学者と原発マネー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


原子力規制委の非常識「外部識者に6000万円」原発マネー


360 : 地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)[sage] : 投稿日:2012/12/15 04:43:25 ID:1ajZ5Fs30 [1/1回(PC)]
2012年12月14日(金) 現代ビジネス(フライデー)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34326
  • 抜粋ー
原発の安全神話が失墜する中、〝原子力ムラ〟から独立した組織として設立された
原子力規制委員会(以下、規制委)に、早くも重大な問題が浮上している。原発の新しい
安全基準を作る検討チームにおいて、「公正かつ中立的な立場」から意見を述べる
メンバーとして、10月に6人の「外部有識者」が選定された。しかし、その中立的であるべき
6人の識者のうち4人に、6000万円近い〝原発マネー〟が渡っていたことが判明したのだ。

●筑波大学大学院・阿部豊教授
原子炉メーカー・三菱重工から、寄付約600万円。東京電力技術開発研究所から、共同研究費約300万円。

●日本原子力研究開発機構安全研究センター・杉山智之研究主幹
原子燃料工業から、共同研究費約300万円。

●大阪大学大学院・山口彰教授
三菱重工や日本原子力発電などから、寄付約990万円。原子力エンジニアリングから、報酬約50万円。
東芝電力システムから、共同研究費約350万円。

●名古屋大学大学院・山本章夫教授
原子燃料工業や関西原子力懇談会などから、寄付約530万円。原子力エンジニアリングなどから、
報酬約600万円。三菱重工や原子燃料工業などから、委託研究費約2180万円以上(「申告書」の一部が黒塗りのため詳細分からず)。
上の写真の数時間前、11月29日に行われた新しい原発安全基準検討会の様子。右が山口、左が山本の両教授だ

?いったい何を基準に彼らが選ばれたのか理解に苦しむが、常識的に考えてこれほど多額のカネを
原発関連企業から受け取っていながら、公正な判断ができるとはとても思えない。

2012年4月11日(水) 原発マネー 安全基準検討委員にも 5年で、3347万円 関連業界が寄付

387 地震雷火事名無し(茨城県)sage2012/04/11(水) 11:25:00.82 ID:ipsYhGwa0(2)
2012年4月11日(水) 原発マネー 安全基準検討委員にも
5年で、3347万円 関連業界が寄付
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-04-11/2012041101_01_1.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-04-11/2012041101_01_1.jpg

代谷誠治
 原子力安全委員会委員
  計320万円
竹田敏一
 福井大学国際原子力工学研究所長
  計780万円
森山裕丈
 京都大学原子炉実験所所長
  120万円
山中伸介
 大阪大学大学院教授
  計803万6130円
山口彰
 大阪大学大学院教授
  計824万円
阿部豊
 筑波大学大学院教授
  500万円

389 地震雷火事名無し(長野県)2012/04/11(水) 13:57:34.26 ID:ZfFnwWKM0(1)
阿部豊 氏プロフィール
■学歴
 1980年  東北大学工学部原子核工学科 卒業
 1982年  東京工業大学理工学研究科原子核工学博士前期課程 修了
■取得学位
 工学博士 (東京工業大学)
 工学修士 (東京工業大学)

東工大閥だーね。

SAPIO2012年4月4日号「原発マネー」1億2647万円が流れ込んだ9人の学者の回答一覧

972地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)sage2012/04/03(火) 17:13:00.61 ID:OtYWAepy0(1)
「原発マネー」1億2647万円が流れ込んだ9人の学者の回答一覧
2012.04.03 Newsポストセブン(SAPIO2012年4月4日号)
http://www.news-postseven.com/archives/20120403_95943.html
抜粋
原発・電力会社、ゼネコン関連などの資金提供元から、1億2647万6693円ものカネが、
津波や活断層を研究・評価する学会(社団法人・土木学会の「原子力土木委員会」委員の
大学教授たち)に流れていたのだ。

前川宏一(東京大学大学院工学系研究科教授)= 奨学寄附金1519万円
「規則に基づいて適正に受け入れ、会計規定に基づき適正な執行を行なっている」

堀井秀之(東京大学大学院工学系研究科教授)= 受託研究1000万円、共同研究150万円
「規則に基づいて適正に受け入れ、会計規定に基づき適正な執行を行なっている」

田中和広(山口大学大学院理工学研究科教授)= 奨学寄附金200万円
「奨学寄附金は火山の研究のためのもので、(提供元は)九電の子会社だが、原発という
意識はなかった。原子力土木委員会には、最初に1回出ただけで具体的には活動していない」

谷和夫(横浜国立大学理工学部教授)= 奨学寄附金530万円、共同研究(不明)
「共同研究は原発に関係あるものとないものと両方ある。津波評価部会は、個別のサイトの
評価結果は示していないし、自分は原子力産業から資金提供を受けていない」

丸山久一(長岡技術科学大学工学部教授)= 奨学寄附金100万円
「寄附金は、実験・調査に関わる諸経費(機器の購入、材料の購入、旅費、文献購入費等)、
研究補助をしてくれる学生への謝金等に使われる。専門はコンクリート工学なので、
その観点から委員会の議論に加わっている。
2002年2月の『原子力発電所の津波評価技術』には一切関わっていない。研究者、技術者として、
自分で築いてきた内容、感覚に背いてまで発言することは、これまでなかったし、今後もないと思う」

山崎晴雄(首都大学東京都市環境学部教授)= 奨学寄附金330万円、受託研究1297万4843円
「取材はお断わりする」

大西有三(京都大学副学長、元工学部教授)= 共同研究3150万円、受託研究1212万4350円
(締め切りまでに回答なし)

米山望(京都大学防災研究所准教授)= 奨学寄附金540万円、共同研究1225万7500円、受託研究63万円
「原子力土木委員会の委員への就任は2011年6月であり、奨学寄附金等はすべて水力発電に関するもの」

宮川豊章(京都大学大学院工学研究科教授)= 奨学寄附金700万円、共同研究630万円
「奨学寄附金は実験費用等に使った。共同研究、受託研究は全て原発とは関係のない研究。
津波が専門ではないし、学会の委員会で発言がお金の出し手に対して甘くなるようなことはない。
そちらの定義する原子力産業には、大きな違和感がある。大きな組織の関係ない他部署から、
受託研究や奨学寄附金をいただいている。
 津波想定を議論したのは私が委員になる前だが、当時の工学の最先端の成果であったと考えている。
技術のレベルが未熟だったかもしれないという忸怩たる思いはあるが、責任問題とは違う次元の話だと考える」

「赤旗」 原発マネー1674万円 大飯耐性試験審査 4委員に 2012年4月2日(月)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-04-02/2012040201_02_1.html
奈良林直
企業などの寄付金の実績(2006~10年度)によると、聴取会の委員に名を連ねる奈良林直氏(北海道大学大学院教授)には、原子燃料工業日本原子力発電の2社から 計150万円の寄付 がありました。
阿部豊
阿部豊氏(筑波大学大学院教授)は、大飯原発3、4号機の原子力プラントを製造している三菱重工から 計500万円の寄付 を受けていました。
山口彰
山口彰氏(大阪大学大学院教授)には、三菱重工や原子力エンジニアリング、日本原子力発電、原産が 計824万円を寄付 しています。原産は福島第1原発事故後の昨年3月31日に 14万円を寄付 していました。
岡本孝司
意見聴取会の進行役となっている岡本孝司氏(東京大学大学院教授)も三菱重工から 200万円の寄付 があったことが明らかになっています。
こうした業界からの寄付は聴取会の席上でも問題となり、岡本氏が「三菱重工以外の企業からも寄付を受けている。大学のルールに基づいて適正に行っており、個人の利益のために使用していない」と釈明する場面もありました。

福井県原子力委員に1490万円 電力側、5人に寄付 2012年3月25日


341地震雷火事名無し(茨城県)sage2012/03/25(日) 11:33:35.39 ID:KtlF+LF20(7)
また癒着・・・原子力安全委員会が関西電力から寄付を受けていた
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1332614889/l50

24 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 2012/03/25(日) 04:29:16.90 ID:u14gWOzT0(2)
1 寄付を受けた委員5人は

泉佳伸・福井大教授
関西原子力懇談会- 30万  2010年度※
 寄付を受けて行った研究活動と、委員会の委員としての活動とはまったく別物。
 寄付で影響を受けることはあり得ない

西本和俊・大阪大教授
関西原子力懇談会- 360万  06~08年度
 寄付は純粋に中立的な調査研究に使い、それで影響は受けない。
 使途にも問題は無く、何らやましいことはない

三島嘉一郎・元京都大教授(現・原子力安全システム研究所
関西原子力懇談会- 300万  06~07年度
 原発の現場にいるからこそ研究の成果が生かせる。
 研究者として、それで発言を曲げることは決してない

飯井俊行・福井大教授
三菱重工業- 500万日本原電- 200万  06~10年度※
 寄付を受けたことで発言が影響を受けることはない。
 是非については、県原子力委の判断に委ねたい(大学を通じて回答)

山本章夫・名古屋大教授
関西原子力懇談会- 100万  09~10年度
 委員としては事実と科学的根拠に基づき議論しており、そこには
 寄付など他の要素が入り込むことはない

※は全額が委員就任後

原子力委3人に業界から寄付 5年間で1800万円 2012年2月6日


田中知・東京大教授  計400万円
 (電源開発 100万日立製作所 120万日立GEニュークリア・エナジー〈日立GE〉 180万
 「研究のために受けている。寄付で、策定会議などでの発言が影響されてはいけないという意識がかえって高まる」

山口彰・大阪大教授  計824万円
 (日本原子力発電 250万三菱重工業 200万関西原子力懇談会 124万原子力エンジニアリング 250万
 「寄付は研究のために使用している。会議では個人の立場で、自分なりに厳しいことも発言している」

山名元・京都大教授  計615万円
 (日立GE 180万 、関西原子力懇談会 400万東北原子力懇談会 35万
 「原子力を前に進めるための寄付なら受ける。癒着ではない。良い原子力のためには業界との協力は必要だ」

日本原子力発電 奨学寄付金の制度にのっとってやっている。山口教授は大学で就職を担当していた当時に支援を始めた。
電源開発 田中教授に寄付した当時は学生の電力業界離れが起きており、理解促進のためだった。
三菱重工業 専門性を持った研究成果が当社の技術開発につながり、我が国の原子力産業の技術力の向上につながる。
日立GEニュークリア・エナジー 社内でテーマを決めて出している。原子力委にいる教授を意識しているわけではない。
原子力エンジニアリング 原子力技術の一層の向上と人材育成に寄与するため、企業の社会的貢献の一環として寄付した。
関西原子力懇談会 専門性への助成であって、政策的なことは考えていない。福島の事故後も総額を含め大きな変更はない。
東北原子力懇談会 山名教授の研究方針に同意したため出したが、これまでに寄付したのはこの1件だけだ。

宝島社:原発の深い闇 発売日:2011/7/14

551 名前:地震雷火事名無し(北海道)[sage] 投稿日:2012/02/20(月) 00:28:51.68 ID:rfRF7apK0
山名元

寄付金 (株)ゼネラルエージェンシー  20万
     日立GEニュークリア・エナジー(株)  180万
    (社)日本原子力産業協会 関西原子力懇談会  400万
    (社)日本原子力産業協会 東北原子力懇談会  35万

受託研究(独)日本原子力研究開発機構  242万9680
       東京工業大学  1610万7421

共同研究(財)電力中央研究所  529万
    (独)日本原子力研究開発機構  800万

宝島社:原発の深い闇 P103より

この国と原発:第4部・抜け出せない構図 政官業学結ぶ原子力マネー(その2止)

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/konokunitogenpatsu/archive/news/20120122ddm010040062000c.html
 東京工業大の有冨正憲教授は5年間に、使用済み核燃料の輸送などに使う容器「キャスク」の設計・製造会社「オー・シー・エル」などから 1885万円の寄付 を受け取った。学会出席の旅費や7人いる研究員の人件費、学生への学費援助などに使ったという。有冨氏は「共同研究費や受託研究費と違い、残金を翌年度に持ち越せるので、途切れることなく人件費や学費援助を支払えるのがメリット」と話す。
原発批判の論客として知られる京大原子炉実験所の小出裕章今中哲二の両助教には06~10年度、「原子力マネー」の提供はゼロ。両氏への唯一の外部資金は今中氏が10年度に広島市から受託した「広島原爆による黒い雨放射能に関する研究」( 42万円 )だった。

【班目委員長らへの「寄付金」】安全委の中立性を疑われること自体、委員として失格であることがなぜお分かりにならないのだろうか 2012/01


内閣府原子力安全委員会班目春樹委員長が東大教授だった二〇〇九年までの四年間に、三菱重工業から 計四百万円
代谷誠治委員は京大教授だった〇九年までの三年間に、電力会社などでつくる日本原子力産業協会の支部から 計三百十万円の寄付 をそれぞれ受けていたことが分かった

論外! 唾棄! 山口彰阪大教授に原発の安全を審査する資格なし!! 2012/1

http://keibadameningen.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0e81.html
 まず、奨学寄付金。
 (社)日本原子力産業協会関西原子力懇談会から
  計124万円

 次に受託研究。
 (独)原子力安全基盤機構から
  1155万円 !!
 (独)日本原子力研究開発機構から
  4393万円 !!!

 さらに共同研究
 (独)日本原子力研究開発機構から
  2360万円 !!!!
 合計8032万円!!!!!

 (独)日本原子力研究開発機構の
 2008年度予算は2191億円!!!!!
 この独立行政法人は、山口彰のサイフだ!

東大教授ほか原発事故解説者がもらった「8億円原発マネー」2011.06.30


関村直人・東京大学大学院工学系研究科教授 5760万円が「受託研究費」 の名目で(日本原子力研究開発機構
山名元・京都大学原子炉実験所教授が 「寄付金」の名目で120万円日本原子力産業協会
山口彰・大阪大学大学院工学研究科教授が 「受託研究」の名目で3385万円ニュークリア・デベロップメント)……。

ちなみに諸葛宗男・東京大学特任教授=当時と
中島健・京都大原子炉実験所教授は「0円」だった。