柏木孝夫


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柏木孝夫 東京工業大学教授 経産省のいろいろな審議会や外廓団体で御用学者でご活躍中
役所から研究費、補助金、財団理事長給与等の小遣いをもらえば、どんな発言でもします。
再生可能エネルギー協議会のHP上で、原発と再生可能エネルギーの両刀遣いを提唱
http://www.renewableenergy.jp/council/news/files/Pof%20Kashiwagi.pdf.pdf

NHKの日曜討論会でも原発維持を長谷川経済同友会代表と一緒にご主張
(この人が抜けている!) 2011-08-18 13:27:36


38 名前:地震雷火事名無し(福岡県)[sage] 投稿日:2011/10/20(木) 00:12:52.59 ID:IMziLVYV0 [1/2]
wikiの原発名言には
「原発は今後も伸び続ける by 柏木孝夫(東京工業大学統合研究院教授) 」
と収録されているお方。

選択肢の一つとして原発を残して、というマイルドな言葉で生き残りを図っているように見える。


ニコニコニュース
「脱原発から日本の繁栄を見出すのは難しい」 東工大・柏木教授に「エネルギー政策」を聞く
http://news.nicovideo.jp/watch/nw131788
2011年10月19日(水)15時19分配信

脱原発か、原発維持か。日本のエネルギー政策に対して国民の関心が高まるなか、
脱原発を訴えるデモや集会が立て続けに行なわれている。
その一方で、経済成長のために原発を維持すべきだとの声もある。

福島第一原発の事故を受け、政府はエネルギー政策の見直しを迫られている。
経産省の「総合資源エネルギー調査会」では、
有識者による基本問題委員会(三村明夫委員長)を2011年10月3日から開き、
今後のエネルギー政策についての議論を始めた。

原発はゼロにすべきなのか。将来のエネルギー構成はどうあるべきなのか。
委員会のメンバーであり、「スマート革命」の提唱者でもある
東京工業大学大学院の柏木孝夫教授にエネルギー政策のあるべき姿を聞いた。

■「反原発vs原発推進」という二項対立を乗り越え、多様な選択肢を

――原発に対する不安の声が高まっている。今後、原発はどうあるべきか

あれだけの事故を起こしているのだから、当分原子力は進まない。もちろん新設はできないだろう。
ただ、原発をゼロにするのか、残っている原発を継続するのかは、
これからエネルギー基本計画や経済産業省、コストの計算などを通して考える。
国民的な対話も含めて議論しなければならない。

個人的には選択肢を減らすべきではないと考えている。安全性をできる限り高めて、
日米欧で原発の国際標準をつくり、さらに事故が起きた際の損害賠償に備え国際的な保険機構を創設するなどして対応する。
その上で、どの程度維持できるのかを考えていく必要がある。

反原発と原子力推進という二項対立を乗り越えた上で、選択肢は多く持っておくことが重要。
社会的な背景、国民的な世論、技術開発の動向などを複眼的に見た上で、
電力全体のうちどの発電方法がどのくらいのシェアを占めたら日本の国力を維持できて、
かつ発展につながるようなビジョンを描けるかを考えていかなければいけない。

原発をやめるという決断は、心情論的に理解できるが、
そうなると日本の産業構造を「ものづくり」からシステムインテグレーター(情報技術産業)
にするなどの変革をしていかないと、脱原発から日本の繁栄を見出すのは極めて難しい状況になるのではないか。

46 名前:地震雷火事名無し(千葉県)[sage] 投稿日:2011/10/20(木) 01:39:34.14 ID:gaXyMFcC0 [1/2]
38
この柏木の最後の発言はこう結ばれている。

これからは、エネルギー政策について国民がよく考え、対話していく時代になっていくと思う。

つまりこれまでは国民と対話しない時代だったということ、もっと踏み込んで読めば
従来は都合のいい情報だけしか公開しなかった、そういうことですね。

62 名前:地震雷火事名無し(東京都)[sage] 投稿日:2011/10/20(木) 08:29:57.71 ID:zjClswdj0
59
原発をやめるという決断は、心情論的に理解できるが、そうなると日本の産業構造を「ものづくり」から
システムインテグレーター(情報技術産業)にするなどの変革をしていかないと、脱原発から日本の繁栄
を見出すのは極めて難しい状況になるのではないか

この理屈がさっぱり分からん。