶっている模様。

  • コナミ君の生態調査
+ ネタバレ注意

今回は初期デッキが前作から更に増え3つになった。
詳細はリンク先参照。

  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
初期デッキ1 4 ゲームスタート時
初期デッキ2 3 ゲームスタート時
初期デッキ3 2 ゲームスタート時