カード能力解説 > 目覚めし力シリーズ

くろいキキーモラ あおいインキュバス みどりウィッチ きいろいあやしいクルーク クールなシェゾ
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レア度 ☆6
カードタイプ こうげきタイプ・単体
Lスキル能力 自属性カードの攻撃力と体力を3倍にし、クエスト開始時の1ターン目のみネクストぷよをすべて自色ぷよにする
スキル能力 ランダム対象に「こうげき」×7の 3連続属性攻撃を行い、与えたダメージに応じて、味方のカード全体を回復
Bスキル能力 なし
コスト量 超特大(48)
変身合成 なし

概要

クールなシェゾは2016年11月末の、
きいろいあやしいクルークは2017年1月末の、
みどりウィッチは2017年3月末の、
あおいインキュバスは2017年5月末の、
くろいキキーモラは2017年7月末の、それぞれぷよフェスにて期間限定で登場した。
いずれもぷよフェス登場キャラとしては珍しい、副属性を持たない単一属性カードになっている。
2017/10/05に「目覚めし力シリーズ」と公式で発表された。

ステータス

キャラクター たいりょく こうげき かいふく
くろいキキーモラ 4107 3323 248
あおいインキュバス 4066 3190 253
みどりウィッチ 4189 3057 250
きいろいあやしいクルーク 4107 3057 253
クールなシェゾ 4066 3323 250

これまでに登場していたぷよフェスキャラと違い副属性がないためか、こうげきの値がぶっちぎりで全シリーズ中トップ。
最初に登場したクールなシェゾ以前のこうげき最高値はあかいアミティの2422で、このシリーズは下降補正が入るみどりウィッチ・きいろいあやしいクルークですら3000を超えている。いかに飛び抜けた数値かわかるだろう。
さらにリーダーに置けば後述のリーダースキルにより無条件で3倍となる。

リーダースキル

自属性カードの攻撃力と体力を3倍にし、クエスト開始時の1ターン目のみネクストぷよをすべて自色ぷよにする。

前半の効果は、攻撃力と体力が同時に上がるタイプの中でもトップクラスで非常に強力。

後半の効果は開幕1回限定のぷよ変換。
1回目のスキルの発動を早めることが期待できる。また、盤面事故を軽減することも可能。
特に時間制限のある緊急チャンスボスや、1ステージのみとなっている各種イベントのマルチクエストで盤面事故を回避できるのは見逃せない。
ちなみにクエスト=クエストデッキ+マルチプレイでのみで発動する(ギルドイベントでも発動する)。つまりバトルデッキでは発動しないということである。
リーダー、サポーターが両方ともネクストぷよ変換効果を持っている場合、リーダーの方が優先される。

スキル

ランダム対象に「こうげき」×7の3連続属性攻撃を行い、与えたダメージに応じて、味方自属性のカードを回復。
回復量は与えたダメージの合計の1%である。
必要ぷよ消し数は40個。

ダメージだけを考えても元々の攻撃力が非常に高く7倍×3回攻撃で雑魚をたやすく葬る。
回復スキルとして見る場合はスキル発動までの必要ぷよ数が多いが、攻撃力アップのリーダースキルやスキルと併用すれば相応の効果が見込める。
吸収スキルとして見た場合は、威力では大きく上回るが持続しないため効果が持たず、属性攻撃ゆえに盾があると通らなくなる=回復量も少なくなるため、全盾相手ではとても分が悪い。
この場合は素直に回復スキルや吸収スキルを使う方がよい。

クールなシェゾ登場時に、当初は紫属性カードを回復と表記されていたが、
実際にはすべてのカードが回復しており、実装当日にスキル説明が「すべてのカードが回復」に修正された。
前述のように吸収スキルとして扱われている(ヒット時に赤いエフェクトが出る)ための仕様であろうか。

コンビネーション

本家と同じだがぷよフェスキャラの例に漏れず本家とは別キャラ扱いのため、本家と合わせてもコンビネーションが乗る。

デッキ考察

対象の属性であれば無条件で攻撃も体力も大幅に上昇し、更に始めのネクストぷよの変換(バトル以外)もあり
単色デッキのリーダーとして申し分ない性能を持っている。

スキルも属性に関係なく場に出ている全てのカードが回復の対象となるので使い勝手が良く
攻撃力も非常に高いので多色デッキのスタメンとしても活躍できる。

ただし、回復性能のみにおいては他にも最適なカードが存在する。
高い攻撃&体力倍率なので分かり難いが長期戦になるとジリ貧していていつの間にかピンチになっていることがある。
優秀なリーダースキルではあるが過信をせずにそれぞれの状況に合ったデッキを組もう。

評価

スキルの回復性能においては他に最適なカードはあるものの、
非常に高い攻撃&体力倍率を持ちながら単色デッキの悩みである開幕時の自ぷよ不足も解消してしまった。
単色デッキのリーダーとして優秀過ぎるカード。

手に入れたのなら間違いなく第一線で活躍できるだろう。
ただし、優秀なカードではあるが何も考えずに使うと宝の持ち腐れになってしまうので過信はしないこと。

各カード考察

くろいキキーモラ
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本家と同様「ガールズ」が乗るほかに、「ナゾ多き」も持つ。
登場時は連鎖ボイスすらなかったが専用ボイスが後日実装予定と告知されており、2017年11月21日の更新をもって専用連鎖ボイス、スキル・セリフボイスが実装された。
元々はディスクステーション第07号収録の外伝「キキーモラのおそうじ大作戦」に「ブラックキキーモラ」の名前で登場していたキャラクター。
ナンバリングタイトルには未登場だが、外伝作の『ぷよぷよBOX』では対戦相手として登場している。

あおいインキュバス
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「ボーイズ」と「まもの」が乗る。
当シリーズ中、唯一同色の召喚士とコンビネーションを組めない。
登場時スキル・セリフボイスは未実装だったが、2017年11月21日の更新時にスキル・セリフボイスが実装された。
登場期間と同時に、青単色が推奨されるテクニカルクエスト「マーベットの挑戦状」が開催されていた。

みどりウィッチ
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本家同様、「初代メンバー」「ガールズ」が乗る。
「ぷよぷよ~ん」のデザイン。
通常のウィッチと異なる連鎖ボイスを持ち、「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」と連鎖をカウントする。
ただし4連鎖目のみ「うふふふ」と笑うのみ。これは差別用語を回避するためと思われる。

きいろいあやしいクルーク
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本家同様、「ボス!?」「ナゾ多き」「まもの」「めがね」「ボーイズ」が乗る。
青のシグの対となる紅いタマシイであるはずが、何故か黄色一色のカードとして登場。
登場期間と同時に、黄色単色パーティが推奨されるテクニカルクエスト「ベストールの挑戦状」が開催されていた。

クールなシェゾ
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本家同様、「初代メンバー」「ボーイズ」「剣士」が乗る。
デザインのモチーフは魔導物語シリーズ・ぷよ初代~ぷよSUNまでのコンパイル時代の白服のシェゾだろう。
持っている闇の剣もそれに合わせたデザインとなっており、「原点回帰」と言えるかもしれない。
「クールなシェゾ」が別キャラとして出てくる辺り、現在のシェゾはクールキャラではなく面白キャラということなのだろうか。