武術運動部

ひたすら戦闘を行って公式大会でのランクを上げていく事が目的のクラス。
初回プレイの場合はトーテムにファングを選択し、このクラスを選択することが推奨されている。

チーム分けについて

4/26にエージス・ジュドどちらの指導を受けるかの選択を行う。
二人のどちらを選ぶかによって、修練の効果・教えてもらえる技・テストの内容が変化する。
どちらが特別に有益、と言うほどの差は無いので好みで選んでしまって構わない。

エージス

■修練は筋力・生命が大きく上昇。
 ランクが一定以上(Cランク以上?)にならないと効果が出ない。
■強打・不屈の技が習得できる。
■合宿の「体」コースで「超打」が習得できる。
■丸太を破壊するテストが行われる

ジュド

■修練は魅力以外の全ステータスが平均的に上昇。ランクの影響は受けない。
 中盤のイベントにより、修練の効果を強化できる。(強化しないことも可能)
 内容は筋力の成長率2倍・敏捷の成長率3倍・生命の成長率2倍・知力の成長率3倍のどれか。
 ただし、強化した場合はダメージの上昇率が2倍になる。
■心眼・庇う・先制の技が習得できる。
■合宿の「心」コースで「空蝉」が習得できる。
■缶の上を飛んで渡るテストが行われる。

+ 技詳細


合宿について

6/20から五日間、9/14から五日間、11/22から五日間の3回行われる。
一日ごとにステータスが上昇するほか、スキルが習得できる場合がある。
「心」「技」「体」の3つのコースが存在し、各コースは選択するごとにレベルが上がってゆく。

■「心」コース
一日ごとに知力・意志が2~3レベル上昇。
レベル1:「見切り」を習得。
レベル2:ジュドが担当の場合「空蝉」を習得。
レベル3:知力・意志が各10レベル上昇。
■「技」コース
一日ごとに敏捷が4~6レベル上昇。
レベル1:「フェイント」を習得。
レベル2:「多段撃」を習得。
レベル3:敏捷が20レベル上昇。
■「体」コース
一日ごとに筋力が2~3、生命が1~2レベル上昇。
レベル1:「強打」を習得。
レベル2:エージスが担当の場合「超打」を習得。
レベル3:筋力・生命が各10レベル上昇。


公式大会について

申請日は5/21 6/18 7/23 8/20 9/24 10/22 11/19の7回。おおよそ一ヶ月周期で行われる。
試合は主にモブ(武運部生徒A 等)が相手だが、たまに同じクラスのキャラクターが現れる事も。
モブはあまり強くない。アルバート・シロ辺りに安定して勝てるならば2位以内に入ることはそう難しくないだろう。

Bランクで優勝した場合、アースが乱入してくる。
その時期には場違いなレベルの強さだが、勝利することでクラス評価が+1000される。

Aランクの最終戦は必ずナダとの戦闘になる。
半端な耐久力だと先手を取られて超打3連発で即死しかねないので、
生命レベルをきっちり上げた上で「防御体勢」「強防御体勢」を初期の体勢に設定しておくか、
もしくは「先制」をセットして先手を取る事が望ましい。
ナダに勝利すれば「翻訳指輪」が入手できる。


非公式の大会について

公式大会への参加を見送った場合、非公式の大会への参加が可能。
無差別級剣術大会とSR大会の二つがある。(一度に参加できるのは一方のみ)

無差別級剣術大会

技の巻物が賞品として獲得できる。
+ 入手可能な巻物

SR大会

「サバイバル」「レイド」のどちらかを選択して参加する。参加に200シルバ必要。
■サバイバル
一人ずつ現れるザコと連続して戦う。(最大50人)
倒した数一人につき以下の賞金が貰える。
レベル1:150シルバ レベル2:400シルバ レベル3:1000シルバ

■レイド
ザコ二人と一緒に敵の「チャンピオン」を倒す。
ザコは戦力としてほぼ期待できないため、実質自分とチャンピオンの一騎打ちになる。
賞金は以下の通り。
レベル1:2000シルバ レベル2:5000シルバ レベル3:12000シルバ


「災い」

1/3日より、「災い」発生。
「闘技場奪還戦」への参加が可能となる。

闘技場奪還戦

二名の仲間とグループを組み、大量の異界生命体との戦闘を行う。
選択できるキャラクターはアルバート・ウィンディ・茶太郎・シロ・フォルテの五名。
絆を結んでいる場合はナダ・メアリーも選択可能になる。

大量の敵との戦闘になるため、対単体向きのスキルはあまり意味を成さない。
防御・回避と自然治癒・ST向上等のスキルで耐えることを優先しながら戦うことが望ましい。
ステータスに自信がある場合は、「迎撃」や「雷光」により素早く片付ける事も可能。
この戦闘に勝利することで「異界突入戦」への参加が可能となり、その時点でノーマルエンド以上が確定する。

異界突入戦

基本的に闘技場奪還戦とほぼ同じ。
敵の質がやや上がっているため、その点には注意。
この戦闘に勝利すると「ブレインの捜索」が可能となる。

ブレインの捜索

同じく二名の仲間とグループを組む。今回はエージスまたはジュド(自分の担当)が選択可能となる。
まず異界生命体・強および異界生命体・最強との戦闘になる。(合計5体)
数が少ないのでさほど苦戦はしないだろう。
その後は、「翻訳指輪」の有無で展開が分岐する。

■「翻訳指輪」を所持していない場合
「クイーン」との戦闘になる。
異界生命体・最強を超える実力を持つが、1体だけなので脅威にはならないだろう。
この戦闘を最後に学部としての活動は終了。
3/31を迎える事でノーマルエンドとなる。

■「翻訳指輪」を所持している場合
「右手を上げてジャンプする」を選択する事で分岐。
「クイーン」との戦闘は行われず、そのまま会話によりイベントは終了。
その後、3/28日に「災い」の真犯人との戦いが発生するようになる。

最後の戦い

ボスのHPは3000と非常に高いが、主人公は敵の使用する「時空断裂」に耐性を持つため、攻撃はさほど痛くない。
敵はスタミナが減ると通常攻撃も使用してくるが、こちらも大したダメージではない。
ナダに勝利し、大量の異界生命体との戦いを潜り抜けてきた主人公にとっては消化試合もいいところだろう。

戦闘が始まってある程度のターンが経過すると、絆を結んでいるキャラクターの一人が駆けつけてくる。
絆を結んでいるキャラクターが複数いる場合、好感度の最も高いキャラクターが助けに来るが、
アルバートと絆を結んでいる場合はアルバートが必ず登場する。

いずれにせよ、まともに戦っていれば敗北する事はまず無いだろう。
最後の敵を倒すことで「災い」は解決。
3/31を迎える事でグッドエンドとなる。
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