カード能力解説 > 棒術のラフィーナ

棒術のラフィーナ
レア度 ☆6
カードタイプ こうげきタイプ・単体
Lスキル能力 黄属性と赤属性の攻撃が3.5倍、体力が3倍になる
スキル能力 3ターンの間、このカードの通常攻撃を8連続攻撃にする
Bスキル能力 なし
コスト量 超特大(48)
へんしん合成 なし

概要

2018年2月頭のぷよフェスにて登場。

ステータス

☆6LvMAXで4212/2503/278。


リーダースキル

黄属性と赤属性の攻撃が3.5倍、体力が3倍になる。

常時ステータス上昇のリーダースキルとしては非常に強力。
2属性にかかるため、デッキの構築幅も広まっている。

…が、よりによってこのカード登場のぷよフェス開催中に戦乙女アルルのステータス修正と☆7追加が告知された。
あちらの☆7は黄属性の攻撃4.5倍、体力3.2倍とこちらを上回ってしまっている。

とはいえ、☆6同士ではこちらの方が体力倍率で勝っており、赤と黄色の2属性にかかるためデッキの自由度が高いと優れている点も多い。
そもそも戦乙女アルルを☆7にするのは容易ではなく、追加直後に戦乙女アルル☆7を入手できた人は多くないだろう。
登場時期もあり何かと比較されたが、決して劣化という訳ではない。


スキル

3ターンの間、このカードの通常攻撃を8連続攻撃にする。
必要ぷよ消し数は40個。

剣士アミティの☆7時スキルと同スキル。

複数の敵を倒すのに使ってもいいが、このスキルの真価は1体の敵を相手にした時だろう。
実質的にこのカードの攻撃力を8倍にしているのと同義である。
攻撃力上昇のエンハンス等と重ねれば大ダメージを叩きだす事ができる。

ただし、攻撃エフェクトが長くなる事には注意。
一分一秒を争うギルドイベントなどではこの点が響く可能性もある。

連撃化のため、全体攻撃化・爆裂攻撃化・タフネス貫通化等の他の通常攻撃変化とは重ねがけ出来ない。


コンビネーション

「魔道学校」「ガールズ」が乗る。


デッキ考察

黄単色デッキのリーダーとして使っても優秀であるが
このカードの場合は「主副どちらかに黄色または赤色があればリーダースキルがかかる」点を生かす事もできる。
どちらかの色を含んだカードを揃えれば多色デッキとしての運用も可能。

スキルを生かすのであればすずらん+αくろいシグ系ローザッテをデッキに入れたい。
特にローザッテは棒術のラフィーナと2枚でスキル発動の条件を満たす事が可能になる上に、他の攻撃力上昇との重ねがけが可能なため
莫大な威力の8連撃をお見舞いする事が可能になる。



評価