中島健


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

核燃料サイクル安全小委員会委員を務めた

文科省 原子力安全技術アドバイザーをしていた



180 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(catv?)[] 投稿日:2011/04/16(土) 17:54:20.81 ID:NkV5wsIn0
中島健京大原子炉実験所教授は、何を聞かれても「まず、大丈夫でしょう」と繰り返し、
プルトニウムの漏出についても「プルトニウムは重いので、遠くまで飛ばないから安全」と語っていた。
ところが、その後の原発の状況は、彼らの発言のほとんどが楽観的な願望に過ぎなかったことを証明した。
なぜ、そんなことが起きるのか。それは、彼らが原子力政策を支持・推進する「原発ムラ」の住人だからである。
関村教授は、経産省の原子炉安全小委員会の委員を務めるなど、経産省との関わりも深い。
同時に関村教授が所属する東大大学院工学系研究科には、東電から「寄付講座」名目で約10年にわたり合計5億円ほどのカネが流れている。
東大にとって、東電は大スポンサーなのだ、
中島教授も関村教授とともに核燃料サイクル安全小委員会の委員を務めたり、文科省の原子力安全技術アドバイザーをしていた。
「原子力分野では、東大工学部と東工大原子炉工学研究所、京大原子炉実験所の科学者たちが3大勢力です。
京大には原発の危険性を訴えている研究者グループもいますが、彼らは昇進やポスト配分などで冷遇されていて、テレビ局なども敬遠しています。
原発推進派の研究者でないと研究費も付かないし、電力会社からの寄付ももらえない。
彼らが『安心です』と繰り返すのは当然のことでしょう」