放射線による健康被害について


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15年戦争資料@wikiより http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/3183.html
経口摂取の場合。
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78 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(dion軍)[] 投稿日:2011/05/21(土) 00:26:41.66 ID:i61OXFK+0
アメリカのCs137による放射性物質降下密度の図。赤い所はネバダ州南部で核実験場だったところ。
それでもせいぜい8,000~13,000Bq/m^2。今の日本なら北関東か関東くらい?
http://www.ieer.org/offdocs/csdepglo.pdf

次の図はアメリカの人口10万人あたりの肺癌(気管や気管支・胸膜などの癌も含む)による死亡率の図。
http://petite-soeur.dyndns.org/cgi-bin/up2/src/ps27549.png

ソースはhttp://www2.eastwestcenter.org/environment/spatial/ewc_sdi/
アメリカは癌登録制度があってきちんとした統計がとれるんだけど、日本はそれがないので今回の影響がどうでるか
ウヤムヤになるのでしょうね。
汚染マップも福島の一部だけで国もその他の都道府県もさっぱり調べようとも公開しようともしないし、
結局個人で自己防衛するしかないのでしょうか?



26 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2011/04/18(月) 16:12:13.89 ID:8bQTFy/kO [2/3]
全国民みんなが0.5%上がることがどれだけ深刻な事か判ってるのか?
例えば殆どがんにならない小児でその確率上昇はエライ事だぞ
小児二千人に一人がん発症したら大騒ぎだろうが

27 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2011/04/18(月) 16:18:18.09 ID:8bQTFy/kO [3/3]
ちなみに小児の白血病は三万人に一人の割合で発症する。つまり0、003%だからね

28 名前:尊師 ◆zRMZeyPuLs [] 投稿日:2011/04/18(月) 16:20:02.11 ID:FRW3Ua1c0
大人が影響ないとすれば、その0.5%はほとんどが小児ってことなるの?

342 名前:名無しさん@お腹いっぱい(東京都)[] 投稿日:2011/04/22(金) 12:56:46.56 ID:uO3XB9QD0
もと東芝の後藤さんが言っていたけど
科学的には未だ良く分かっていない→だから安全
科学的には未だ良く分かっていない→危険という事にしておこう
ここが御用学者と一番見解が分かれる点じゃないか?
生命にかかわる重大な事項に関しては、後者の考えかたでいくべきだと思う

360 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(福岡県)[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 15:03:03.27 ID:OWc52FtQ0
355

安全基準=リスクの見積もりの根拠の話なのに見積もることが出来ないしきい値モデルの話を繰り返し持ち出すのは良くない。

あと、リスク評価の本質は「むやみにリスクを増やすべきではない」のを前提として
「どのくらいのリスクならあえて受け入れられるか」の判断をすることなんだから、
オールオアナッシングの安心とか安全を政府の発言に求めるんじゃなくて
自己判断や自己責任を促すように主張するべき



確かに福島市の小児と妊婦まで避難となると、そうやって避難して幸せなのかを考えると難しいですね。
発症したら、その他要因でのがんと同じで天命として受け入れる方が、集団全体としての幸福度を考えると、
betterな選択かも知れません。まぁとにかくその考えにいたれるような説明を、政府や学者たちができているのか。
そこは問題となりそうですね。

いや、その程度(20mSv程度のリスク)であれば、いっそ何も考えずに「安全」という言葉を信じて暮らすのが幸せなのか…

ただ、じゃぁ福島県全部が、20mSvで済むのかという問題もある。こういうことを説明されて理解した上で、
30mSvならどうするか、100mSvならどうするか自分の意思で選択できるようにしておく必要はあると思うんですがね。

これは、今回の事故で終わる話じゃないです。浜岡原発が事故ったらどうするか。六ヶ所が逝ったら。

普段から国民が被曝のリスクについて理解できていて、その上で原発を受け入れているのならいいのですが、
安全性ばかりが強調されていて、事故のときの想定が不十分過ぎます。

たとえ今すぐ全部原子炉を停止しても、廃炉まで数十年かかるのですから。全国民が定期的に避難訓練するとか、
食品や土壌の放射能測定体制を整えておくなどは、重要なことだと思う。

このあたりのことを、政府ほかが説明しないのは、非常に問題だと私も思います。
善意に解釈すれば、「パニックを起こすから」「信じて暮らしたほうが幸せだから」ってことかもしれないけど、
単に、被害を小さく見せることで、原発路線の継続や、のちの賠償などをいくらか逃れるのを、狙ってるんじゃないか、とか。


1960年代の大気圏核実験では、日本にも多くの放射性物質が降った。その後、肺がん死の割合が急上昇しており、
喫煙率が下がってもなお上昇中。この理由が核実験による放射能汚染のためではないかという説もある。
さて、1963年一年間の3倍のセシウムが東京にすでに降り注いだが、肺がんが増えることはあるのだろうか。

【ICRP】まじめに放射能の健康被害を検討スレ【ECRR】で質問したところ、次のレスがあった。

406 返信:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 16:19:52.08 ID:6bpYvUFV0 [2/3]
404
降ってるものがだいぶ違うので、同じような結果になるかはわからない。核実験のときは、
強放射能粒子(ジャイアントパーティクル)てのが降ったんだと。多分体内に取り込んだりすると、
↓こんな感じになるやつではないかと。
http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/img/Hot-Particle-Lung-Tissue1997.jpg

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409 返信:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[sage] 投稿日:2011/04/23(土) 17:04:45.54 ID:6bpYvUFV0 [3/3]
407
黒いところの中心に、プルトニウムの粒子があるんだと。α線で周辺の組織が焼かれてる。
核実験時代よりあとに生まれた人でも、舞い上がった粒子とか、劣化ウラン弾粒子とかは世界中にあるから、
少しはこういうのが体内にあるんじゃないかな。

参考:病気別死亡率推移
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484 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(兵庫県)[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 22:57:27.40 ID:Z3Kp47G90 [4/4]
ガンとか白血病のように医学的に明らかな症状ならまだいい。NHKのドキュメンタリー、
チェルノブイリ終わりなき人体汚染を見る限り、微量の放射能で、日常的な頭痛、倦怠感、体の痛み、かゆみなど,
医学的には病気と認められない原因不明の神経疾患に死ぬまで何十年も悩まされる。
医者には病気でないと判断される以上、統計にも現れず、当然被曝とも認められない。


31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[] 投稿日:2011/04/16(土) 00:15:59.07 ID:dxBa/Oad0
みんな、原発は安全です洗脳トークの除染のためにこの本読んでくれ。
今やAmazonでも品切れかも知れないが。
『内部被曝の脅威 ー原爆から劣化ウラン弾まで』ちくま新書(541) [新書] 肥田 舜太郎 (著), 鎌仲 ひとみ (著) 
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480062413/

内部被曝について誠実に記している良書だよ。低線量放射線がどう危険か、内部被曝で何が起こるか、
日本は言うに及ばずアメリカもロシアも自国民の内部被曝を危険だと認めないのは何故か。
その浅ましい理由と手口が分かるよ。著者の二人は信用に価する識者に入れてくれ。
鎌仲ひとみ[カマナカヒトミ](ジャーナリスト)
富山県生まれのドキュメンタリー映画監督、テレビ演出家。東京工科大学メディア学部元准教。
監督したドキュメンタリー映画「ヒバクシャ―世界の終わりに」(2003年)は地球環境映像祭アース・ビジョン大賞、
文化庁映画賞文化記録映画優秀賞ほか、多数の賞を受賞した。
2006年公開のドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』(ろっかしょむらラプソディー)監督。

肥田舜太郎[ヒダシュンタロウ](医師) 
1917年、広島市生まれ。1944年、陸軍軍医学校卒。軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
1945年8月6日、原爆被爆。被爆者救援にあたる。
全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長などを歴任。
現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被爆者中央相談所理事長。
この間、海外渡航32回のべ33か国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える。


334 名前:名無電力14001[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 23:52:09.91
333
セシウムが来てるならストロンチウムも自動的に存在してる。ストロンチウムは検出が難しいので調べないだけ。
ストロンチウムは検出が難しいけど極めて強い放射線を放つので、その服残物として別の放射性物質を生成する。
で、この生成される放射性物質がまた変化を繰り返すけど、この変化から逆算してストロンチウムを調べるのが一般的。
プルトニウムを1日で計測できるように、どこかはもっと早く調べる方法持ってるかもしれないがな。

340 名前:名無電力14001[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 00:21:42.88
335
自分の住んでる都道府県の都道府県庁へ調べるようにってメールでもするしかない。
けど所在地でしか調べないだろうから意味は薄い。また今回見つかったサンプルを取ったのは3/16~19で
今4/12に発表のようにかなりずれる。だから発表はなくても存在してると考えておく方がいい。
ストロンチウムは89はかなりアレだけど医療にも使われるもの。問題なのはストロンチウム90の方で体内に入ると
8日で消える放射性ヨウ素や、半減期30年だけど100日くらいで排出されるセシウムと違い、ストロンチム90は殆ど排出されずに
骨に溜まるので極めて厄介。長期間体内に残るという点はプルトニウムに近いものがある。

337
核燃料が損傷すると放出されたセシウムの50%程度ストロンチウムも発生するとされる。その50%中の10~15%
(元のセシウムの5~7.5%)程度がストロンチウム90。骨癌は強烈な痛みを伴い鎮痛剤は効かなく麻薬でも使わないと
痛みを抑えられず治療も難しく、白血病は適合する移植相手が見つからないと治らないので、
子供を作るつもりがない場合は子孫にまで影響の出るセシウムよりも性質が悪い。

341 名前:340[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 00:27:05.58
書いておいてなんだけど生成される量自体は少ないので、大量にたまらない限りは大丈夫。
うちが一番怖いのは冷やし続ければまだまだ起こりそうになり水蒸気爆発なので。

342 名前:338[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 00:33:40.04
ほりゃ
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/08/soukatsu_lib/h20_suijun.pdf
とりわけ珍しいことじゃないのよ

346 名前:名無電力14001[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 07:09:37.05
342
ストロンチウムって水道水@三重(p19)からも普通に検出されてるんだな。意外だ。


108 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[] 投稿日:2011/04/16(土) 14:39:58.69 ID:bGJzIb/y0 [1/2]
91
デービッド・ブレナー博士らの著名な論文
Cancer risks attributable to low doses of ionizing radiation: Assessing what we really know
http://www.pnas.org/content/100/24/13761.short
広範な検討に基づいて,10 mSv 以下でもガンのリスクを指摘している
この世界の常識に照らせば,ここのレスで上げている学者(100 mSv 学派)はすべて糾弾すべき


(ツイッターより)
NPO法人POSSE編集部/坂倉昇平
『原子力市民年鑑〈2010〉』によると、日本の原発被曝労働の労災認定の難しさの原因に、
労基法施工規則35条別表1の2で補償対象の疾病が限定されていることがある。
白血病や肺がん、皮膚がん、骨肉腫、甲状腺がんなど64年前の1947年の制定時の5つの疾病に、わずか2つ追加しただけだけ。
70~80年代に死亡した原発被曝労働者を28名調査した研究(高木和美、1989)では、20代~40代だけで15人と、半分以上に上る。
死因を見ると、22歳で白血病、25歳で肝硬変、26歳で心筋梗塞、26歳で心不全、38歳で悪性筋腫などを発症して亡くなっている…。
なお、26歳で心筋梗塞で亡くなった原発被曝労働者の方は4年で48.2mSv、38歳で悪性筋腫で亡くなった方は
3年で36.8mSvの被曝だった。1年間の被曝線量の限度である50mSvにすら達していない。東電の9日の発表では、
既に21人の労働者の被曝が100mSvを超えたというが…。
  • 特に海産魚中の137Cs濃度に影響を与える要因について―


688 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(千葉県)[] 投稿日:2011/04/12(火) 04:33:54.79 ID:6YNhOJS40 [2/9]
668
たぶん>>665の言うのは当たっていると思う。ガイガーではない食品用放射線計しか持っていないが、
事故前はなにも無い空気中を測っても0ベクレルと表示されていた(表示最小桁10ベクレル)のに、
今は1000ベクレル超えることがよくある。


161 名前:名無電力14001[] 投稿日:2011/04/12(火) 01:31:55.19
ちなみに、「放射性ヨウ素以外の健康被害は確認されていない」と東大など御用学者の皆さんがおっしゃる根拠しってます?
逆なんですよね。劣化ウラン弾は放射性ヨウ素はもう抜けてるから放射性ヨウ素の健康被害は認めてもいいんです。
アメリカも、ロシアも。でも、それ以外の健康被害を認めてしまうと劣化ウラン弾を使えなくなってしまう。
だからそういうデータはタブー。データがないから「健康被害はない」という理屈になりますね。
事故が起きて知ったけど、実は原子力って平和利用のふりはしていても軍事的な事情をたくさんかかえているんですね。
安全な液体燃料の原子炉であるトリウム溶融塩炉が無視される理由とかもね。


スイス国営放送 11分35秒から
事故現場から200キロ離れた場所でも子供の23%が白内障にかかったり失明しています
http://www.youtube.com/watch?v=lNkd_d-Andw

http://www.rerf.or.jp/radefx/early/cataract.html
放射線による水晶体混濁の発症メカニズムを図2に示す。水晶体全体を包んでいる袋(嚢:のう)の内側には前側に透明な
細胞の層があり(上皮細胞)、この層は、水晶体の縁(赤道部という)で細胞が分裂して、
中央部に向かってゆっくりと動くことにより、水晶体の機能を保っている。放射線は分裂している細胞に特に傷を与えやすいので、まず赤道部で細胞に異常が生じ、そのような細胞が(理由は不明だが)水晶体の後方にまわって、中央部に集まる。
それらの変性した細胞は光の直進を妨げるため、にごりとなる。

広島原爆被爆者の放射線白内障
http://shoruisouko.xsrv.jp/kntk/2_ss6_cataracts.pdf


840 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関西・北陸)[] 投稿日:2011/04/12(火) 09:07:29.04 ID:29AawdnSO
ヨウ素131の半減期は8日だが、8日後は半分、16日後は4分の1になるだけで、全部は消えない。
必ず発生する非公開のヨウ素129は1570万年。セシウムは別の除去剤が必要で、非公開のストロンチウムは骨に溜まっちゃう。
奇形、胎盤肥大による流産、高レベル汚染の場合は脳萎縮など、ガンや白血病の他にも様々な健康被害がある。
http://dorab00ks.up.seesaa.net/image/tyerunobuiri.jpg
http://d2.upup.be/f/r/Cz59ZEQQE1.jpg
http://d2.upup.be/f/r/XrwyWeu9So.jpg

857 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(栃木県)[] 投稿日:2011/04/12(火) 10:17:23.73 ID:ZDYhmFmZ0
840
高レベル汚染の場合は脳萎縮などラドン濃度の高いヨーロッパのどこかで、老人性痴呆症と診断された老人に
鉛中毒の治療をしたら急激に回復したという学術報告がある。
海外各国の高線量地区の存在で安全を主張するカキコがあった。すなわち、「高レベル汚染の場合は脳萎縮」が
発生するのではない。「自然状態程度の無レベル汚染で脳萎縮」が発生する。


ラドンガスは癌の発症率を6~15パーセント引き上げる

858 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(栃木県)[] 投稿日:2011/04/12(火) 13:09:15.48 ID:ZDYhmFmZ0
828
天然放射性核種にはヨウ素のように甲状腺異常を引き起こしたりセシウムのように生殖器異常や
白血病率上昇を起したりするものが統計上報告されてない。
これは、天然の「特定核種だけ高濃度」という地区が存在しないために、統計上有意にならない。
天然の核種濃度が高い地区は、発ガン率が(ウラン鉱山が開発される前から)高い、という報告はあったはず(具体的内容を忘却)。

日本の温泉は安全か?世界保健機構が新たに警告
2005年6月30日(木)
1. 世界保健機構(WHO)の警告内容
2005年6月21日、世界保健機構(WHO)は放射線のラドンが肺がんの重要な原因であることを警告しました。
WHOに依れば癌(がん)の原因の6 %から15%がラドンに起因するそうです。
また、WHOは本年より2007年までの3年間の予定で、国際ラドンプロジェクト(the International Radon Project)を
立ち上げました。
世界の研究者に呼びかけてネットワークを作り、認知度の低いラドン被曝の有害性を警告し、対策を検討するためです。
WHOの今後の課題は、ラドンや放射線の知識を広め、ラドンの濃度の高い地域の世界的なマップを作ることです。

569 名前:名無電力14001[sage] 投稿日:2011/03/30(水) 21:37:27.70
568
医学の分野じゃ全身被曝の影響については充分なサンプルが取れないので決定的なものは出ていない。
この分野にスタンダードといえる論は無いんだよ。
で、いろいろ論争されているのが原状だが、このオッサン(大槻教授のこと)
十分に論文を精査して発言してるとも思えないからね。

680 名前:名無電力14001[sage] 投稿日:2011/04/01(金) 02:19:17.80
放射線取扱の教科書に書いてあった放射線の影響は確定的影響と確率的影響がある
確率的影響はガンや遺伝のことなんだけど、確率的影響の発生頻度は線量で単調増加して、
確率的影響の深刻度(重篤度)は線量とは関係なく一定線量が少なくても多くても確率的影響の病気が発生したときの深刻度は同じ

常識的に考えて基準値関係なくまずは避けようとする方向にバイアスかけるのが普通

816 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/01(金) 08:26:15.21 ID:j7XXApLzP
世界には現在の福島レベルの放射能地域が多数あるが、例外なく長寿地域

ソースは?

818 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(富山県)[sage] 投稿日:2011/04/01(金) 08:47:38.76 ID:telivUgj0
816
たとえばここかな
http://www.taishitsu.or.jp/index.html
研究者の天下り機関っぽいけど

10mSv/y=1.14uSv/h


【ニューヨーク共同】29日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、福島第1原発事故の影響について、
年月を経て甲状腺がんの発生があり得るが、事故との関係を統計的に証明するには少なすぎる数にとどまるとの
専門家の意見を伝えた。

デービッド・ブレナー博士(57)
政府の情報公開については「良い仕事をしていると思うが常にではない」と指摘。情報遅れのほか、牛乳や野菜から放射性ヨウ素が発見され、当初安全だと説明したときには驚いたといい、「これらを食べるリスクを冒す必要はない」とした。


Documents Show U.s. Radiation Tests Involved Additional People
http://articles.chicagotribune.com/1994-04-12/news/9404120131_1_plutonium-experiments-doe


ブラジル・ガラパリと研究デザイン
http://d.hatena.ne.jp/inoma99/20110331

この手の研究は統計的な均質性、つまり比較対象には質的な差はないという前提から出発しているが、実際のデータはバイアスがつきものでこれを評価する必要がある。すぐに思いつくのは「ガラパリでは長年に渡る放射線被曝の影響を低減するために既に選択圧がかかっており、放射線耐性を持った個体(例えば DNA修復を助ける特定の酵素の活性が高い個体)が有意に多い」というもの。

このバイアスの影響を打ち消すためには「他地域に住む人をガラパリに連れていき、その集団とネイティブのガラパリの人たちと比較する」ことが一案だが、しかしこれは福島で今おこっていることに限りなく近い。

一部の識者から「避難指示の範囲を拡大しないのは人体実験をしているようなもの」という指摘があるが、それは以上のような理由からだろう。


「放射線と健康」 アーネスト・スターングラス博士
ttp://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/

ttp://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1282/18.png
1920年から1945年まで、この間、喫煙率や化学物質の量が増加し、また石油、ガス、石炭の
消費量増加による大気汚染も増加しているにもかかわらず、日本ではほとんどガンの増加はありません。
非常に重要なのは、このことを理解しないと放射能を理解することができません。

1945年以降ガン死亡率が急に上昇し、1962年にまでに42%増加します。
それ以前にアメリカと日本で少し減少したところがありますが、これは核実験を一時停止した時期です。

これらは核降下物の低レベル放射線が原因であることの強力な証拠です。
しかし、政府は、その量があまりにも低すぎて検出できないと主張しています。

MizunoKyosuke
2011.05.15 09:10
米国の160キロ圏内に核施設がある郡とない郡の白人女性の(年齢調整)乳がん死亡数(10万人当たり)
1950〜54年の核施設がある郡は26.0人、 ない郡は21.0人。1985〜89年の核施設がある郡は25.8人、ない郡は22.1人。
(J.M.グールド2011)


945 返信:名無しさん@お腹いっぱい。(愛知県)[sage] 投稿日:2011/04/15(金) 16:00:54.39 ID:9VcO/dIbP [3/3]
776
918
核実験時代は小児がんは6倍に増えてます。



236 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関東・甲信越)[] 投稿日:2011/04/27(水) 19:05:42.29 ID:IriREOroO [2/5]
 ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体がワシントンで会見し、文部科学省が
子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに
疑問を呈しました。

 アイラ・ヘルファンド医学博士:「衝撃的だったのは、日本政府が福島の
子供たちの許容被ばく線量の基準を高く設定したことだ」

 ヘルファンド博士は、「子供の場合、がんになるリスクが成人よりも2倍から
3倍高くなる」と指摘して、許容される被ばく量の基準を引き下げるよう求めました。

 アメリカでは、原子力関連施設で働く人の1年間の許容量の平均的な上限が
年間20ミリシーベルトとされています。




482 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/04/29(金) 02:53:30.07 ID:pXZGz0IB0 [2/2]
本当はさ、皆、広島と長崎で知ってるはずなんだけど、
被曝量ってのは数値で安全と言い切れるものじゃないんだよ。
発病には凄い個人差があるんだ。

朝日にも出でたが、過去原発被曝で労災が下りたのは10人。
最大の人は129.8ミリシーベルト、最低の人は5.2ミリシーベルトだよ?
5.2なんて、とっくに超えてる人いるだろ、福島には。


18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(愛知県)[sage] 投稿日:2011/05/01(日) 20:34:52.38 ID:9AF87+7WP [1/10]
「罪つくりな科学/武谷三男/青春出版社」より引用
ttp://www.gem.aoyama.ac.jp/~masuda/kyoyouryou.html

たとえば放射線は有害ですが,身体の病症を突き止めるためには,レントゲンを撮ることは必要です.
つまり,治療というメリットがあってはじめて,有害な放射線を「許容量の範囲内で」
あえて浴びる必要がでてくるわけです.

本人にその意思も,ましてメリットもなく加えられる有害に対しては,いかに微量であろうとも,
「許容量」という概念はありえません.当然こんな「安全」にたいしては,
「信用できない!」といっていいわけです.

許容量の考え方が成立するのは,その人個人に放射線を受ける健康上の「メリット」がある場合だけである.
科学的には放射線の許容量など存在しません.いかに微量であっても,
害がないと証明できない限り,よけいなものを体に受けることを「許容する」理由などないのです.
(略)
天然に赤痢菌があるからといって,赤痢菌を不用意に扱ってばらまいてもよいことにはなりません.

危険が疑われる場合,「ここまでならだいじょうぶ」という許容量の考え方ではなく,
どこまでの危険が疑われるかという情報公開が必要です.
そのうえで,それを許容するかどうかは,私たちが決めることなのです.
(引用終わり)


624 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関西)[] 投稿日:2011/05/04(水) 09:35:36.39 ID:Z68H1luUO [2/2]
282:05/04(水) 05:23
是非これを見てください。

ダーク・サークル~プルトニウム症候群
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14221456
核の危険性を描いた1982年のドキュメンタリー映画。
悪性の脳腫瘍に悩む元作業員、幼くして癌で死んだ娘の骨から
大量に検出される放射性物質、くちばしや足の奇形で
卵から出られないヒナたち、など、核兵器製造プラントの周辺で
長年に渡り生活し、被曝に苦しむ人々への取材を通して
健康被害の事実を認めようとしないアメリカ政府の実態に迫っていく。
スリーマイルや原子力発電所への言及も多数。
このフィルムには我々の10年後、20年後の姿が写されている。


170 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(西日本)[] 投稿日:2011/05/12(木) 12:12:22.23 ID:vBxEF3Be0 [1/2]
岡山大学医学部 山岡聖典 「微量の放射線であれば刺激効果で人体に有益な影響をもたらす可能性もある」



579 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(dion軍)[sage] 投稿日:2011/05/19(木) 22:37:10.41 ID:6pZt0cqG0 [1/2]
573
学校の校庭の高さ1mの空間線量の補正で>>76で修正が入ってる
あと、ECRRでのリスク計算が>>176-177にあるので、そちらも参考にしてね

外部被曝はICRPでもECRRでも計算上は差は無いけど
内部被曝のリスク評価はICRPは過小評価だって言う専門家もいるので、評価を安全側に倒すなら内部被曝に注意した方がいい
②内部被曝(吸入)と④内部被曝(水)は、実は大したことない。不検出なんだけど、安全のため過去最小値とかで計算したりしてるから、あの計算は本当はやや過大なんだ
吸入の計算に土壌からの再飛散がまだ入ってないけど、土壌汚染の専門家の人が1%以下とみている節があるから、それもあまり大きく見ないでいいと思う。どうしても気になるなら外出時のみN95のマスク
本当に気を付けるべきなのは③内部被曝(食品)で、
摂取量の多い葉物野菜(ホウレンソウやキャベツ)と、摂取量は少ないけどセシウムを土壌からよく吸収するキノコ類は、
 「全国の食品の放射能調査データ」
 http://atmc.jp/food/
とかで頻繁にチェックした方がいい
葉物野菜に含まれる水溶性のセシウムやストロンチウムは、あく抜きで平均50%程度が除染されるから、危なそうならそういう下ごしらえに手を抜かないことが大事。キノコ類も一度茹でると80%程度抜ける。焼くときでも一度湯がいてから
調理による除染については、
 「食品の調理・加工による放射性核種の除去率」
 http://www.rwmc.or.jp/library/other/file/kankyo4_1.pdf
に詳しいことが書いてある

土壌からの再飛散と、ストロンチウムの推測値を計算に入れたら、またここにうpするよ


702 自分:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[sage] 投稿日:2011/05/22(日) 00:37:30.64 ID:xf/B+F4+0 [2/2]
チェルノブイリで、甲状腺がんは事故5年後ぐらいから増え始めたらしいが、
ヨウ素は8日で半減、半減して、わりと短期間で放射性物質そのものはなくなるよね。
その短期間にDNAを不安定にし、不安定性がだんだん増して
5年以上経って悪性化する、という考え方でいいのか?
もちろん確実な機序はわかってないんだろうが、だいたいそんなイメージで考えられてるのか。

704 返信:名無しさん@お腹いっぱい。(埼玉県)[sage] 投稿日:2011/05/22(日) 01:39:54.91 ID:sjm5XepP0
702
まあヨウ素は甲状腺に貯まる点で、チェルノブイリにおける小児甲状腺癌の
主因と考えて良いでしょう。チェルノブイリにおいては今盛んにキエフでは子供達が
5月中旬からソ連各地の施設に避難できた。日本はもっと悪いと吹聴されているけど、、
5月中旬だと、正直手遅れだったということかと。半減期8日ってことは事故から8日
放置されれば、その後永久にその土地を去ったとしても半分の被曝をしてしまう訳
ですから。30km圏内の避難が完了したのが10日前後掛かっている点から考える
と初動に失敗したってことかと。

705 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(長屋)[sage] 投稿日:2011/05/22(日) 06:23:04.76 ID:e9IJUdaF0 [1/3]
おかしくなった細胞は分裂を繰り返していくうちにもっとおかしくなっていく。
調子の悪い自動車を無理やり走らせていたらあちこちガタが出るような話。
相当におかしくなった細胞も免疫に打ち勝って見える大きさになるまで分裂繰り返すのに時間がかかるし。

706 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(長屋)[sage] 投稿日:2011/05/22(日) 06:26:32.39 ID:e9IJUdaF0 [2/3]
自分がおかしいと気づいて自殺を指示する遺伝子とか
しかるべき場所でしか細胞分裂をスタートさせない遺伝子とか
周りに食い込んで押しのけるための遺伝子とか
機能を失ったり余計な機能を増幅したり、壊れながら何段階も変化を重ねて癌化すると言われている。


南ドイツ新聞 原発周辺のガンの危険性
http://www.priee.org/modules/pico2/index.php?content_id=12
R. Nussbaum, Int. J. Occup. Environ. Health (2009)
http://www.nirs.org/radiation/radhealth/kikkcommentary0709ijoeh.pdf

アメリカの原発の場合は、Jay M. Gouldのチームが、Radiation and Public Health Projectで、いくつか論文を出しているよ。
ジェイ・マーティン・グールド 『低線量内部被曝の脅威―原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録』
http://www.amazon.co.jp/dp/4846111059/

Rudi H. Nussbaum (2009). International Journal of Occupational and Environmental Health 15 (3): 318-323.
“Childhood Leukemia and Cancers Near German Nuclear Reactors: Significance, Context, and Ramifications of Recent Studies”.
http://www.informaworld.com/smpp/content~db=all?content=10.3200/AEOH.58.2.74-82

Joseph J. Mangano (2006). International Journal of Health Services 36 (1): 113–135.
“A short latency between radiation exposure from nuclear plants and cancer in young children”.
http://precaution.org/lib/nukes_and_child_cancer.060601.pdf

808 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(群馬県)[sage] 投稿日:2011/05/22(日) 21:48:41.73 ID:mvJEe4bU0 [2/2]
805
ひとつキャプションを間違えました。

Joseph J. Mangano et al. (2003). Environmental Health: An International Journal 58 (2): 74–82. doi:10.3200/AEOH.58.2.74-82.
“Elevated Childhood Cancer Incidence Proximate to U.S. Nuclear Power Plants”. Archives of
http://www.informaworld.com/smpp/content~db=all?content=10.3200/AEOH.58.2.74-82

”Radiation and Public Health Project”で、グーグルスカラーで検索すれば、まだ幾つか出てくると思う。
Epsteinとか、Mangano、Gould、Sternglasなどの名前で論文が出てくると思うよ。

Joseph J. Mangano, (2008). International Journal of Health Services, 38(2), (2008)
”EXCESS INFANT MORTALITY AFTER NUCLEAR PLANT STARTUP IN RURAL MISSISSIPPI”
http://www.radiation.org/reading/08spring_ijhs_mississippi.html


449 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(catv?)[sage] 投稿日:2011/05/25(水) 08:12:59.29 ID:kzwP4Rid0 [4/10]
445
累積というと、河野太郎ブログで、
「文科省の調査によると、年間10ミリシーベルトではなく、累積して放射線量が10ミリシーベルトを超えたあたりから、がんによる死亡率が増えている」
http://www.taro.org/2011/05/post-1013.php

もとになった調査は
http://www.rea.or.jp/ire/pdf/report4.pdf
のようだ。自分はまだ見てない。


745 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[sage] 投稿日:2011/05/30(月) 22:58:44.56 ID:yjWs8AVp0 [3/3]
733
This breakthrough is the first time since the reactor accident in 1986 that
scientists have been able to discriminate between the cancers caused by
the radioactive contamination and those that arise naturally.
Prof. Zitzelsberger ascribes the success of this study to the careful collection,
documentation and storage of thyroid cancers from the Chernobyl region in the
Chernobyl Tissue Bank.
 1986年のチェルノブイリ原発事故以来のブレークスルーとなった点は、癌が
放射性物質によるもののか自然に発生したものか判別できるようになったこと。
 Zitzelsberger教授によると「チェルノブイリ細胞バンク」によるチェルノブイリ地区の
甲状腺癌の詳細な資料や症例の蓄積による成果としている。

この教授の論文はPubmedで大量に出てくる
http://www.atgcchecker.com/pubmed/21606360

チェルノブイリ細胞バンク
http://www.chernobyltissuebank.com/
バックに笹川記念保険協力財団がw

放射線による疫学の進歩はチェルノブイリでの貴重な犠牲の上に成り立っている。
福島細胞バンクなんか作れるか?もとより御用学者を排除しないと無理な気がしてきた


@renaart 増山麗奈
夫の志葉玲が高遠菜穂子さんから聞いた話。「福島の放射能汚染はイラクよりもひどい。小児白血病、ガン、出生異常が多発したイラク.バスラの放射線濃度は0.5μSv/h。」 0.5~0.8μSv=都内荒川の土手・いわき市公園 1.2μSv=郡山市 1.44μSv=福島市
5月22日


402 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(愛知県)[sage] 投稿日:2011/06/01(水) 10:21:52.78 ID:XKsT7rwo0
体の中の0.2マイクロシーベルトの被曝は、
100ミリシーベルトの被曝と同じである ということを文部科学省が資料で発表しています。
http://savechild.net/?p=1748
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d110525_0

これってどういう計算なんだろうか?
文部省の資料らしいけど、どの資料かわかるひといる?

408 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(長屋)[sage] 投稿日:2011/06/01(水) 12:30:15.05 ID:SLDlo7TX0
402
その資料とやらをオレも探してるんだが、さっぱり見つからない


296 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(長屋)[] 投稿日:2011/06/02(木) 22:19:14.75 ID:1IoSA+FM0 [2/2]
笑い話レベルだが、ガラパリでは観光客も逃げ出したらしいな


391 自分:御用聞き 忍法帖【Lv=7,xxxP】 (東京都)[sage] 投稿日:2011/06/03(金) 09:13:31.70 ID:6DrqtoUc0 [9/9]
296
改めて住民の健康調査をしてほしいものだけど、住民自身もそういうのは望まないだろうね。
武田先生が書いていたけど、こういう地域はそもそも平均寿命が短くて
従ってがん死の割合も少なく、先進国とは比較できないらしい。

471 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)[sage] 投稿日:2011/06/03(金) 00:03:39.12 ID:+IiCS5xu0
福島第1原発:食品の放射性物質の規制値改定を 安全委
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/archive/news/2011/06/20110603k0000m040104000c.html

 内閣府原子力安全委員会は2日、食品や飲料水に含まれる放射性物質の暫定規制値を見直す必要があるとの見解を示した。

 食品衛生法は放射性物質に関する基準がない。日本は東京電力福島第1原発の事故を受け、年5ミリシーベルト以下になるよう食品ごとの
暫定規制値を設定した。これは、国際放射線防護委員会(ICRP)が行政による出荷制限の目安として勧告している数値の中で、最も厳しい
数値。しかし、事故が長期化し実態に合わないとの声があり、安全委の代谷誠治委員も同日の臨時会で「暫定値を金科玉条のように使うのは
望ましくない」と述べた。

毎日新聞 2011年6月2日 22時46分


隠7 隠されてきた被ばく、補足。重松逸造さんを追い続けると、海軍軍医として上官だった都築正男さんのGHQからの公職追放を見て、怖くなり、部下と自分を守り、そこから悪魔の医学に手を貸し、晩年はボランティアなどに尽くす姿が浮かび上がってきました。


masaru_kaneko低線量内部被曝問題に取り組むべき。尿中に6ベクレル/Lとなる
チェルノブイリの土壌汚染地区に15年以上住むと、増殖性の膀胱炎がほぼ全員におこり、
膀胱がんの頻度が増す。「医学のあゆみ」最新号で、児玉龍彦氏によるそのメカニズムの解説がでています。
http://t.co/tQb5tfY via Tweet Button
2011.07.21 06:44