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ラフィソル

レア度 ☆6
カードタイプ こうげきタイプ・単体
Lスキル能力 スタメンのカードが2色以上から1色増えるごとに全属性の攻撃力倍率に0.6倍プラス体力倍率に0.5倍プラス
全属性カードの初回のスキル発動ぷよ数を4減らす
スキル能力 フィールド上の色ぷよとハートBOXを、色ぷよ(5色)とプリズムボールに変化させる
Bスキル能力 なし
コスト量 48

概要

2018年の初売りガチャにて登場。
『ぷよぷよクロニクル』がシリーズ初登場。

ステータス

☆6LvMAXで4156/2466/150。
戦乙女ダークアルル、伝道師りすくまに比べて、こうげきが高い分、たいりょくは劣り、かいふくは同じかなり低い値で留まる。
Lスキルで色をそろえると体力が劇的に上がるとはいえ、回復値が高いカードを入れる時も出てくるであろう。

リーダースキル

スタメンのカードが2色以上から1色増えるごとに全属性の攻撃力および体力を上昇させ、全属性カードの初回のスキル発動ぷよ数を4減らす。
攻撃力は1色ごとに0.6倍(最大3.4倍)、体力は1色ごとに0.5倍(最大3倍)上昇する。

スタメンの属性数で攻撃力・体力を上昇させるカードは登場時点でくろいシグ・あかいアミティ・りりしいリデルしろいフェーリ・ひらめきのクルークなどがいるが
ラフィソルはそれらの全てを上回る。

5色時の倍率をくろいシグ系と比較すると攻撃力倍率で上回り(3.4倍>3倍)、体力倍率が同値(3倍)。
しろいフェーリ系と比較すると攻撃力倍率が同値で(3.4倍)、体力倍率で上回る(3倍>2.4倍)。
特にしろいフェーリ系に対しては初回スキル発動ぷよ数の減少数でも上回っており(4個>3個)、LSに関しては完全な上位互換と言っていい。

当然ながらバトルでもリーダーで5色揃いの場合は強いが、多色なのでバトルで求められる瞬間的な攻撃力は出しにくく、同時消しや連鎖をしないとダメージ上積みが難しい点は注意(特に単色かつ攻撃力激増のリーダーが相手の時は注意)。
バトルでリーダー以外の場合はそのリーダーのLスキル次第ではあるが、そこまで脅威ではない。

なお、スキル発動ぷよ数減少はLスキルなのでバトルのBスキルでも適用されるが、このスキルは「初回」のみで2回目以降は通常の値に戻るので注意すること。

スキル

フィールド上の色ぷよとハートBOXを、色ぷよ(5色)とプリズムボールに変化させる。

はりきるドラコの類似スキル。
ハートボックスに変化がない分、回復値は劣るもののPBによる攻撃力の増加が見込める。
色ぷよが48個消えることによって14.2倍、プリズムボールが8個消えることによって24倍のダメージを出すことができる。合計38.2倍

コンビネーション

「ガールズ」「ボス!?」「ナゾ多き」が乗る。
ぷよフェス系では「ガールズ」と「ナゾ多き」で組めるあかいアミティや「ボス!?」できいろいサタン、「ガールズ」でりりしいリデルと組める可能性があり、さらにこれらは色被りがなく2カードで4色が組めるので相性が良い。
特に、1グループで3カードの制限があるバトルでは有効である。

デッキ考察

基本的にはLスキルが強すぎるためにしろいフェーリ・ひらめきのクルークなどと同じリーダー運用が前提で、多色もしくは紫を含める疑似単色がメインである。
ただし、紫は疑似単色を組める副属性付きが少なめなので、紫の副属性付き手持ちが少ない時は要注意。
5色揃えした場合は攻撃力が少ないたいりょくタイプでも攻撃力を上げていればそれなりのダメージ量を出せる上に、初回発動ぷよ数が少なくなる分はスキルの早回しが出来るので、紫副属性付きの手持ちが少なければタイプ問わずに配置していっても良い。
はりきるドラコと同様、ミッション「3色同時消しでフィニッシュ」狙いでもリーダー・サブ問わず需要があるといえる。マルチプレイで「3色同時消しでフィニッシュ」があったらぜひとも連れて行こう。

評価

バランスを打ち破ったくろいシグやあかいアミティなどのさらに上を行く能力を持ったカードなので、多色や疑似単色では手に入れたら手放せず、常にスタメン入りするリーダー要員と言える。
初回発動ぷよ数減少のLスキルもなかなかなので、手に入れたらぜひサポーターにしてギルドメンバーの手助けをしてあげたい。
ただし、上にもあるとおりに副属性付きが少ない紫が主属性のためにこの点で苦労があるかもしれない。