カード能力解説 > 大神官エルフシリーズ(仮)

大神官ミノア 大神官カティア 大神官ミーシャ 大神官ディーナ 大神官ヤナ

レア度 ☆6
カードタイプ かいふくタイプ・単体
スキル能力 味方全体の状態異常を解除
Lスキル能力 自属性カードの体力と攻撃力を3倍にし、体力が0になっても1回のみ「最大体力の50%」で復活
Bスキル能力 なし
コスト量 48


概要

2018年2月中旬のぷよフェスにてヤナから順番に登場。


ステータス

ヤナは☆6レベルMAXで体力4028、こうげき1900、かいふく2000
かいふくタイプとしては初のフェスキャラであり、ステータスは非常に高い。

スキル

味方全体の状態異常(怒り・怯え・混乱・麻痺・毒・封印・スキル封印)を解除
必要ぷよ消し数は20個。

ただし、本人が封印されている場合はスキル自体が使用できない。(要検証)

リーダースキル

自属性カードの体力と攻撃力を3倍にし、
体力が0になっても1回のみ「最大体力の50%」で復活。

復活判定が行われるタイミングは「自ターンの開始時」。
倒されたカードが即時復活するという訳ではない。
例えば毒状態のダメージなどで自ターン終了時に自属性の味方が倒れた場合、相手のターンを挟んだ後
次の自ターン開始時に復活することになる。
同一ターンに複数の味方が倒された場合であっても、復活の条件を満たしていれば次ターン開始時に全員が同時に復活する。

復活対象になるのは大神官がリーダーの時に倒された自属性の味方のみである。
別のリーダーが倒れた後、大神官がリーダーになった時に倒れた元リーダーを復活させる、という事はできない。
また、復活の対象となるのは直前のターンに倒された味方のみ。
仮に大神官が倒された後、天使シリーズのスキルを使用し復活させ、リーダーに復帰した場合でも
復活するまでの間に倒された味方はリーダースキルによる復活の対象にならない。

なお復活判定の特性上、自分自身が倒された場合は本人はもちろん同時に倒された味方も復活しない
リダサポ両方を大神官にすればどちらかが倒れても一度復活可能ではあるが、即死級の全体攻撃で一掃されてしまった場合は全く無意味となる。

デッキ考察

リーダースキルそのものが優秀なため、単純に単色デッキのリーダーとしてだけでも十分活躍してくれる。
だがせっかくこのカードを使うのであれば、「復活」というユニークな効果を生かしたい所。

天使シリーズの復活と異なり、体力半分の状態で復活できるため立て直しが容易。
また複数のカードを同時に復活させる事が可能なのは強みである。
自分自身さえ倒されなければ、自身以外が全滅したとしても一気に元通りにする事も可能。
またタフネスでは防げないタフネス貫通攻撃に対しても耐性を持つ事ができる。

ただし、復活の仕様をよく理解していないと思ったような運用ができない場合もあるので注意。

タフネス系のリーダースキル持ちとは非常に相性が良い。
「自身が倒されると復活できない」という弱点をカバーしてくれる上に、復活したカードには再びタフネスの効果が付与されるため
大神官以外のカードは即死級のダメージに3回まで耐えられるようになる。

「味方の状態異常を解除する」というスキルも特徴的。
封印状態すら解除してくれるため、状態異常を駆使してくるテクニカルクエストなどでは
このカードを入れておけばより安定したクリアも可能になるだろう。


評価



余談