カード能力解説 > 秘伝書

赤の秘伝書 青の秘伝書 緑の秘伝書 黄の秘伝書 紫の秘伝書
攻撃UP 回復UP 体力UP 全種UP スキルUP
レア度 ☆3~5
カードタイプ バランスタイプ・単体
コスト量 超特大(999)

解説

秘伝書カードとは、通常のキャラカードと違って戦闘に出して戦わせる為のものではなく、
合成させる事でカードにスキル経験値を取得させたり、ステータスにプラス値を付加してさらにカードを強化する事を目的とした、合成専門のカードである。
カードに最初から対応する+が振られているがそれだけで、紫以外の4色はカード自体には実質何の効果もない。

稀に誤解があるが、 「強化されるカードの色」と「秘伝書の色」とは全く関係ない。
例えば「アミティだと赤の秘伝書で攻撃が上がりやすい」とか「クルークだと紫の秘伝書でスキル経験値が多い」といった効果は一切ない

赤・青・緑・黄の秘伝書は収集イベントの報酬(ただし各回毎に色は異なる)、紫の秘伝書はとことんクエストの報酬として入手できる。

各カード効果説明

赤の秘伝書
このカードを素材にしてパワーアップ合成すると、攻撃のプラス値が増加する。
増加量は☆3で+6、☆4で+12、☆5で+24となる。
ちなみに+1毎に攻撃は5増加する。カンストは+100で、そのとき攻撃は500増加。

青の秘伝書
このカードを素材にしてパワーアップ合成すると、回復のプラス値が増加する。
こちらも☆3で+6、☆4で+12、☆5で+24となる。
ちなみに+1毎に回復は2増加する。カンストは+100で、そのとき回復は200増加。

緑の秘伝書
このカードを素材にしてパワーアップ合成すると、体力のプラス値が増加する。
やっぱり☆3で+6、☆4で+12、☆5で+24となる。
ちなみに+1毎に体力は10増加する。カンストは+100で、そのとき体力は1000増加。

黄の秘伝書
このカードを素材にしてパワーアップ合成すると、体力・攻撃・回復それぞれのプラス値が増加する。
赤・青・緑の秘伝書を足して3で割った性能であり、増加量は☆3で+2ずつ、☆4で+4ずつ、☆5で+8ずつとなる。
そのため、特定のステータスのみを特化させたいカードに使うよりも、
最終的に全ての+値をカンストさせる予定のカードに喰わせるのが基本となる。

紫の秘伝書
こちらだけ他4種と毛色が異なり、これを素材として合成することで スキル経験値が増加 する。
普通の同種合成と同じく、☆3で50経験値、☆4で100経験値、☆5で200経験値が得られる。
何度でも手に入るカードなら同種同士で合成すれば事足りるので、入手困難なカードに喰わせるのが基本となる。
要するに石ガチャ限定・期間限定・イベント限定のレアカード用。具体的には各種ぷよフェスカード・雅楽あたり。ただしイベントカードでもすずらん+αやなぞぷよ組は再来イベントの時に本体を集めた方が効率がいい(レムレス除く)し、本家の入手が容易(召喚Pガチャから入手できる等)な派生カードについては秘伝書を使うのは控えよう。

考察

赤・青・緑・黄の秘伝書はプラス合成のページ、紫の秘伝書はスキルLv.のページが参考になるので、詳しくはそちらに。
  1. 値が小さい代わりに入手しやすいカードとしてプースラが追加された。