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しろいフェーリ ひらめきのクルーク

レア度 ☆6
カードタイプ バランスタイプ・単体
スキル能力 3ターンの間、なぞり消し数アップ
Lスキル能力 スタメンのカードが2色以上から1色増えるごとに全属性の攻撃力と体力プラス
さらに全属性カードの初回スキル発動ぷよ数減少
コスト量 超特大(48)
変身合成 なし
CV しろいフェーリ:前田ゆきえ
ひらめきのクルーク:-

概要

しろいフェーリは2017年2月末のぷよフェスにて登場。
ひらめきのクルークは2017年8月末のぷよフェスにて登場。

ステータス

キャラクター たいりょく こうげき かいふく
しろいフェーリ 3986 2165 754
ひらめきのクルーク 4065 2056 791
バランスタイプのぷよフェス限定キャラとしては回復は高めだが、攻撃と体力は若干低めとなる。

スキル

3ターンの間、なぞり消し数を5個増やす。また、その間の同時消し係数は5倍。
必要ぷよ数40個。
スキル自体は童話シリーズと同じ物だが、同時消し係数が4倍の童話に比べて5倍と強化されている。
詳しい計算式は省略するが、同時消し係数4倍が5倍になることによってダメージは約1.2~1.23倍となる。
ダメージの増加量はそれほど多くないため、多くの場面では童話シリーズで足りてしまう事が多い。


リーダースキル

スタメンのカードが2色以上から1色増えるごとに仲間の攻撃力及び体力がプラスになる。
攻撃力は0.6倍の補正。最低2色の(1+(2-1)*0.6)=1.6倍、最高5色の(1+(5-1)*0.6)=3.4倍。
体力は0.35倍の補正。最低2色の(1+(2-1)*0.35)=1.35倍、最高5色の(1+(5-1)*0.35)=2.4倍。
あかいアミティ・くろいシグ・りりしいリデルの攻撃力補正を上回るものの、体力補正はあちらに分があり使い分ける事は可能。

さらに全属性カードの初回スキル発動ぷよ数を3個減少させる。
スキル発動ぷよ減少は重複するため、このカード2枚をリーダーカードとすると6個減少した状態でクエストを開始出来る。
ギルドイベントなどのスキル発動ぷよ2倍効果はこのリーダースキル作用前に発動するため、このようなステージではこのカードのスキルは(40×2-3=77個)となる。
発動ぷよ減少はみんなとバトルのバトルスキルにも有効。


コンビネーション



デッキ考察

しろいフェーリをリーダー、サポートとして擬似的に赤単を組む場合、あかいアミティと違い、マルスをサブに起用しやすくなる代わりに、副属性が被るグレタ、にゃんこのりんごは起用しにくい。また、ミヤビを持っていないならカマリを緑枠に起用してエンハンス枠を確保するというのもありだろう。

無論、しろいフェーリ×あかいアミティの組み合わせも非常に有効。この場合、スタメンに必要な副属性が青緑だけになるため、副属性のない赤カードを2枚起用できるようになるのが強みで、スキルの役割被りが発生しにくいデッキが組みやすくなる。

副属性の付いたレベッカとして既存のパーティに組み込むのもいい。

評価

性能はあかいアミティ・くろいシグと同等のため強力なカードと言える。
こちらは攻撃が高く、体力が少ないため、ギルドイベントの中盤の活躍が期待出来る。終盤ではボスの攻撃が高くなるため体力に不安が出でくると共に通常攻撃無効のボスへの攻撃用カードとしては不向きなカードである。
スキルが童話シリーズと同等であり、あかいアミティ・くろいシグを持っていれば必須カードではない。

リーダースキルが重複し5色を要求されているため、このカードの色違いが登場すればデッキが組みやすくなる。

余談



しろいフェーリ
「ガールズ」「魔導学校」を持つ。

「はばたき」や「ナゾ多き」には対応してない。
しろいフェーリは性格が明るくなっただけのフェーリ本人そのものであり、羽根に見えるものはアミティの帽子と同じように衣装の一部であるためと思われる。

ひらめきのクルーク
ぷよクエ初出のキャラクター。
本家と同じく「魔導学校」「ボーイズ」「メガネ」を持つ。